- KADOKAWA (2019年9月13日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784046044341
作品紹介・あらすじ
データサイエンスって何?という人から、データサイエンティストを目指す人まで。
基本情報から最新情報までまとめた本書を読めば、最先端の学問がざっと身につく!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
データサイエンスの基本をざっと学ぶことができる本書は、初心者にも手軽にアプローチできる内容が魅力です。タイトルの印象とは裏腹に、中身はしっかりとした構成で、データ解析の流行や関連技術に触れることができ...
感想・レビュー・書評
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タイトルの安直さに対して中身がしっかりしていた。
薄い本なので説明が少なくわかりづらい箇所もあったが、1冊めとしては良いと思う。
教養レベルの数学を多少かじったことがないとイメージがわかないと思うので、タイトルは誇張。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
説明不足気味で分かりづらい。
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人を惹きつけるタイトル。大学で習う内容全てかどうかは分からないけど、いま流行りのデータ解析について浅くざっと知る事が出来る。
生成AIを始めディープラーニングといった手法をどうやるのかは分からないけど、何をやっているのかはなんとなく分かる。初めの一冊、もしくは表面的な知識を得る上では手軽で良いのではないでしょうか。 -
データサイエンスの基礎が書かれていると思うが、 自分の今の知識では内容か難しい・・・ 数学や統計学の知識を得て、もう一度挑戦したいかな。
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データサイエンスの中身(各種手法)についてざっと見ることができるが、説明文を理解するためには数学、統計学、コンピューター、プログラミングの各基礎を頭に入れておく必要がある。読者層をどのあたりに想定しているのだろうか。「シラバス」の記載内容からして初学者を想定しているようには思われない。
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■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
【書籍】
https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001156405
著者プロフィール
久野遼平の作品
