新版 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 193
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046042880

作品紹介・あらすじ

ロングセラーの最新決定版
18年連続増収
儲かる会社の最強の武器
「経営計画書」の極意が分かる
700社超が実践・マネジャークラス必読!

感想・レビュー・書評

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  • 小山さんの仰ることはごもっとも。
    社員にはアレだコレだとやってくれと言うのに、社長は結果も目標も曖昧にして売上だ利益だと…それでは社員はついてこない。
    経営計画書をつくり持たせ使わせる、そうしたアイデアがある。

  • ・真似こそ創造だ
    ・計画書はパクれ。3年経ったらオリジナルになる
    ・社長の姿勢を書く
    ・その文章に実印を押す
    ・強制するところに教育がある
    ・勉強会にメリットも加える
    ・教える時間だけじゃなくて育てる時間を大事にしなさい
    ・数字を言葉にすると魔法の道具になる
    ・経営利益から決めなさい
    ・できることを真似なさい
    ・今年やったことは来年もやる
    ・マニュアルは絶対に必要な武器

  • 経営計画書について、書き方や意味があるのか疑問が多かった。

    この本を読んで、経営計画書に書く内容とその意味を知ることができた。特に数値を使った内容や会社の方針を経営計画書に書くことで、社員と共通理解を持って仕事ができる。その結果、現場でのイレギュラーに対して迅速に対応できる。

    まずは、経営計画書を書き、数値と方針を明確にしたものを社員に配布する。

  • 会社が赤字になるのは、社長が「赤字でもいい」と決定したから。経営環境が厳しいことが分かっていながら、有効な対策を取らなかったのは、「赤字でもいい」と決定したのと同じ。

  • 数字はえいやっと決めてしまえばいい
    正しく決めるより、早く決める
    4週間1サイクル
    担当者は自動的に決める
    仕事に人をつける

  • ブラック企業の紹介だとおもう。
    社長の自己満足の書籍。
    ホテルでの事業計画発表会については参考になった。

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著者プロフィール

小山昇(こやま・のぼる)
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰し、1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75 億円(社長就任時の10 倍)を超える優良企業に育てる。2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。現在、750社超の会員企業を指導し、450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。

「2023年 『「儲かる会社」の心理的安全性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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