大学入学共通テスト 国語[古文・漢文]の点数が面白いほどとれる本

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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046041982

作品紹介・あらすじ

共通テスト「古文・漢文」はこの一冊におまかせ!

この本は、「古文が苦手」「漢文が嫌い」「どうやって勉強すればいいかわからない」……そんな人たちのために書かれた、共通テスト「古文・漢文」対策の決定版です。
共通テストは、誰が受けても「ここがポイントか」と納得できる、本当の実力が試される試験です。特殊な技術は必要ありません。
「やるべきこと」をやれば、高得点がねらえるのです。では、何をやればよいか。それは、この本にすべて書いてあります。

必要最小限の知識、読解に必要なポイントを、学習すべき順にまとめました。
基礎から丁寧に解説し、受験生が間違えやすいところや学習の死角になりやすいところは詳しくサポートしてあります。
暗記すべきことは効率よくインプットできるようにし、過去問やオリジナル問題で実戦力を高められるように工夫しました。
これ一冊で、本当の実力(知識+考える力=得点力)が身につきます。

共通テストで必要な知識と思考力を身につけて、古文・漢文を得点源にしましょう!



■本書の内容

【古文編】
第1章 文法と単語
第2章 文章を読むコツ
第3章 二つの文を読む

【漢文編】
第1章 漢文満点への入口
第2章 句形
第3章 漢文の読み方
第4章 実戦問題

【巻末資料】
頻出単語一覧

著者プロフィール

●河合塾講師。東大(国公立最上位)クラスから中堅私大クラスまで、河合塾の全レベルの講座を担当している。新宿校、本郷校、麹町校、秋葉原館、町田校、金沢文庫現役館などに出講。また、いくつかの大学で生涯学習講座の講師として古文の楽しさと奥深さを伝えている。
●古文が苦手だった自身の経験から、より楽しく、よりわかりやすく教えることを何よりも大切にしている。古語の知識を本質から派生のプロセスまで確認し、背景となる世界観を現代に重ねて解説するなど、古文の世界が身近に感じられる授業を展開。文の構造を重視して読み解く論理的な読解法が受験生から圧倒的な支持を集めている。
●「質問は徹底的に受ける!」がモットー。河合塾の中でもトップレベルに質問受け時間が長いことで知られる。受験生からは、「丁寧に教えてくれてわかりやすかった」「楽しく理解できた」などの嬉しい声が届く。一部では「癒しの時間」とも言われているが、その意味はいまだ不明。
●著書に『何が書いてあるかわからない人のための古文のオキテ45』(KADOKAWA)、共著に『「有名」私大古文演習』(河合出版)などがある。

「2020年 『大学入学共通テスト 古文・漢文が1冊でしっかりわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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