「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン

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  • KADOKAWA (2019年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784046042262

作品紹介・あらすじ

『確率思考の戦略論』著者 森岡毅氏
『人生がときめく片づけの魔法』著者 近藤麻理恵氏、大絶賛!

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控え室前で主催者側に止められそうになった時、D氏が彼ら彼女らに声を掛けてきた。
「まだ、質問がありますか? 
いいですよ、今日は特別に『選ぶ力』の身に付け方をお話しましょう」
不敵な笑顔を浮かべ、20人を部屋に招き入れた。

この20人の人生を変える授業が始まった―。
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元アマゾンカリスマバイヤーにして、数多くの著名人を輩出し続けるプロデューサーが
現代を「生きる力」「稼ぐ力」「夢をかなえる力」を手に入れるアンテナの張り方を一挙公開。

あの「こんまり」も実際に受けた「伝説の授業」をついに書籍化!

あなたは自分が「勝率何%のところで戦っているか」を知っていますか?
【仕事】【お金】【人間関係】【恋愛】【健康】【成功】など、
すべては「ゲーム」であり、その「成功のツボ」には共通項がある!
人生の勝算を高める「半歩先を読み続ける」技術とは?

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    競争がないゲームを選択する。目利き力によってそれは可能となる。自分が勝てそうな分野を選ぶのではない。効率が悪くてもやりたいことをやる。

  • 平易な文体で本質をついたインプリケーションに満ちている。

  • 教訓に出来る出来ることがたくさんあった。
    ・居場所と付き合う人を変えると自分が変わる。
    ・人が行動出来ないのは、損得で判断するから。たとえ損をしても、こんな体験は滅多に出来ないと考える。
    ・魅力的じゃないもの、難易度が高いものこそ、最良の選択。なぜなら、多くの人が手を出さないから。
    ・効率よりも効果を重んじる。
    ・読むべき本は、
    ①生き残ってきた本
    ②著者
    ③伸び代がある分野に注目。自分が苦手なカテゴリーも
    ④結果でなく、原因が書いてあるもの
    ・自分の人生を人に委ねてはいけない。

  • 「努力が報われないのは選択を間違えているから」「人生の9割は選択でできている」など、「成功するための選択」について書かれています。
    そのためには「センターピン」を見極める力が必要になります。たとえ小さな力でもセンターピンを倒せれば成功できます。そのセンターピンを見極めるためには「選択に100%を求めないこと」が重要です。100%を求めたばっかりにそれ探しに終始して、結局何もできなくなる。これは自己肯定感を下げてしまいます。そうではなく、「確率の高いものを選び」「試行回数を増やす」ことができれば最終的には成功します。むしろ正しさよりも速さが大切です。
    どうすれば確率の高いものを選べるのか。単に「情報の集め方」や「選ぶ目利き」だけでなく、自身の成長が欠かせないことがわかりました。本書には「自己成長」「人」「情報」「マーケティング」「運」など幅広く書かれています。本書にあるように「効率ではなく効果を重んじて」日々努力しようと思いました。
    素晴らしい本をありがとうございました。

  • 【学び気づき多かった】
    3時間ほどで読み終わり
    私は読みやすかったです。

    いろんな本を読むと似たような内容が
    あります。もちろん似たよう内容もあるが
    新しい発見、気づきが見つかったので満足。

    特徴は
    対話形式で事例が多く、例えがわかりやすいのと
    筆者に親近感が湧いてスッと入ってきた。

    森岡毅さんと似たような話が多いので
    森岡毅さんが好きな方には
    とてもおススメです

  • 人生の勝率の高め方

    選択をする上で大切なのは100%を求めないことです。ポイントは次の2つです。
    ①確率の高いものを選ぶ
    ②試行回数を増やす

    たくさんの情報を集め、情報を吟味し、その結果迷いが生じて結論を先送りにすると、自信を喪失してしまう。
    なので、
    ①選択肢を過剰に増やさない
    ②選ばなかったことによる自信喪失を防ぐ

    最悪失敗しても、絶対に得られるものがあるはずなので、失うから得られるに基準を変換することが大切です。

    普通、企業の生産力が上がると税金は増えていきますが、自分がどれだけ賢くなって生産力が上がっても、国は頭の中に税金を課せられない。だから、教育が最強の投資なんです。

