AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046043443

作品紹介・あらすじ

「行動の組み合わせ」で生産性は無限に高まる!
単純作業すら「知的な瞬間」に変える驚きの思考

【読書】【説明】【雑談】【勉強】【創作】etc…
なぜ1度に1つのことしかやらないの!?
無駄にしていい時間なんて1秒もない
人生100年時代は、「複合的な習慣」を身に付けることこそが正解!

新時代を乗り切る「万能人」をつくる、驚きのインプット&アウトプット24の方法!

感想・レビュー・書評

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  • インプット×アウトプットのサイクルをどうまわすかが勝負!習慣化の仕組みを作って、「脳を開放」せよ。「行動の組み合わせ」で生産性は無限に高まる!単純作業すら「知的な瞬間」に変える驚きの思考。(e-honより)

  • 【読書】【説明】【雑談】【勉強】【創作】etc… なぜ1度に1つのことしかやらないの!? 無駄にしていい時間なんて1秒もない
    人生100年時代は「複合的な習慣」を身に付けることこそが正解!
    新時代を乗り切る「万能人」をつくる、驚きのインプット&アウトプット24の方法‼️心の整理が頭の整理

  • ま、わかるけど、、、
    AI関係ないんちゃうか。。

  • ずっと気になっていた斎藤先生の本。東大王にもよく出ていて、知識の広さはもちろん、なぜか先生の声にとても惹かれるのです。会ってみたいなー話してみたいなーと思いながら、本屋さんで気になったので手に取りました。
    
    
    ・大きなテーマは複合力
    AIに負けない力を身につけるために、一つのことをしながら他のことも出来る力を日常的に身につけておく重要性が説かれています。
    
    速音読をして日本語を自由に操れるようワザ化する。この場所に行ったらこの仕事、のように行動を自動化する。そうすることで脳に空きスペースが出来て、いつもの行動にプラスアルファで出来ることがどんどん増えてく。
    
    
    ・メンタルやられる時は脳の整理が出来てない
    これは覚えておきたい考え方。メンタルをやられている時、悩んでいる時は、すべきことや自分の思考の整理が出来てない時。誰かと一緒にでも客観的に分析すれば解決出来る。
    
    
    ・最後に質問するとしたら、を考えながらインプット
    アウトプットが苦手な人は、最後に質問するとしたら何かを考えながらインプットする。読書する時に頭に置いておきたい考え方。
    知的で文化的な生活は退屈しない。その簡単な入り口が読書。読書で頭のいい状態が保たれる→いつでも試合に出れる状態。
    
    
    ・斎藤先生の知識の枝の広がり方がすごい
    参考文献がたくさん出てくるんですが、ジャンルが多岐に渡っていてすごい!紹介されている本全部読みたくなるw
    先生の自伝が出たらいいなーと密かに思っています。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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