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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046043153
作品紹介・あらすじ
「哲学」というと難しくて何を言っているのやらわからないものと思われがちですが、一度身につけると、これほど面白くてかつ役に立つ学問もありません。
西洋、東洋の主な哲学者50人を厳選し、その哲学・思想の本当の核心のみをわかりやすくコンパクトにガイド。
どこから読んでも面白くてためになる一冊!
みんなの感想まとめ
哲学の奥深さとその魅力を手軽に学べる一冊です。西洋と東洋の主要な哲学者たちの思想を厳選し、わかりやすくコンパクトに解説しています。内容は、ギリシア哲学から始まり、神と人間の関係、さらには現代の構造主義...
感想・レビュー・書評
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ギリシア哲学は神=人間の哲学、世界の真理、法則の追求である。キリスト教出現後がら二十世紀迄は神と人間の主導権を争う哲学であった。それを構造主義、ポストモダンが全てを破壊した。
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哲学の入門として軽く読んでみた。一回で理解することは難しいけど、何回か読んでみるといいかもしれない。哲学初心者に。
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簡潔にまとめてあるんだろうけど、難しかったです
が、哲学に、生きること含めての、全てのなんで?の解決の糸口があるのだな、と思いました! -
図式化されていて、哲学体系がざっくり分かる。
あくまでざっくりで細かい論理的な流れは他の本をあたる必要がある。 -
共通テストの倫理の要点確認のような参考書的内容で、読むだけなら2時間程度で済むが、全部暗記するとなると10時間ではとても無理。こういう本は何をもって「学ぶ」とするのかという考え方の問題によって評価は異なるように思える。
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貫成人著『大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる (角川文庫 ; ぬ3-1)』(KADOKAWA)
2019.5発行
2023.7.17読了
一人の哲学者を1ページで解説しようと言うコンセプトで書かれているので、確かにサクサク読むことができるのだが、あまりにも物足りない。ほとんど読書すらしたことないような人にはこれで十分なのかもしれないが、さすがにレベルが低すぎるように思えた。
URL:https://id.ndl.go.jp/bib/029664310 -
10時間もかからない。2時間半で読める。
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網羅的に学べる
キルケゴール、カント、デカルトがすこ -
ミュンヒハウゼン・トリレンマが面白かった。
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著者プロフィール
貫成人の作品
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