    一流の人が持っている成果を上げるための資質は、主に次の4つです。
    ①事実をありのままに受け入れる勇気がある
    ②合理的に大胆な策を採用できる
    ③関係者を動かすだけの情熱と説得力を持っている
    ④しつこい。簡単にあきらめない

    まわりがやっているから
    他の人と比べると
    という言葉を自分のボキャブラリーの中からなくすこと。
    みなさんが選択するための基準は、絶対基準であり、その他大勢が気にしていることなど捨ててしまっていい。

    読むべき本だけスクリーニングする
    ①時の評価に耐え、生き残ってきた本を読む
    ②著者で選ぶ
    ③ジャンル、カテゴリーを超える
    ④結果ではなく原因が書いてある本を読む

    何度失敗しても、うまくいかなくても自信を失わなければ、必ずまた復活できます。だから、逃げてはいけない。
    自分は変われると信じて、乗り越えていく気概を持つ人に、運は巡ってきます。

    今に感謝して、未来に成功をセットして走り続けることが人生を豊かにする最大最良の秘訣です。

    人生を豊かにする秘訣は、5W1Hの頭に好きなという言葉をつけて、好きな人とすきなときに、好きな場所で好きなことを、好きなやり方ですることだ

  • 日本に特有の「ビジネス本」なるジャンル、もとい自己啓発本。行間スカスカ本なので立ち読み20分でOK。

    要するに物事はスイートスポットもしくはチョークポイントを押さえないと、何をやっても無駄ですよ、ということです(当然です)。これが一冊の本としてなんとか装丁を整えるために、行間と挿絵(理解を促すための図などではなく本質ではない)で水増しされています。書かれていることは間違ってはいませんし、害にもなりませんが、極めてチープです。

    この手の本一般に言えますが、投資時間を考え、気晴らしとして読むくらいとしてあまり心酔しないようにしましょう。

  • 再読したい本、以降は本からの引用です。//頻繁に通うのはチャンスを掴む上でとても大切な事。独占状態をつくるために必要なのは、人がやらないことをやること。そして、「強み」と「らしさ」を打ち出すことです。「確率の高いものを選ぶ」 「試行回数を増やす」自信こそ、生きる上で一番大事なエネルギー」「選択肢を過剰に増やさない」 「選ばなかったことによる自信喪失を防ぐ」ルールに当てはまっているのであれば、損得を抜きにして、自動的に「やる」と決める。感情に振り回されない。優秀な人間が「バカな選択」をするときは、たいてい、「欲にかられたとき」か「恐怖心に抗えなかったとき」でした。「自分に一番不足しているもの」を原動力にすると、人は誰でも天才になれると僕は思います。「縁」をいただいたのなら、そこに自分の自由意志を介在させてはいけません。「価格」に惑わされず、 「価値」で判断する。交渉。自分の持っているものの価値を高く見せること、あるいは相手が持っているものの価値を低く見せること。成功の秘訣。「素直さ」「アイデア」「交換」。成功したければ「成功確率の高い先頭集団と付き合う」。①事実をありのままに受け入れる勇気がある ②合理的に大胆な策を採用できる ③関係者を動かすだけの情熱と説得力を持っている ④しつこい。簡単にあきらめない。仕事というのは、「他者への貢献」。有名無名にかかわらず、「現場を持っている」。みんながやっているからといって、正しいとは限らない。成功する人って、自分に固執していなくて、どんどん変更を加え、自己修正できます。前提を共有。「効率よりも効果を重んじよ。いい人…周りの人に信用されている人。未来を作ることにお金を使う。今を表す言葉とその対義語は何か。成功を未来に置くこと。

  • 人生を成功させる、勝率を高めるためには「選択する力」が重要であることを学んだ。自己啓発本でも「選択」のレッスンというのは、聞き慣れない表現で意外だった。選択をするには、判断基準を明確にすることが必要なので、良い選択肢を選ぶ訓練や、直感を大事にすることで判断力をつけていきたい。

    私は、「今というのは、最良の選択をした過去の上に成り立っている」という言葉を知ってから、最良の選択をしているのだから後悔をする意味がないと思うようになった。
    自分の人生は、自分で決めて行動しているので、やりたいことが出来ている状態が、自分にとっては成功していることだと感じた。幸せや豊かさは、他人と比較するものでもないし、自分で決めるものであるという学びは、旅をすることでも得られたので、自分の人生の方向性はあながち間違いではなかったと感じることができた。

