世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 1452
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046044358

作品紹介・あらすじ

「何かやりたいけれど、何をやればいいか分からない」

そんなエネルギーを持て余してしまっているあなたの人生が変わります。

「やりたいこと探し専門プログラム」を開発した著者が教える初めての本。
やりたいことは運命的に出会うものではなく、体系立てて論理的に見つけるもの。
やりたいことの見つけ方が3STEPで体系立てて理解できる、自己理解の教科書です。

感想・レビュー・書評

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  • 好きなことを仕事にすれば成功できる。得意なことを仕事にすれば成功できる。そんなアドバイスはよく聞くが、熱中できるほど好きなこともないし、得意なこともない人間はどうすればいいの?そんな人にオススメな本。

    「自己理解」のワークを行い、「やりたいこと」を導きだしていくのだが、システマティックでとてもわかりやすい。

    特に素晴らしいのは、「好きなこと」「得意なこと」「成功」など、わかっているようで実は曖昧な言葉が明確に定義してあり、迷いや誤解が生じにくくなっていること。さらに著者の定義だと短所すら「得意なこと」になってしまうので、短所や苦手なことなら山ほど思い浮かぶのに…という人でも取り組みやすい。

    この本に高校生・大学生の頃に出会いたかった。

  • 自分を見つめ直す系の本の中でも、わかりやすく、取り組みやすい本であった。現在29歳だが、自身の興味関心について改めて整理することができ、今後のキャリアの参考にしたい。

    てきれば、大学進学時、就活時に読んでおきたかった。これらの時期は、なかなか思考が安定しない&外部からのアドバイスや勧誘が多々あるため、自身のやりたいことに対してじっくり向き合えなかったなぁと思う。本書のようなシンプルな手順であれば、学生時代でも理解できると思うので(もちろん大人のサポートがあるとよい)、子供には読んでみてもらいたいところ。

  • 自分のやりたいこと探し本はたくさんあるが、本書はその中でも納得性が高く、また構造的にやりたいことを見つけるためのステップが整理されているため、自分がどのステージにいるか把握でき、次に何をすべきか分かりやすい。

    なによりも著者が「言葉」の意味を深く考察し、分解して勘違いしない一義的な表現を意識しているため解釈に迷うことがない。
    バラバラといろんな本に散らばっているエッセンスを体系化した1冊。
    中のワークは時間を作ってゆっくり取り組もう。

  •  ページ数も少なくとてもコンパクトな一冊となっていますが、非常に濃い内容がシンプルにまとめられており読みやすいです。
     この手のジャンルは著者の見解に納得する一方で、内容の抽象度が高かったり自分には当てはまらなかったりすることが多いですが、本著は抽象的表現で終わらず著者自身の経験や具体例を多く交えながら論じた上で、自己理解の構成要素を徹底的に細分化することで、より読者が自己理解に対して実践的に取り組めるよう記されています。
     私も本著を参考にして自分自身の理解を深めていこうと思いました。

  • 自己分析をもう一度ちゃんとやろう、と思って読みながら書き出していった。改めて気がついたことがいくつかあった。kindleじゃなくて紙で買うべきだったかも。

  • 就活してる人、転職を考えいる人におすすめの一冊です。

    これを読んで自分を整理出来れば、今後の生き方や面接などで自分をアピールすることにも役立ちます。

    ぜひ読みながら自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。

  • 自分の好きなこと、得意なこと、仕事にしたいこと。

    多くの人がこれらがごちゃごちゃになっていると思います。

    この本を読むとそれらの違いを知り、本当に自分がやりたいことを見つけられる手助けになると思います。

    わかりやすくて良い本です。

  • 2020/07/07読了

    購入してよかった一冊。
    今までやりたいことが漠然としていたが、頭の中が整理された感じ。
    なんとなーく、やりたいことが見えてきた。
    またゆっくり再読したい本。

  • 自己分析に非常に役立った。これまで上手くいかなかった仕事は、人間関係のせいだと考えていたが、仕事内容も合っていなかったことが分かった。

    今後仕事をどのように工夫すべきかも見えてきた。
    今ちょうど読みおわったところだが、再読して自己分析をもっと深めようと考えている。

  • 読みやすかった。しょっぱなから著者自身がハードルを上げまくっていたので心配と期待の入り混じった気持ちで読み進めたが、大きく裏切られることはなかった。
    ワークはやるのがちょっと難しそうではあるが、チャレンジしてみようかなと思う。

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著者プロフィール

株式会社Meee代表取締役。高知県生まれ。早稲田大学卒業後すぐに独立したものの、お金以外の働く目的を見失って鬱状態に。本当にやりたいことを見つけるため、独自の「自己理解」に取り組む。その手法を発信し始めたところ、ブログは累計2600万PV。Twitterフォロワー数24,000人超に。全国から問い合わせが殺到し、年間200人がやりたいこと探しを終わらせ、夢中な自分で生きる仲間が広がっている。

「2020年 『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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