夫婦のミゾが埋まらない 産後にすれ違う男女を変えるパートナーシップ学
- KADOKAWA (2019年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046043511
作品紹介・あらすじ
まだ「イクメン」が珍しかった2014年に発売、“パパ目線の産後クライシス”のリアルなエッセイとして話題となった『産後が始まった! 夫による、産後のリアル妻レポート』の第2弾。
「夫婦の溝」ができるのは、産後クライシス期だけではなかった――
子供が成長していく過程、手が離れた後…その後の家族の時間の方が圧倒的に長く、そこで生まれる「夫婦の溝」の方が、深くなると修復が難しいのです。
子供だけでなく、家族が幸せであるためには、夫婦間でのすれ違いを解消することが必要不可欠。
著者が実体験を通じて考え、学び、たくさんのファミリーの悩みを解決して確立した、さまざまな家族の問題を乗り越えるための「夫婦のパートナーシップ学」。
「産後クライシス」を乗り越え3人の子供を育てる著者と妻の経験談や、夫婦間の悩みを解決した家族のエピソードを漫画で紹介し、夫婦間の「パートナーシップ」を構築するためのヒントを解説します。
みんなの感想まとめ
夫婦間のコミュニケーションの重要性を深く考えさせられる内容で、特に産後のすれ違いや価値観の違いに焦点を当てています。著者は自身の実体験を通じて、育った環境や実家の違いがもたらす価値観の相違を言語化し、...
感想・レビュー・書評
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確かに、夫婦であっても価値観は違う。その都度上手にコミュニケーションをとって、お互いの価値観を尊重できるといいな、と思った。
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読みやすかった。実家の違いとか、育った環境の違いで価値観も考え方も変わるというとことかが言語化されていたのがよかった。
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結局はお互いに我慢せず話をするってことなのかなぁと思った。思いやりをもってしていることでも相手がどう感じるかは分からないことが多い。自分の思い込みじゃなく、コミュニケーションで相手を知っていくことが大事だと思った。
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内容は「ふーん」という感じ。
やはり会話は大切。
あとがきの「子どもは親を選べないが、夫婦は相手を選べる。子どものことには親が責任を持て。夫婦のことは自分に責任をもて」が印象に残った。
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