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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046041180
作品紹介・あらすじ
ミニマリスト歴3年、ブログを始めてたった2年で、大人気カリスマミニマリストになったすずひさん初の著書。
泣きながらものを捨て続けた日々、「ものをもたない」暮らしを始めて得た気づきをつづったブログが大人気の著者の暮らしを
新規撮りおろし写真とともにまとめました。
多い時は一つの記事に対し、18万人もの訪問者のある「ファッション」の話では、服やバッグ、靴が大好きだった著者がたどり着いた「たった12着」でつくるコーディネートを
全部見せ。驚くことにその12着の中には、コートなどのアウターまで含まれます。春~冬、1年を通じて、本当に12着のみで過ごす「心地よさ」を語ります。
圧巻の美しさの「押し入れ」と「納戸」の美学、背の高い食器棚の上半分を切ってなくした話、毎年、布団は捨てる、がらーんとして声の響くリビングなど
レベルの高いミニマリストであるすずひさんも、最初はキッチンの小さな引き出し一つからミニマル暮らしを始めました。
「もういらない」が1秒でわかるというすずひさんの考え方から、
あなただけの「ミニマル」を見つけてください。
「人生の最後にはつづら一つに収まるだけの少ないもの持ちになっていたい」
そんなすずひさんからのメッセージが詰まっています。
感想・レビュー・書評
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本文はチャプター6に分かれている内、チャプター2のワードローブに関する部分に文章が多く割かれています。
やはり、手持ち服のやり場に困っている人が多いんだなぁ。私も然り。
世の中には、収納、断捨離の本やSNSは山ほど溢れています。
それだけ、スッキリ暮らしたいという理想を持っている日本人が大勢いるということ。
一過性に取り組んではすぐ忘れ、自分自身に甘い私は、時折生活にカツを入れて意識を保つためにこういう本を読むことが必要なんです。
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仕事とかでストレスを抱えると部屋は散らかる気がする。不機嫌で帰宅、散らかった部屋を見て更に行き詰まる。連鎖するんだなぁー、1日1つ、不要なものを捨てる、片付けのハードルは高いけど1個ならできる。続けられることで自己肯定感もあがるんです。
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「1日に1つ捨てる」っていうのはパワーワードなんだろうなと思う。似たようなタイトルの本を1冊読んで「?」と思ったのに、また同じようなタイトルの本を読んでいる。
いさぎよさには敬服だけど、いかんせん素敵と思えないところがミソ。
洋服が「シンプル」と言えど、(私なら)気持ちは上がらないし、
ワクワク感もない。このテイストが好きな人にはいいのだろうけれど。
私には刺さらなかった。
一番驚いたのは、布団を1シーズンで買い換えるというところ。
数千円の布団を毎シーズンごとに取り替えるから収納場所が必要ないし、
毎日使うものだから、コスパ的にも悪くない、と書いている部分。
あわせて「げっ」と思ったのが、ユニクロを着ていると「ユニクロ顔」になるんだと書いている部分。
すごいなと思った。「本に書く」って、それなりの覚悟が必要だと思うけれど、
こういうことは(思っていても)書かないほうがいいのでは。
ユニクロを愛用している人や、ユニクロにかかわる人たちに失礼だと思う。
毎シーズン買い換えるにしろ、安い布団で寝ている著者は「安い布団顔」にはならないのだろうか。 -
自分に心当たりがあることもたくさん。
ハッとさせられます。
お気に入りの、似合う服を普段着に。
失ったとき、同じものを買い直すかどうか…。
ちゃんと考えていこうと思います。 -
おもしろい事もいろいろ書いてあった。ミニマリスト系はいろんな本が出ているけれど、『結局は片付けは独学で身につけるもの』と断言するところに賛成。服が少ないと、しょっちゅう洗濯をすることになるから、タンスの匂いなど付かずいつでもいい匂いというのは、なるほどと思った。少し同じ言葉の繰り返しが多いかな。短いのですぐ読めます。
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ミニマリストすずひさんの初書籍。
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物に執着する心を手放すことで、自分の本当に欲しい物が見つかる気がする。本当に自分が欲しい物ならば大切にするし、大切にしていると心も豊かになると思う。私もすっきりと家の中を片づけたいと思った。
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洋服の話は参考になった。
今持ってないものを買うと、それに合わせたものを買い足してしまうとか。
布団を毎年買い替えるのにはびっくり。 -
本当にその通りだと思う事多数あり。大事なのは防災その他諸々。
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1日1捨
そこそこ似合う服は大して似合わない
すべて持ってることに気づく
ぼんとに、必要なものって
すごく少ないことに気づく
あと少し。 -
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内容は悪くない。が、「1日1捨」のハウツー本だと思ってたので残念。
しかも半分以上が「服」の話。
1日1捨についてなんて、ラストたった一文しか書いてない。 -
ミニマリストになりたい方にはおすすめです。
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大好きなブロガーさんの本。持ち物だけでなく生き方もミニマム。
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物がたくさんあるのでミニマリストの方の考え方を取り入れたく読んでみた一冊。ミニマリストになるために物を持たないように見えてしまった。もったいないから捨てないとよく言うが、買っている時点でもうもったいないことをしているので捨てても変わらない、というのは納得した。タイトルの1日1捨は特に内容に表れていないと感じた。他の方の書くミニマリスト本も読んでみようと思う。
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読みながらスニーカーを2足手放しました。捨てモチベの上がる本でした。
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月並み
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こんばんは!
