いちばんさいしょのプログラミングえほん プログラミングをはじめる前に親子で読む本

  • KADOKAWA (2019年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784046042873

作品紹介・あらすじ

2020年からスタートする小学校でのプログラミング教育を先取り!

“レンジャー”たちとの楽しいストーリーの中で、小学校で学ぶプログラミングの考え「アルゴリズム」「シーケンス」「デバック」「抽象化」をわかりやすく解説。
小学校での指導要領に則った、保護者向けへの解説も巻末につけているので、小学校でのプログラミング教育の予習としても1冊に最適です!
ぜひ親子で、プログラミングの世界を楽しんでください。


以下、本書より

プログラミング言語やスキルは、
時代とともに移り変わります。
でも、考える力は色あせません。
これからの時代の主役である子どもたちにとって、
とても大切な力といえます。
そして、このプログラミングの考え方は、
身近な場面のあちこちに見出すことができるのです。 

茨城大学 小林裕紀

感想・レビュー・書評

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  • プログラミングは学んでおいた方がいいとか、プログラミング教育が小学校で始まっているなど、「プログラミング」のことが気になっていたけれど、なかなか始められずにいたが、とにかく「プログラミング教育」って何を学ぶの?ということに焦点を当てて、コンピュータ系オンチの私にもわかりそうな本ということで手に取ったもの。
    「プログラミング教育」の肝は、「プログラミング的思考」!ここをみんなわかっているか?プログラミングさせることじゃない!極端な話、コンピュータが手元になくても学べること。「プログラミング的思考教育」と言った方がいいのではないか??と思う。
    本書の中で紹介されていた、文科省がいうプログラミング的思考とは、「関心を広げる」「学習する」「表現する」「協働する」というエッセンスになるようなけれども、この辺りも、不確実性の高い社会を生きていくために重要ということと合わせれば納得。もうちょっと、文科省の資料も読んでみようかな。

  • 人間が普段やってる思考をコンピュータにやらせるときの手法の名前がわかった。ここにあるそれぞれの手順を整理しないとコンピュータに何かやらせるってできなきよね。

  • どの年代をターゲットのしたのかちょっと良くわからなかったかなと。

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著者プロフィール

小林 祐紀(コバヤシ ユウキ)
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
現在:琉球大学大学院法務研究科准教授
[主著]
大林啓吾編『アメリカの憲法訴訟手続』(成文堂、2020年)〔共著〕
大沢秀介・大林啓吾編『アメリカ憲法と公教育』(成文堂、2017年)〔共著〕

「2021年 『ケースで学ぶ憲法ナビ[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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