“オフィスのプロ”だけが知っている キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213

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  • KADOKAWA (2019年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784046041142

作品紹介・あらすじ

“オフィスのプロ”だけが知っている、職場の片づけ全技術を大公開!
個性派文具メーカーのキングジムが、長年培ってきた整理収納のコツをTips集として1冊にまとめました。

・「整理」と「整頓」は何が違う?
・「捨てる」を見える化する
・机の上は「ゼロアクション」が鉄則
・共有棚は扉なしの「オープンファイリング」

整え方は「センス」より「仕組み」で決まる!
片づけが苦手な人、面倒くさがりな人必見。
人も組織もうまくまわりだす、「超」整理術が満載。

【目次】
PART01 まずは「頭」と「心」を整える
PART02 理想の机周りにする
PART03 時間を生み出すアイテム術
PART04 デジタルデータの整理術
PART05 共有部を整える
PART06 組織の意識を整える

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

職場の整理整頓に関する実践的な知識が詰まった一冊で、特に業務効率の向上を目指す人にとって価値ある内容です。整理と整頓の違いや、見える化の重要性が解説されており、片づけが苦手な方でも取り入れやすい「超整...

感想・レビュー・書評

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  • 整理術とファイリングのための本。けっこうベタな「しつけ」重視の内容です。
    ■本書の目的は、必要な情報を必要なときに時間をかけずに引き出し、活用できるオフィスづくりの一助とすることです。
    ■各PARTには、地図が載っていて、そのPARTの構造がわかるようになっています。
    ■紙文書ありきで、組織として、紙文書をどう共有していくかとの流れになっています。

    気になった部分は、以下です。

    ・書類の利用頻度は、半年で10%に、1年で1%に
    ・紙を減らすには
     ①個人所有をやめる
     ②紙の発生量を減らす
     ③保管期間を短くする
    ・片付けはアクティビティマップ(関連図)をつくって精度をあげて、無駄を減らす。
    ・整理を習慣化するにはルールを徹底する
     ①書類サイズは、A判系に統一
     ②表、図面は、別ルールを適用
     ③原則として1件1葉
     ④内容は完結にまとめて2枚まで
    ・書類、資料を机の上にだしたままにしない
    ・電子文書、メールと、紙文書を保管する、管理階層を同じ構造にしておく
    ・ファイル名は、日付+案件名+版 の順に
    ・メールのファリングには、緊急、回覧、などひと目みてわかるように

    目次は以下です。

    PART01 まずは、「頭」と「心」を整える
     なぜ整理術が必要なのか
     ワークスタイルから考える整理術
     考え方を変えれば自由になる
     整理を習慣化させるためには?

    PART02 理想の机周りにする
     机周りの整理のコツ
     理想の机のつくり方
     ファイリング術の基本

    PART03 時間を生み出すアイテム術
     時間をファイリングする
     メモの紛失を防ぐ方法
     名刺の管理
     カバンの整理術
     ファイルをつかった時間管理

    PART04 デジタルデータの整理術
     パソコンの文書管理
     安全な情報データ管理

    PART05 共有部を整える
     オフィスデザインのノウハウ
     オフィス全体の書類管理
     共有サーバの文書管理

    PART06 組織の意識を整える
     チームで取り組む場合
     リーダとして取り組むには
     成果を実感し、効果を波及させる

  •  ファイリングの重要性や方法を具体的に説明していて実用的でもあるのだが、非常に読みづらい。説教臭いというか辛気臭い。さらに原稿だけを見てぼそぼそと発表しているような姿が浮かんできてしまって余計に読みづらくなった。ファイリングは楽しいと書いてあるが楽しくファイリングしている様子が浮かんでこない。ファイリングを真面目に考えていることは分かるのだが。

  • ・思ってたのと違った…キングジムらしさは無い。整理術としての感覚的にも、ちょっと旧い印象だった。

  • excelマクロの使用が推奨されているところ、マクロの習得ではなく、マクロ記録を使う、とあり、それだけは絶対にないわ、と思った。どんなマクロのテキストにも、マクロ記録は実際に使用するものではない、と書いてある。これを書いた人がマクロ記録を実務に使っているのであれば恐ろしいし、「オフィスのプロ」ではあり得ない。
    坂戸健司『[図解] 誰からも「仕事ができる」と言われる!すごい整理術』PHP研究所、2014年 に似すぎ。両方読むことはないと思う。いずれも、「毎日出社、個人用デスクあり、紙の書類を管理」の前提で書かれているので、テレワークメインの人には、取り入れられる項目が少ない気がする。

  • ライフハックのようなもの。
    図やイラストはほぼなし。
    ビジネス書です。

  • 自分の机があったり、クリエイティブな業務内容って
    羨ましく思うこともあるけど
    紙だらけで大変ですね、ってどうしても他人事感
    まさしくnot for meだった
    フリーアドレスでほぼ電子、PCローカルに保存不可な人にはあまり関係ない話

  • 【目次】
    PART01 まずは「頭」と「心」を整える
    PART02 理想の机周りにする
    PART03 時間を生み出すアイテム術
    PART04 デジタルデータの整理術
    PART05 共有部を整える
    PART06 組織の意識を整える
    PART01 まずは「頭」と「心」を整える
    PART02 理想の机周りにする
    PART03 時間を生み出すアイテム術
    PART04 デジタルデータの整理術
    PART05 共有部を整える
    PART06 組織の意識を整える

  • キングジム ファイリング研究室。
    なんて恐ろしいんだ。。。



    必要なときに、必要なものがサッと取り出せない。
    これが業務効率を下げ、経済損失を生む。

    だから、文書管理などの勉強会への全員参加を義務付けよう。
    欠席した人が原因で文書管理システムにほころびが生じ、
    ついにはシステムが崩壊しかねない。

    本書では有用な知見を200ほど紹介するので、
    50個でも、100個でもいい、大事なことを全員が
    漏れなく実施すれば業務効率をしっかり改善できる。

    さぁ、どうぞ!



