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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046044297
作品紹介・あらすじ
人は死ぬとき、どんな気持ちになるのか。
人が死に近づいたとき、周囲はどう接すべきなのか。
一人の現役医師が50年以上の医師人生で見出した「ご臨終」へ考え方を、イラストをまじえながら伝える内容。
シニア世代と孫、親と子など、家族で「ご臨終」というものを共有していただくための一冊!
みんなの感想まとめ
死というテーマを通じて、人生の終わりに対する新たな視点を提供する一冊です。著者は現役医師としての豊富な経験を基に、医学的な側面だけでなく、感情や精神的な側面に焦点を当てています。日常生活と切り離された...
感想・レビュー・書評
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ご臨終という日常生活とは離れていると思われがちな世界ですが、日常の延長にあることがよくわかります。
医師が書いていますが、医学的要素よりも感覚的、精神的な面で書かれています。今まで何人も看取ってきた医師ですら、そのような感覚なんだろうと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
臨終の不思議が面白かった。やはり聴覚は最後まで残るんだな。穏やかな臨終を迎えたいと改めて思った。
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人間の三大欲求、食欲、性欲、集団欲。
それは、最後まで続き、老衰での死が最高の幸せ。
最後は水を求めるのが自然の摂理。幸せな興奮状態で、天へ。声は届いている。
今の生きているうちに、人への感謝を続けて接することが1番だと感じた。恨まれることはしてはいけない。善いことをし続けて後悔なきように。 -
生きている間にだれもが一度は経験するであろうご臨終の場面。
知っているようで知らなかった話がとてもわかりやすく説明されていて勉強になりました。 -
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一人の現役医師が50年以上の医師人生で見出した「ご臨終」への考えを
イラストをまじえながら伝える一冊。
著者プロフィール
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