直前30日で9割とれる 青木秀紀の 共通テスト地学基礎

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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046042538

作品紹介・あらすじ

センター試験「地学基礎」6年間の平均点はだいたい6割くらいでした。この試験で安定して9割を取るためには,結構な学力が必要になりますが,共通テストでも同様の実力が必要になります。
「地学基礎」では「現象の背景にある論理」から目を背けると,点数が取れません。頭の中に論理を定着させ,段階を追って理屈で答えが導ける「秘伝」を徹底的に講義します。

センター試験と共通テストの同じところをあげてみますと,
・「知識問題」「自然現象への理解を問う問題」「グラフ・図の問題」「計算問題」がまんべんなく出題される
・計算や立式がメインではない
・問題数が多くはないため,1つの小問が複数の分野にまたがる
となります。そして,センター試験と共通テストの違うところをあげてみますと,
・「図」「グラフ」「写真」がふんだんに使われる
・リード文・資料・選択肢を頭の中で総合する必要がある
・一見初めてに思える形式の出題がなされる
となります。

本書では,この「同じところ」と「違いところ」を強調しながら,重要事項をていねいに解説し,練習問題では出題される可能性が高い題材を扱った過去問を掲載しました。
時間の許す限り,この参考書と教科書と過去問を何周もしてください。
そうすれば,安定して9割がとれるようになります。

【目次】
第0章 「地学基礎」を始めるための準備体操
第1章 太陽系,そして宇宙
第2章 地球とその歴史
第3章 気象・海洋・環境

著者プロフィール

東進ハイスクール・東進衛星予備校で地学を担当する実力講師。四谷学院・北九州予備校などでも教鞭をとっており、数学も「兼任」している。宇宙や地球のダイナミズムをワクワクしながら学べる先端的な授業を行っており、「地球で一番」わかりやすいとも評されている。理数系ならではの論理的な解説で、生徒が「ごまかしなく」理解できるようにし、地学の面白さを伝えて生徒を地学のファンにしつつ、大学合格という人生の通過点に導いている。著書に、『青木の地学基礎をはじめからていねいに』(ナガセ)がある。

「2020年 『直前30日で9割とれる 青木秀紀の 共通テスト地学基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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