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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046041531
作品紹介・あらすじ
【脳のクセを知り尽くした専門家が教える、浪費が止まり、お金が増える脳科学!】
「気づいたらお金がない」
「お金はあるだけ使ってしまう」
「貯金ができないので将来が不安…」
これはみんな、貧乏神にとりつかれた「ビンボー脳」のせいかも!?
今度こそお金まわりを整えたいと思っても、
頭に貧乏神=「浪費グセ」を住まわせたままでは、
絶対にうまくいきません。
本書では、貧乏神を追い出し、
あなたの脳を着実にリッチ脳に変える
すぐにできる簡単な方法をお教えします…!
感想・レビュー・書評
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浪費は脳の「基礎設定」によるもので、大昔はヒトが生き残るために必要な働きだったそう。スマホ脳の内容に少しかぶってると思いました。社会の急激な進化に対して、脳の進化が追いつかないゆえの、困った浪費グセ。脳科学の知見から、私たちがなぜ浪費してしまうのか、具体例をふくめて説明されていて、己の浪費行動が腑に落ちました。
そんな浪費グセをセーブする具体的な対処法もあって、私には効果あったように思います。
そんな脳科学と消費にまつわる内容も面白かったですが、「そもそも、なぜお金持ちになりたいの?」という根本的な問いかけが印象に残りました。お金を貯め始めると、私はついつい、預金額を増やすことを「目的」にしてしまうのですが、そうじゃなかった。その辺の違いをすっきり言語化していただいて、頭の中が整理できました。
自分の浪費グセに困っている人、お金のことを考えると不安になってしまう人、お金を使うことに罪悪感を感じてしまう人におすすめかと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とても読みやすかったので、あっという間に読めました。内容は一般的なお金の本に書いてあるような貯め方、浪費防止術が半分。残り半分は、お金を使いたい本当の目的はなんなのか、自分はこの先どう生きたいのか、といったことを考えさせてくれる内容でした。
また、この本の面白い点の1つは、浪費してしまう人の考え方の仕組みや、お金を増やしていける人の考え方の仕組みを脳神経外科医の視点で分かりやすく説明してくれている所です。
お金の考え方で行き詰まった時、読み返したい本の一冊となりました。 -
脳ムダ遣いばかりしてしまう脳に、節約や稼ぐための癖をつける方法を紹介している。読みやすくてわかりやすい。私はそもそも通帳を見たり家計簿をつけたりするのが大キライなのですが、これを読んだら、そういうのが嫌じゃなくなりました。ちょっとずつですが、確かにムダ遣い減ってきた。良書だと思う。
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人生でやりたいことを100個書き出し、それを10個にしぼる。そのためにお金を計画的にためる、ぜひやってみたい‼️
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人はどうして貧乏脳になりやすいのか、心理的な面からとても分かりやすく書かれていました。面白くてあっという間に読み終わってしまいました。
衝動買いをする自分を「メタ認知」する。レジには私のメタ認知の権化「ピンクの象」が座っていて、買い物する度々にその姿を鮮明に想像するとか(ヒンズー教のガネーシャというお金の神様は象の顔をもっているそうです)、読んでて楽しくなりました。これなら私でも楽しく節約できそうです。
実はいつまでたっても貯金のできない息子に読んでもらいたくて買ったのですが、再読再々読したいので、息子には少し待ってもらうことになりそう。 -
読みやすい
見ているものを無理矢理にもけなすのおもしろい -
買い物を我慢したら、その分節約に成功したということ。「○○円ゲット!チャリーン」と言う。
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「買うと働くモチベーションになる」とか「頑張った自分にご褒美」とか自分がビンボー脳なのがわかった。欲しいものがあったら一瞬寝かせて、家計の支出も把握できるようにしようと感じた
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M3
著者プロフィール
菅原道仁の作品
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