改訂版 行きたい大学に行くための勉強法がわかる 高校一冊目の参考書
- KADOKAWA (2019年3月18日発売)
本棚登録 : 148人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784046041067
作品紹介・あらすじ
改訂でさらに充実!
東大・京大・早慶・医学部……
行きたい大学に合格するのに大切なことは、
「独学で効率的に勉強すること」です。
なぜ独学が必要なのか?
効率的に勉強するにはどうすればいいのか?
本書でしっかり説明します。
改訂で、英語の4技能試験や、
総合選抜型入試の対策も、
掲載しました。
14日間の物語を読むだけで、
勉強の効率が大きく変わります!
みんなの感想まとめ
効率的な独学の重要性を説く本書は、受験勉強に取り組む高校生にとっての必読書です。周囲の優秀な同級生に焦りを感じていた読者は、勉強の難しさを受け入れ、ノートの取り方や学習法のコツを学ぶことで、自分自身の...
感想・レビュー・書評
-
周りの人がすごく勉強できているのに、自分はできてないと思っていたが、人類が何世紀も解決できなかったことを数年で習得するのが勉強だとあって、難しくて当たり前だと思った。ノートは自分が読めればいいと思い、綺麗なノートではないから読むのが面倒になっていた。綺麗にノートを書くのも勉強のコツだと知った。何事も自分がやらないといけない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これ通りにがんばろうとおもう✊
-
y
-
お話は面白くないけど勉強のやる気でた
-
もっとはやくに出会っていたかった!!!!!
-
筆者オススメの参考書をストーリー形式で紹介してゆく構成になっています。序盤では勉強に対する基本的な考え方、すなわち時間の投入が不可欠(魔法のような時短による勉強法はない)、またいかに効率よく勉強するかの2点が重要であることを説きます。主人公は高校入学したばかりの男子生徒で、タイトル通り高校生に向けた一冊といってよいでしょう。
これ一冊で勉強法が完璧になる、というわけではありませんが、参考書の選び方・ポイントについては参考になる内容だと思います。ポイントがわかれば作中で紹介されている参考書以外でもより自分にあったものを選ぶ手がかりになるでしょう。自分が高校のときに出会いたかったなと思います。
著者プロフィール
船登惟希の作品
