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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784046041876
作品紹介・あらすじ
IoTとセンサーによる情報収集、それにAIの存在。
これらはビッグデータと呼ばれる膨大な情報をいかに処理するかが鍵となっています。
また、データサイエンスも近年注目を浴びているジャンルでしょう。
これらすべての基礎となるのが統計学なのです。
本書は東大生が教養課程で学ぶ統計学の授業のエッセンスをまとめたもの。
極力数式を排除し、文系の方でも概念を理解できるように編集しています。
統計学の入門書として最適の一冊です。
みんなの感想まとめ
統計学の基礎を短時間で学ぶことができる本書は、特に文系の読者に向けて数式を極力排除し、理解しやすい内容に編集されています。多くの読者が、ざっと学べるというコンセプトを評価しつつも、基礎知識がないと難し...
感想・レビュー・書評
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ざっと学べるので良いけど基礎知識無いとポカーン( ゚д゚)となる本ですな…勉強は楽してできないよね…
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摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50165266 -
まず、数学初学者は図解でも全く理解できないので、本書のタイトルは「高校数学で数理統計の基礎を触ったことがある人なら10時間でざっと学べる」に変えるべきだと思います笑 僕は数理統計の基礎の基礎を勉強したばかりだったので t 検定以外の部分は理解できましたが、やや分かりづらい部分が多かった気がします(あと単純にこれはミスでは?みたいなのもありました(素人目線で))。10時間でざっと学ぶ〜がコンセプトなのでコラムのところに色々集約してしまうのは他のシリーズでも同じですが、本書ではコラムは数式の tex 入力がされていないのが嫌でした。ページ数はもっと増えてもいいのでもっと数式と解説が欲しかったです(ならもう一冊統計の本読めよ!って感じですよねすいません)。
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タイトル通り統計学をざっと学べるが、きちんと学ぶにはもっとしっかりした教科書で学んだ方がいい。
ただ「はじめに」に書いてある数式は数式のまま頭に格納しておいた方がいいはその通りだと思う。 -
分かりやすくはあったが大学で学ぶ内容は学べなかった(当たり前か)。
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ほんとにざっと書いてある。初歩に立ち帰りたい時に手元にあると良い本。
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大学レベルの本であるため、統計初心者の私には早すぎたという印象。従って星3つという評価に著者の責任はないかもしれない。前半はかろうじてついていけたが、後半は単語や考え方を知る程度になってしまった。
ターゲットが違うというだけかもしれないが、大学に入る前にこれくらいはやっておいてという文献リストがあるとよかったかもしれない。 -
キーワード毎に絵とセットの見開き解説なので気になったら検索で補足もしやすく、まさに入り口と言える。大学はこのシリーズの本を春休みに配れば良いんじゃないかな。
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東2法経図・6F開架:417A/Ku56z//K
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