大学入試 肘井学の 作文のための英文法が面白いほどわかる本 音声ダウンロード付き

  • KADOKAWA (2019年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784046041593

作品紹介・あらすじ

次の日本語を正しく英訳できますか?
『年を重ねると、月日の流れがどんどん速くなる。』

実際に過去の難関大の入試で出題された問題です。この日本語を正しく英訳するには、「年を重ねると」の主語を補って、「私たちが年をとるにつれて」と日本語をかみ砕き、修飾語を使い、かつ、比例のasを使うと判断します。次に、「月日の流れがどんどん速くなる」をそのまま英訳しようとすると、堂々巡りとなってしまいます。まずは主語を補って、「私たちは時間がたつのをますます速く感じる」と、日本語をかみ砕くことで、いとも簡単に英作文を完成させることができるようになります。

この一連の作業を、本書では『和文図解』×『和文変換』
としています。『和文図解』は、日本語のどこが英文のSVOCMに相当するかを分析する作業です。そして、『和文変換』は、英作文をするには難解な日本語をかみ砕く作業です。

本書では、英作文に必要な重要ルールを体系化しました。扱う英文は全て実際の大学入試で出題された問題を厳選。また、実際に自分の手で英作文を書くことができるように、別冊に単語、フレーズレベルのOutput Sheet、そして文レベルの口頭英作文練習帳を付けました。Output Sheetで単語・フレーズレベルでの日本語⇒英語の練習、口頭英作文によって文レベルでの日本語⇒英語の練習を徹底反復
とすることで、『英作文脳』をつくっていきます。
近年では、国公立大学のみならず、早稲田大、慶應義塾大、学習院大、中央大、明治大、同志社大といった人気私大でも英作文が出題されます。読解や文法以上に、差が付きやすく、合否を分ける決め手となります。たとえ試験本番一か月前でも、本書を一冊完璧にすれば、無敵の英作文の力を身につけることができます。

著者プロフィール

慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒業。全国のさまざまな予備校をへて、リクルートが主催するネット講義サービス「スタディサプリ」で教鞭をとる。「センター英語」の講座は満足度98%の超人気講座となっている。週刊英和新聞「朝日ウィークリー(Asahi Weekly)」にてコラムを連載するなど、幅広く活躍中。著書に『肘井学の 読解のための英文法が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)、『難関大のための上級問題特訓リーディング』(旺文社)などがある。

「2017年 『大学入試 肘井学の ゼロから英語長文が面白いほどわかる本 音声ダウンロード付』 で使われていた紹介文から引用しています。」

肘井学の作品

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