海でギリギリ生き残ったらこうなりました。 進化のふしぎがいっぱい!海のいきもの図鑑

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  • KADOKAWA (2018年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046041227

作品紹介・あらすじ

あれもこれも、ぜーんぶ、生きるための作戦なのだ!

・ウミヘビになっちゃうタコ
・あたまに透明なコックピットをのせている魚
・チアガールみたいなカニ etc...

ヒトから見ると、
「なんでこんなカタチになっちゃったの?」
「なんでこんな生きかたしてるの?」
と不思議に思う、愛すべき海の仲間たちの生態を紹介。

彼らが海という過酷な世界で生き残るための作戦は、
このせちがらいヒトの世界で生きる参考にもなります。

子どもから大人まで楽しめて、
次の週末に必ず水族館に行きたくなる!

進化のふしぎ&絶滅一歩手前のギリギリワールド!

感想・レビュー・書評

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  • 4046041226

    Cコードをメモし忘れたので、出版側のターゲットが大人なのか、子どもなのかは不明ですが、小学校の図書館に有ったら人気になる本だろうと思います。
    大人向けならもう少し版を大きくして文字も大きめだと(私は老眼だしw)ありがたい。
    小学生はランドセルに入る大きさなら学校から借りてきやすいからこのサイズか、もう一回り大きめまで。
    対象物(この場合へんてこな海の生き物)に興味を持つだけでなく、著者さんの経歴などを見ると生き方というか育て方というか、身の立て方もユニークでこんな生き方をしている人が居るという事を知ることは悪くないと思いました。
    -----------------------
    内容説明
    ヒトから見ると、「なんでこんなカタチになっちゃったの?」「なんでこんな生きかたしてるの?」とふしぎに思う、愛すべき海の仲間たちをご紹介。進化のふしぎ&絶滅一歩手前のギリギリワールド!

    目次
    第1章 身を守るためにいつも必死です。(ミミックオクトパス―正体不明の“海の忍者”とは私のことです。;ノコギリハギ―“なりすまし”も生き残るための作戦です。 ほか)
    第2章 まいにちギリギリで過ごしてます。(ホホジロザメ―目を閉じてごはんを食べないと失明します。;ウミウシ―好き嫌いが多すぎる?いえグルメなだけです。 ほか)
    第3章 今日もなんとか命をつないでます。(ウミガメ―男か女か?運命は温度で決まります。;ウナギ―スケスケな体で超~長旅してます。 ほか)
    第4章 せっかく生き残ったのにへんな名前をつけられました。(ブリ―ブリだけどぶりっ子じゃないもん。;マンボウ―見た目は石臼だけど超デリケートなんです。 ほか)
    第5章 深~い海の中でがんばってます。(チョウチンアンコウ―いつでもお嫁さん探しに必死です。;ミツマタヤリウオ―赤ちゃんのときだけ目が飛び出しています。 ほか)

    著者等紹介
    鈴木香里武[スズキカリブ]
    学習院大学大学院在学中。(株)カリブ・コラボレーション代表取締役社長。荒俣宏が主宰する「海あそび塾」塾長。岸壁幼魚採集家。MENSA会員。幼少期より魚に親しみ、さかなクンをはじめとする専門家との交流・体験を通して魚の知識を蓄える。観賞魚の癒し効果を研究する心理学研究者「フィッシュヒーラー」として、トレードマークのセーラー(水兵)服姿でタレント活動をする傍ら、水族館の館内音楽企画など、魚の見せ方に関するプロデュースも行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

    出版社内容情報
    あれもこれも、ぜーんぶ、生きるための作戦なのだ!・ウミヘビになっちゃうタコ
    ・あたまに透明なコックピットをのせている魚
    ・チアガールみたいなカニ etc...

    ヒトから見ると、
    「なんでこんなカタチになっちゃったの?」
    「なんでこんな生きかたしてるの?」
    と不思議に思う、愛すべき海の仲間たちの生態を紹介。

    彼らが海という過酷な世界で生き残るための作戦は、
    このせちがらいヒトの世界で生きる参考にもなります。

    子どもから大人まで楽しめて、
    次の週末に必ず水族館に行きたくなる!

    進化のふしぎ&絶滅一歩手前のギリギリワールド!

    第1章 身を守るためにいつも必死です。
    第2章 まいにちギリギリで過ごしてます。
    第3章 今日もなんとか命をつないでます。
    第4章 せっかく生き残ったのにへんな名前をつけられました。
    第5章 深?い海の中でがんばってます。


    鈴木 香里武[スズキ カリブ]
    著・文・その他

  • 魚同士の会話、魚によるコメントは眠気を誘った。が、他はいわゆる図鑑にはない魚のおもしろポイントが満載なので、魚に興味なくとも、へ〜と思わず言ってしまう。

  • 少し読みにくさもあったけど、内容は入りやすく身近な魚でも知らないことが多く、読み始めたら終わりまで早かった。思わず人に話したくなる知識がいっぱい!!水族館に行きたくなりました

  • 2021/03/09 更新

  • これは、深海魚などの普通ではないぶきみな魚たちがたどった深化の結果のおもしろいエピソードがまんさいです!

  • 「なんでこんなカタチになっちゃったの?」「なんでこんな生きかたしてるの?」面白い海の生き物達に出会え、エールを贈りたくなります。
    (カウンター担当/アメリ)令和2年2月の特集「さかなの本」

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著者プロフィール

鈴木 香里武(すずき かりぶ)
1992年3月3日生まれ、うお座。幼少期から魚に親しみ、専門家との交流やさまざまな体験を通して魚の知識を蓄える。観賞魚の印象や癒やし効果を研究したのち、現在は北里大学大学院で稚魚の生活史を研究する。荒俣宏氏が立ち上げた海好きコミュニティ「海あそび塾」の塾長を務め、岸壁幼魚採集家として多数の貴重な稚・幼魚を採集・観察。メディア・イベント出演、執筆等の活動をする傍ら、水族館の企画等、魚の見せ方に関するプロデュースも行なう。近著に『岸壁採集! 漁港で出会える幼魚たち』(ジャムハウス)、『海でギリギリあきらめない生きざま。』(KADOKAWA)、『魚たちからの応援図鑑』(主婦の友社)、『この目、誰の目? 魚の目図鑑』(ジャムハウス)。(株)カリブ・コラボレーション代表取締役。男物のセーラー服がユニフォーム。 twitter:@KaribuSuzuki

「2022年 『カリブ先生のおさかな赤ちゃん珍図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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