  • 自分で言うのもなんだけど,残念な人生を送っているのではないか,その原因は,正しい選択ができていないからなのではないかと思って買ったのがこの本。
    ちょうど最近、残念さを話したところ、もらったアドバイスが結構描かれていて、改めて自分の至らないところに気づき、アドバイスが心に染みてくる。例えば,「試行回数を増やし、何回かチャレンジしてみて、最終的に成功すればいい(p58)」とか「選択において大切なのは、正しさよりも速さ(p64)」とか「選択するための基準は、「絶対基準」であり、その他大勢が気にしていることなど捨ててしまっていい(p182)」とか。
    ただ,ひとつわからないのが,結局「確率の高いもの」を選んだほうがいいのか,それとも「難易度の高いもの」「魅力的じゃないもの」を選んだほうがいいのか。どちらもそうだと思う分,迷う。

  • 2019年89冊目。満足度★★★★☆ アマゾン元カリスマバイヤー土井英司氏の最新作。人生における「選択」の重要性を説く。安定のクオリティ。

  • 今の時代、選択肢が多すぎて、「選択を見送る」という選択をしてしまう
    絶対と相対
    ジュリアナ東京 バーテンダー ナンパの極意
    100人にナンパ 3人の美女と付き合うのが成功
    97回断られることは成功に必要なプロセス
    断られても今、成功に向かっている、近づいている状態

  • ・センターピンを見極め、それだけを狙う
    ・人生を変えたければ、
    時間配分、人間関係、住む場所 を変える
    ・選択を見送るな(選ばない=選ばないという選択をしているだけ)

  • こんなにサクサク読めたのは始めて。

    結構読むのが遅いタイプだと自負しているのですが、なんと1日で読み終えました。 ビックリ!なんで???

    全体的には非常に読みやすく読み進めちゃうんだけど、重要な成功法則が隠れています。

    言うは易し行うは難し

    これを思考の習慣にできたら大成功できそうな予感があります。

  • シャープな表現で選択することの重要性を説明している良書。問題提起、考察、結論もしっかり書いてある。無駄な文章も少なく読みやすい。

  • ▶図書館になし。
    ●2025年4月5日、Yahooフリマ200円引きクーポン使用したくて本を選んでたらYahooフリマのおすすめカテゴリーに表示された。値引き前800円。

    →ブクログレビューだけ読んでて「これは株にも通じるところあるなぁ、書いてる人いないけど」と思ってAmazonレビュー見たら株式投資との関わりに触れてるレビュアーいるし本書にも書いてあるらしい。

    →数時間前にグラビティでグラ友の「みなとくのたみ」さんが「歳行ってから美術館とか行き始めたけど、やっぱ小さい頃から行ってる人と
    考え方が全く違うなー。抽象的なものの捉え方のコツは、若い頃から理解高い方が圧倒的に強いな。答えのある勉強って生成AI出てきてから、ほんとに必要性なくなってきてるやつ」って投稿してるの読んだばかりで、この本のAmazonレビューで今「人生は選択の連続です。子供の時から「本物」「真実」「美」に触れ、積み重ねておくことで、大企業にしがみついたり、何かに依存せずにすむと思います。」と読んだらリンクしてる気がした。

    →別の人のAmazonレビュー「特に面白かったのは一見価値がないような投資(アートを買う、など)が、実はその先にギリシャの富裕層と知り合うなどの「隠れた価値」を秘めているということ。」これは私も最近使い始めた手法。何かを使って人脈に繋げるとか、他の知識を手繰り寄せるとかね。

    →また別の人のAmazonレビュー「「シンデレラは稀代の詐軟師」もともと貴族の娘で、お金持ちで知的レベルも高かっ た。召使いのまま終わるつもりはなく、一発遊逆転の場に舞踏会を選んだ。なぜならお金持ちはお金持ちのオーラを壊 ぎ分けることができるから。」これも前から私もそう思ってたので書いてあるなんてビックリ。

    ●2025年4月5日、Yahooフリマで800円に対し価格交渉オファー20%引き承諾され640円になり、そこに200円引きクーポン使用して440円で購入。

    ●2025年4月7日、ネコポスで到着。

  • 当たり前のことなのかもしれないが、ここに書いてあることは様々な本に書いてあってとても重要だと思う。

  • 希望とモチベーションを与えてくれる
    刺激的でパワフルな一冊だった。

    成功の賞味期限は短い、だから常に未来に成功をセットして走り続けること。

    好きな人と好きな場所と好きな時に好きなことをやることが、人生を幸せにする秘訣。

    ・センターピンを見極めること
    ・正しい選択はは相対値と絶対値
    ・選択できないことで失うものは自分への自信
    それは、金銭損失、失敗することよりも遥かに大きい。

