真・億万長者思考 貧乏・無理心中・無期停学・銃まで向けられた少年が「起きた出来事をすべてプラスに解釈する」と決めたら幸せなお金持ちになった

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  • KADOKAWA
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046043078

作品紹介・あらすじ

学費を稼ぐために元金3万円から投資をスタートしたという経験を持ち、現在は、投資を通して稼いだお金で社会に貢献する“社会投資家”を育成している著者による、お金の「稼ぎ方」と「幸せになる方法」。 

感想・レビュー・書評

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  • あらゆる経験を積んだ著者のビジネス書や自己啓発本には必ずと言っていいほど同じようなことが書かれていて、その経験は十人十色であることには相違ないけれど、結局答えは一つに辿り着くんだと感じさせた。

    ・惻隠の情
    ・功とは人からたくさんの「ありがとう」をもらうこと
    ・人を非難するのではなく、応援し寄り添う側に回る
    ・人生をコントロールしたければ、感情をコントロールすればいい
    ・不満は心の未熟さである
    ・だいたい飛躍のチャンスは試練とセットでやってくる
    ・自分の器量、度量がどの程度かは、感情のブレから分かる

  • 壮絶な少年期&青年期。
    心の中にあった願望を素直に追いかけ続ける過程で、自分を変えながら今を掴んだのだなと感じた。

    何かを一心に思うこと。行動すること。
    それは神様から与えられた魂を鍛える行為。
    達成や乗り越えた先に次のやりたいこと、やるべきことがある。

    根底にはすべての事柄への感謝。
    すべて"おかげさま"

  • 池袋ジュンク堂のランキングで1位だったので興味があり購入。90%の事実に10%のフィクションを混ぜた社会投資家の竹井佑介さんの自伝的内容の一冊。幼少からの竹井さんの波乱万丈な人生は、山あり谷ありで面白い(行動力がありすぎて数人分の自伝を見てるような感じだった)。ビジネス書+小説みたいなかんじで、投資の際の行動論だったり、落ち込んだ時のマインド維持方法(プラス思考)だったりが語られる。

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著者プロフィール

1980年熊本県生まれ。北海道大学博士課程前期修了。「投資を通して人々を幸せに」をモットーにする社会投資家。現在は、日本、アメリカ、フィリピンを中心に世界中の不動産および起業家に投資し、教育機関には寄付をしている。2019年フィリピンで火災が発生し消失したイナヤワン地区のスラム街にあえて寄付ではなく貸付を行い、養豚場を作り自分たちで食べていけるようにしつつ、返済してもらうことで自立意識を高めることに成功。返済金は地元の志を持った教育機関へ寄付するなど寄付する仕組みづくりも教育をベースに構築している。

「2020年 『真・億万長者思考 貧乏・無理心中・無期停学・銃まで向けられた少年が「起きた出来事をすべてプラスに解釈する」と決めたら幸せなお金持ちになった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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