- KADOKAWA (2019年3月22日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046041739
作品紹介・あらすじ
「公私混同」こそ、新しい時代の営業スタイルであり人生のスタイル!
「遊び」と「仕事」の境界線を無くすことが、これからの時代のビジネスだ!
「古い体質」の上司・会社のなかで「どう振る舞う」か?
あなたの抱える問題、愚痴に若い世代からの圧倒的支持を得る実業家が応える!
「営業は、もっと遊びでやっていいんです!」
みんなの感想まとめ
新しい営業スタイルとして「公私混同」を提唱する本書は、遊びと仕事の境界をなくすことが重要であると説いています。著者は、営業においてお客さんとの関係を「恋人営業」として捉え、仲良くなることを重視する姿勢...
感想・レビュー・書評
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題名のAIに負けないって言うのはほとんど関係ない。単純に、著者の営業マンとしての考え方が記されている。
好き嫌いと言うか、考えたが合う人合わない人が分かれそうな内容。自分も、営業として働いているが、自分には合う部分も多かった。
・お金があるから自己投資するのではなく、お金を増やすために自己投資しリターンを得る。
お金に余裕が無い、時間に余裕が無いは言い訳。お金がなくても自己投資する方法はあるし、時間は皆平等。時間の断捨離をして、自己投資出来る環境を整える。
・お客さんと仲良くなる「恋人営業」。この考え方は嫌いじゃない。「お客さんの選り好み」の考え方も嫌いじゃないが、ちょっと極端すぎる。自分の営業の成績や、方針に責任が持てるレベルまで来たら、お客さんの選り好みもありかな?
前任担当者から引き継ぐお客さんもいる。そういったお客さんのアフターフォローを、選り好みするのは難しいし、ちょっと極端。
・とにかくアウトプットするべき。
最近、読書をした後は、ここに何かしらの感想を書くようにしている。
実践して感じるが、やはりアウトプットは大切。
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恋人のようにっていうのはとても共感。
ギブしてギブしてギブした結果にテイクがある。
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営業が苦手だと思い、克服しようと思って手に取った一冊。楽にお客様と接することができるようになるんじゃないかと思えるような学びがあった。
○「恋人営業」
○仲良くなることを優先する
ここら辺から実践していきたい -
嫌いな人を相手にせず、得意な人への対応をよくして成績を伸ばそう、って感じでしょうか。
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AIと付いてはいるものの、単純な営業としての働き方、現代、これからの若手営業マンのマインドに寄り添っている気がした。
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・仕事が楽しくない、
・仕事のために残業なんてしたくない
・仕事にやりがいを感じない
・プライベートを優先しています
といったような人は、
仕事へのモチベーションの上げ方がわかったり、もっと楽しんで仕事ができるようになるんじゃないかな?
個人的には、「AIに負けない」って思考が好きじゃないんだけどww
「営業学」というより
楽しんで仕事をするための心の持ちようを説いています。
「どうすれば楽しく生きていけるのか?と考えれば、仕事もプライベートも一緒のはずです(文中より引用)。」
一緒とはならないかもしれない(笑)けど、仕事は1日の3分の1を占めているもんね。
一度きりの人生だから、実りある時間を過ごして、充実した人生が送れますように。 -
アウトプットに行き詰まるこの頃。やっぱり行動なんですよね。
またモチベーションを頂きました。
楽しむコツも日々擦れていくと減ってしまうので、修復も必要ですよね。 -
なんとなく手に取って買ったが、新しい学びは個人的にはなかった。
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今まで学んだことの復習が多く、やはり自己啓発系のどの著者も伝えたい事に類似性を感じる。
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完全に賛同できない人もいると思う。仕事とプライベートとオンオフは分けるべきでない、お客様と友達になろう等の点は、嫌な人もいるかと。それができるかどうかは業種や職種によりそう。
個人的には嫌いではない。
基本的に、人間が好きでないと営業職はつらいだろう。
分かりやすく、良かった。サクサク読める。 -
営業職だが、恋人営業って所には
ひかれました
実践していこうと思いました
時間が限られているなかで
自分の思うことを話がちなので
相手を恋人だと思って話をしていこうと思います
著者プロフィール
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