1回読んだら忘れない中学英語

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  • KADOKAWA (2019年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046040930

作品紹介・あらすじ

おかげさまで重版出来!!
英語の新しい「見方」、ここにあり!
「150点以上のイラスト&その道30年個性派講師による易しい解説」で老若男女、誰でも理解できる1冊です。

★I’llとI’m going to、canとbe able toなど、学校で「同じ」と習ったものは、実は全然意味が違う!?
★mustは「熱血キャラ」で、mayは「上から目線で優柔不断!」
学校では教わらなかった、ネットでも英会話学校でも教えてくれない久保先生だけの情報が満載です!

本書の構成
1章:時制(現在形は「石」、過去形は「一匹狼」)
2章:英語は「江戸っ子」語順
3章:絶対王者!動詞は「社長」
4章:助動詞(mustは「熱血」、mayは「上から」)
5章:数にうるさい名詞
6章:冠詞と形容詞(aは「区切り」、theは「例のアレ」)
7章:前置詞は「幹」と「枝葉」
8章:「桃太郎とイヌ」の接続詞
9章:不定詞、動名詞、分詞は「3兄弟」
10章:否定文と疑問文は3種類だけ!
11章:奥深い比較の世界
12章:関係代名詞も江戸っ子
13章:「ワケあり」受動態など

みんなの感想まとめ

英語の学び方を新たに切り開く本書は、独自のキャラクターを用いた解説で、難解な文法をわかりやすくしています。現在形を岩、過去形を一匹オオカミ、進行形を宙を舞う葉っぱなど、ユニークな比喩が印象的で、記憶に...

感想・レビュー・書評

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  • よくある中学英語の本と思いきや、あまりほかにない切り口での説明でわかりやすかった。

    現在形は岩
    過去形は一匹オオカミ
    完了形は絵巻物のカエル

    など、斬新な解説。
    それでいて、奇をてらっているわけではなく、解説は詳しくひとつひとつ丁寧。

  • いらいろな助動詞と、過去形、完了形など時制をキャラクター化していたのがわかりやすくてスッと頭に入った。

    作者は塾講師だったらしいので、数十年前にこんな説明をしてくれる先生に巡り会えていたら英語の成績があがってたかも?なんて。

    特に松岡修造風のmustと、過去形の一匹オオカミ、進行形の葉っぱが面白いし明快。

    たとえば進行形は、言葉で説明するとこうなる。
    ・未完了=なにかの途中だ
    ・変化や動きが感じられない=臨場感がある
    ・ずっとは続かない=一時的な変化

    この説明をキャラクター化すると、宙を舞っている葉っぱだという。たしかに宙を舞う葉っぱには臨場感があるし、いずれはは落ちるのでずっと続かない。

    英語の成績がかんばしくない高1の息子に読ませたところ、学校の文法の授業よりわかりやすいと。成績アップに期待しています。

  • わかりやすかった。

  • 企画立案、編集を担当いたしました。

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著者プロフィール

筑波大学人文学類言語学科卒業。
塾経営を通じて、また予備校や塾の講師として、これまで30年以上にわたり英語教育に携わってきた。
いやし系で、それでいて熱く、わかりやすく、本質を掘り下げて心底「なるほど!」と納得させる授業が特色。
これまで数えきれないほどの英語嫌いを英語好きに変えてきた。
現在は執筆活動を中心にしている。
著書に「英語感覚が理屈でわかる英文法」(ベレ出版)、「中学3年間の英単語がイラストで覚えられる本」(カドカワ出版)がある。

「2018年 『英語感覚が理屈でわかる読むための英文法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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