  • 少し前に買った本なのだけど、本の読み方が変わったこともあり、こういう成功ノウハウ本をどれだけ読んでも意味がないと分かったいま読む必要を感じられなかった。

    しかし、これまでにこのような本をかなり読んできたのは事実。

    自己肯定感が強く、何をやっても自分を評価できなかった私がこのような本を手を取って自分を鼓舞していたことがいかに無駄であったか分かった。

  • とにかく、元気をなくした、失敗した、悩んでいる人に読んでほしい!!
    いい意味で何にフォーカスすべきなのかが明確になり、めちゃくちゃ元気が出る本。

    以下要点、印象に残っている部分の抜粋。
    第一章:結果の9割は「選択」で決まる。
    勝負の大半は「何を選択したか」「試行回数を増やせるか」で決まる。
    なぜ成功したかといえば、最初からポテンシャルの高い人物、商品を選んでいるから。
    人生で勝利したいのならば、確率の高い集団の中にいて、センターピン(KPI)を見極め、適切なものを選択することに尽きる。仕事も投資も結婚も。
    また勝率をあげたのであれば、「独占状態を構築できるビジネス」を選択し、プライスメーカーになる。(ある意味高校とか大学研究室内ってそういう状況だったんだなって…って思う。)
    また試行機会を増やして、何回かチャレンジして、最終的に成功すればいい。その考え方はだめでもチャレンジすればいいと今の私に言ってくれている気がする。(例:LVMHはとにかく成功確率高いブランドをたくさん持っている。)

    ただ選択するのにはエネルギーが必要だし、「間違うと自信を喪失する」。その「自信」というのは生きる上で一番大事なエネルギーなので、自信を失うことが一番怖い。自信があれば失敗しても次また頑張れるが、自信を失うと、人は意欲を失ってしまう。
    また選択において大事なのは、正しさよりも早さ。正しいかわからなくてもひとまず選択をする、間違えたと気づけばすぐにやり直せばいい。即断即決、即行動が大事といわれる理由のひとつは「自信を失わないため」
    「選択肢は過剰に増やさない」
    「選ばなかったことによる自信喪失を防ぐ」は覚えておいた方がいい。

    第二章:「選択基準」を明確にする
    「魅力的じゃないもの」「難易度が高いもの」こそ最良の選択肢
    ・ビジネス書は「価値があるのに安い投資先」であったから。「バリュー(割安株)投資」と考え方は一緒で価値は高いのに値段が安くなっているものに投資したほうが勝率は上がる。
    「自分の適性に合う選択」をした方が成功しやすい。
    「失敗は成功の母」とは限らない。失敗してもいいし、苦労してもいいのだけど、曲がったままではだめ。まっすぐ育つ必要がある。修正が早いことがカギ。

    利益を上げる源泉は「交渉力」にある
    どうして下請けの人は立場が弱いかと言うと、交渉力がないから。相手に対して交渉力があるなら利益率は高くなる。どうして従業員が労働組合を作るかと言うと、交渉力を増すため。
    ビジネスの世界では、「目利き」や「選択」が済んだら次は、売買交渉が待っている。
    後上で大切なのは、「都合の良い相手」とだけ交渉できる状態を作ること。
    それをどうやって可能にするかと言うと、「情報発信」によってってある。自分から相手を探しに行くのではなくこの指とまれの発想で見込み客を集めることが大切。
    ①ターゲットが誰か宣言する②価格帯を提示する③しないことできないことを明確にする。(交渉の例:「わらしべ長者」)

    第3章:キーパーソンを味方につける
    成功確率の高い戦闘集団と付き合う
    一流の人が持っている成果をあげるための資質
    ①事実をありのままに受け入れる勇気がある
    ②合理的に大胆な策を採用できる
    ③関係者を動かすだけの情熱と説得力を持っている
    作り手であるあなたが熱くなれないものを、周囲の人たちが熱心に売ってくれるはずがない。人を巻き込む力を身に付けたいと思うなら、情熱を持つこと。
    ④しつこい。簡単にあきらめない