今日は、朝から物置片付けて、スキーのサイズチェックしたり、家族でマリオパーティで盛り上がったり、昼からは公園で全力であそんできました。笑笑
家族対抗サッカー
サッカーボール隠し
↑雪の中にかくして見つからない罠。
ラストははま寿司行って帰ってきました!
明日から旦那は出張でクリスマスまで帰ってきませんー!!!!
お見送りパーティってことで。
そんな中、この本読み終わりました。
なんだか物凄い、自分って。
と、ふと考えさせられた一冊でした。
40歳を過ぎたら、数ヶ月に一度今ある服が似合わなくなる。
笑笑!!!!これめっちゃ気をつけよーって思った。
いや、わかる。
片付け仲間ののんちゃんとも話てたけど、パンツがやたら小さくなる事件。
これ、おそらくおばさん達がデカパン履いてるの見て不思議だったけど、お肉の締まりがなくなって、パンツからはみ出まくるからなんだ!!!!
と、最近実感。
太ってないし。変わらない体重なのに、変わってゆく体型、、、、
収まらないお肉。尻肉。
なんということでしょう。
ホント、そういうことなのよね。
なるほどな。と思った言葉を抜粋してみました。
わたしも、最近、とても自分探索にハマってまして。
なんでわたしこう思うんだろう?
なんでだろ?
を掘り下げて考えてみてます。
自分の身のほどを知る。
これは今、人生の折り返し地点に立つわたしが考えていくべき課題だな。
そんなふうに思いながら全力で家族で遊び倒して、今は今でやるべきことはこれなんだよな。
と、思ってます。
笑笑
今日の1捨ては息子のズボン。
膝がスケスケ、笑笑!!!
#断捨離#片付け
#一日1捨て
#毎日捨てる#身のほどを知る
#これを知らないとホントに恥ずかしいことに気がついた
#わたしがやだなぁと思う人#自分を知らなすぎる人
#そうならないためにも自己プロデュースを疎かにしない -
うまくいかない、そんな毎日から脱するきっかけになればいいなと、手に取った本。不機嫌な自分は、まさに今の私を言われているようで思わず涙が出ました。そして片付け本の実践につまづいた私の心にすっと入ってきたのは、結局、片付けは独学。自分らしく追求するものなのだと気付かせてもらいました。
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なんと言っても文章が下手。
内容はそんなに悪くないのですが、同じような話を、言い方を変えて何度も繰り返し聞かされてるような感覚。
たいした話じゃないのに、言いまわしがまどろっこしく読みにくい。
ブログでは一度に読む文章量が少ないので、特に気にならないのですが、書籍ではもっとシンプルな文体にした方が良いかと。
内容的には参考になる点が多かったです。
「服はたくさんあるのに、なぜか着る服がない謎」「欲しくて買い漁ったのに、邪魔なだけだった」など、過去の自分自身とダブって、身につまされました。
「1週間の旅支度」はやってみたい。
「欲しいものを探すって変な話」は深く納得した。
トイレ掃除をもっとマメにやろう。
おうちはスッキリシンプルでいい感じ。
見習いたいです。
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