    いや、いや、いや(笑)

    業務効率と経済損失の原因何か?
    整理整頓ができていないこと。

    整理整頓ができないのは何故か?
    どうすればいいか知っていても、
    そこに割くリソースがないこと。
    漏れがでるような例外が発生すること。

    でしょ?

    いらないと思った資料が急に必要になることがある。
    捨てられないけど、必要にならないことの方が多いから
    コストをかけて整理整頓するのはちょっと難しい。

    みんなで資料を共有できるように整理整頓するより、
    取り急ぎ優先対応すべきタスクがある。

    だから、求められているのは
    みんなで頑張る理想のシステムではない。
    今と同じ程度の努力でも現状を改善できる道具や技術。
    つまり、今よりルールが減る、気をつけなくてよい仕組みが必要。

    じゃない?

    「勉強会に全員参加、毎日清掃、常にその場で整理整頓、
    200余りのルールを漏れなく実行したら、探し物なんてすぐですぜ!
    ロスが減る分、スピード感や収益にも貢献しますぜ!」
    と言われても、損失と経費のどっちが大きいかって話にならないのかな?

    ダニエル・ピンクのフリーエージェント時代じゃないけど、
    組織の人数は減る(顔の見える人数)になっていく。
    プロジェクトごとにメンバーが組み変わるようになっていく。
    だから、組織ごとのルール、あるいはルールの数量は足かせになる。

    よって基本は、電子化して共有、全文検索の泥縄式じゃない?
    Googleの検索は時間がかかりすぎるから、ファイリングライクにしてくれとか
    ポータルが一番効率が良いみたいな話は聞いたことがないし。
    AIがコンテキストに配慮して手伝ってくれれば(アイアンマンのジャービス風)
    ファイリングとか文書管理とかに人が命の一部を費やすべきかは一考の余地があるかと。

    なので
    ISO取得や、文書管理ツールの使いこなしに
    絞った方が熱い本になったのではいか?
    と思った。

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  • 様々な経験値から来るプロの意見として納得の内容。総務部向けか。流し読みだが、エッセンスは知っておいて損はない。

  • 2020/10/27 読了

  • 写真やイラストが少ないので分かりづらかった。

  •  
    ── キングジムファイリング研究室《“オフィスのプロ”だけが知っている
    キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213 20190201 KADOKAWA》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4046041145
     
    (20200318)
     

  • オフィスにおけるファイリングの整理術の話でプライペートの整理術ではないため参考にならなかった。

  • 会社の業務効率をあげるために読んだ

    自分自身ができていても、チームとして行うには
    1人1人の意識と枠組みの作成は必須である

    5Sすらままならない状況のため
    まずは片付ける意識を身につけさせたい

  • 毎日を「これさえメモ」で管理する。やることリスト、テキストファイルを印刷する。金額など使ったお金もメモする。
    1か月で1テキストファイル。目標なども記入しておくと毎日目にできる。
    メモは一日一枚A4。

    引き出し整理のコツ。
    センターは基本的になにも入れない。最上段は文房具など。中断は参考書籍、充電器、cdなど。最下段はカタログなど。

    5sだけでなく6つ目のs=すぐやる。
    整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、すぐやる。

  • 紙で書類を扱っている人向け。全部電子化してる自分には関係なかった。。。

  • 記載されていることを本当にやるのであれば、社内で統率とらねばならない。そこでまでやるには、一定のトレーニングや周知、会社としてのやるぞという体制が整わないと難しい。社風も関係していると感じた。

  • 整理術のライフハック的なものが200項目以上記述されています。まあ、キングジムですから、実在する書類をどう整理するか、どういうファイルや什器を使用するか、という話が中心になってしまうのは仕方がないかな。
    全部スキャンして書類をなくしましょう、にはなりませんよね。
    それでも、活用できそうな項目はいくつかありましたし、そもそも全項目を実践する人などいないわけで、2つでも3つでも実践できるネタがあれば、それで充分かなと。

  • うーん。
    213の整理術を、もっと整理して配置してほしいというのが正直なところ。

    せっかくキングジムなのだから、商品紹介から、使い方へ落とし込んで、整理術に広げる書き方で良かったのでは?

    各整理術のに関連性が見えず、パラパラした内容で頭に入らない。最後まで読む気がしない一冊になってしまった。

  • 日々送られてくるメールを一つ一つ丁寧によんでは、コツコツきれいにフォルダに分ける方がたくさんいらっしゃいます。真面目で几帳面なおじさま方に多うございます。それが業務の本質ではないとわかっていながらも、ついついきれいにしたくなってしまうそうです。そんな方々をアップデートの怠慢とみるか、コダワリの美徳とするか。悩ましい

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著者プロフィール

業務の見える化、オフィス環境の改善、情報セキュリティ対策や内部統制対策の一環としての取り組みなど、業務効率向上に役立つファイリングシステム構築を支援するコンサルティングを行っている。導入実績は、自治体、製造業、金融機関、通信事業など多岐にわたる。

「2019年 『“オフィスのプロ”だけが知っている キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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