    中でも難しいのはキーパーソン落とす作業。問題なのはキーパーソンと言われる人は気難しい人が多い。なぜなら「守っているものがあるから」
    相手の背負ってるものを理解しそれに合わせた提案力を身に付けることが必要だ。
    気難しい人を落とした時の果実はそうでない人の10倍なので苦労する価値はある。

    ひとりを恐れたら「オリジナル」にはなれない
    なぜなら「社会性の原理」が働いているからみんながやっているから自分もやらないといけないみんながいいと言っているから良いに違いないと考えて世の中の意見に同調すること。

    正しい選択がしたいなら、これまでの「相対」と言う軸に加え「絶対」と言う軸を持ったほうがいい。絶対基準であるべきでその他大勢が気にしていることなど捨てた方が良い。
    増や不安や寂しさがないわけではないが、1人でも平気なのは、突き詰めて考えると「親に愛された自信があるから」
    「今の自分には価値がある」「今の自分に価値はなくても未来の自分には価値がある」と思えたら人間は強くなれる。成功する人は自分に固執していなくて、どんどん変更加え、自己修正ができる。けれど、誰からも信じてもらえない人は、自分しか自分を信じる人がいない。だから自分を絶対視してしまい、自分に固執して、自分を変えることができない。
    ・人間は信じてもらえると頑張る生き物であり期待されたらがんばる生き物だから親の責任は重大だと思う。気持ちが揺らぐときは、こんなに優秀な人に囲まれている僕がうまくいかないわけがない、最悪この人たちにお願いしたら何とかできそうだよねと思っている。

    ・一度も失敗したくないとか、一度失敗したからやりたくないとか、おこがましい。そんな簡単に成功するものなんて、世の中にないから。
    ・何度も失敗してもメンター、師匠のところに行き、追い込めばいい。彼らも必死で動いてくれる。
    ・選択肢が割れた時は前提を共有することが重要。全体のコントロールは意外とケンカにならず建設的な議論になる。

    第5章:「運は戦略的に呼び込める」
    ①自分の「変わる力」を信じる②自分の「ルーツ」を大切にする③貢献できる武器を磨く(本業を磨く)
    ④感謝の気持ちを忘れない、好きでは辞めれるが、感謝や恩返しがあると辞められない。
    ⑦「お金」と「時間」に余裕を持つ=暇ですと言っておいた方が誘われる⑧「流れ」に逆らわない=人が何で幸せになってるのか等は理解しておく
    ・幸せはひとから教わることでも、人に基準を与えられるものでもなくて、「自分が決めること」。
    ・「成功とは望んだものを手に入れることで、幸福とはそれを楽しむこと。」今持っているもので楽しめるのであれば。今すぐ幸せになれる。今幸せを感じられないとしたら、今自分が持っているもの、今自分が生きているものに感謝していないから。
    ナンパの望み時は96人に断られてもいいから、4人の美女と付き合うこと、それができれば成功。これがどう転んでも不幸にならない考え方。

    成功は過去。過去になった瞬間当たり前になる。よって、大事なのは「成功を未来に置くこと」「今に感謝して未来に成功をセットして走り続けること」が人生を豊かにする最大最良の秘訣である。

    また人生を豊かにする秘訣は、「5W1H」の頭に「好きな」という言葉を付けて好きな人と、好きな時に、好きな場所で、好きなことを、好きなやり方ですることである。それってほんとうにそうだな――――と思った。そのために自分の好きな場所を用意して暮らして、すきなことを好きなやり方ですること、そんな環境を整えることがとっても重要なんだなって思った。

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著者プロフィール

エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役 1974年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。 ゲーム会社、編集者・取材記者・ライターを経て、 Amazon.co.jp立ち上げに参画。27歳で同社の社長賞にあたる 「Company Award」を受賞。数々のベストセラーを仕掛け、 「アマゾンのカリスマバイヤー」と呼ばれる。 2004年、30歳で独立。国内160万部、世界1100万部を突破した 『人生がときめく片づけの魔法』の近藤麻理恵氏をはじめ、 多くの著者の出版プロデュースに携わる。 2004年7月に発行開始した日刊のメルマガ 「ビジネスブックマラソン」は読者数5万4000人超。 著書に『「伝説の社員」になれ!』(草思社文庫)など多数。

「2020年 『20代で人生の年収は9割決まる。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

土井英司の作品

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