文具LOVERが教える手書きを楽しむヒント200! カワイイ手帳の作り方
- KADOKAWA (2019年9月28日発売)
本棚登録 : 330人
感想 : 22件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784046044402
作品紹介・あらすじ
カワイイ手帳の作り方から、楽しく、自分らしく、使いやすくカスタマイズする方法を、
人気文具メーカーのSNS担当者や手帳好きインスタグラマーの皆さんに聞きました。
手元にあるアイテムで簡単に可愛く、すぐにマネできるデコレーションアイデアや、
工夫いっぱいの自分らしい手帳の使い方やアレンジ法など、
見ているだけでも楽しめる手帳術が満載です。
とっておきの1冊があれば毎日がこんなに変わる!
楽しいが増える!
自分がわかる!
好きが見つかる!
やりたいが叶う!
ゆとりが生まれる!
心が整う!
Contents
人気文具メーカーSNS担当者さんの手帳術
・パインブック
・HITOTOKI(キングジム)
・マークス
・マルマン
・NOLTYスコラ(NOLTYプランナーズ)
人気インスタグラマーさん20人の手帳術
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
手書きを楽しむためのヒントが詰まったこの本は、手帳を使った自分らしい表現を見つける手助けをしてくれます。人気文具メーカーのSNS担当者やインスタグラマーたちのアイデアが豊富に紹介されており、デコレーシ...
感想・レビュー・書評
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※Kindleで読了
人気文具メーカーのSNS担当者やインスタグラマーの使い方紹介など、沢山の手帳が紹介されています。
わたしはデコを極めるほどの手帳の使い方は想定していないので、バレットジャーナル的な使い方、と言うよりは記録をしっかりつけたいタイプ。
なので、自分はどういう手帳を付けたいかイメージしながら読んでいると、より楽しめました。
この本はデコやイラストに偏ることなく、デコが苦手な人にもオススメな文具グッズなどやそれを使った手帳も紹介されていたので、
自分の方向性を見つけるのにとても役立ちました。
以前、「1冊のノートにまとめなさい」というような内容の本を読んで以来、どんな内容も1冊にまとめないと!って強迫観念にかられてしまい、
生活スタイルが変わって、自分の役割が多様化してしまった今も、色んな内容を1冊に詰め込む事が正義だと思っていました。
だから、どんな内容も網羅できる手帳orノートを探し続けて、フォーマットも決められず、
持ち歩きには重く、結局どれも中途半端いう状況にここ何年かなっていました。
今回、手帳を挫折したエピソードなどや手帳を複数使い分けているという話を読んで、
その価値観を捨ててもいいんだなと思えるようになったのが1番の収穫です。
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わたしは、
◻️Edit週間バーチカル…日々の記録(過去ログ)
◻️ロルバーン…Wishリストや欲しいもの、計画、振り返りなどの雑記帳
◻️無印良品ノート…今感じたこと、ぼやき、感情ノート、下書き※捨てたいノート
で、今年は試してみようと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とにかくテンションあがる!
でももう少し細かく見たかったなぁ。。
なので評価は☆4です。
すぐにインスタチェックしたくなるものがたくさんあり、またちょこちょこ読みたいと思います。 -
私は性格的に「でこる」ってことが苦手なんです。それでも日記的なものはつけてるので、なにか新しいアイデアがないかと思って読んでみました。
やっぱり
☆こまめで手まめな性格
☆あと、A5以上のノート(あるいは日記帳)
が必要みたいです。
得られた情報としては
・「マークス」という会社がこの分野ではがんばっている。
・携帯で撮った写真をすぐプリントアウトできる小さいプリンターが発売されている。(これはあったら便利かも)
以上の二点です。
あまり皆様の参考にならず失礼いたしました。 -
マステ・シール・スタンプの、選び方や組み合わせ方を知りたかったが、期待していた内容ではなかった。
企業のSNS担当と人気インスタグラマーの手帳術なので、人に見せることに重きが置かれている。いろいろな人の手帳をみて、かわいさと読み返した時のわかりやすさを両立させるのは難しいんだな…と思った。 -
この手の本はどれも内容が似たり寄ったりなので、目新しさはありませんが、いろんな方の手帳デコのアイデアを見ることができました。
手帳を続けるコツは、自分が楽しいと思うかどうかだと思います。
自分のために自分が書きたいことを、書きたいように書いていれば飽きることもないと思うし、書きたくないと思うなら、自分にはあっていないということだと思います。
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うーん、インスタを見ていれば掲載作品が簡単に見つかるので自分としてはインスタで見ているものの寄せ集めでしかなかった。
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Kindle Unlimitedにて読了。
論理的な、自己啓発に繋がるような手帳術では無い。マスキングテープやシールなどでデコったり人に見せたりと目で楽しむタイプの手帳術。有名手帳インスタグラマーさんなどの手帳も載っている。
マスキングテープやシールなどの文具は大好きだが数多く持ってないから、持ってるだけのもので工夫して視覚的にも楽しむ手帳に挑戦してみたい。
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かわいい参考事例が豊富。真似できるかと言われると微妙。
文具loverと題されているせいか、マステ使用率が高い気がした。
iPhoneのKindleアプリで流し読みしたので、インスタグラマーの写真が載っているページは小さ過ぎて読む気がおきなかった。 -
最近は原点回帰して文房具本を買いがち、今って検索すればノートの使い方がたくさん出てくるけど、客観的な目が入った本には変えられな価値があると思う。
本人は当たり前だと思ってても客観的な目ですごいと捉えられることっていっぱいあるからね。 -
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文具をこよなく愛する方たちの手帳の中身。
惚れ惚れするものばかり♪ -
力作すぎて私には無理(笑)
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You Tubeで何故かおすすめに上がってきた「バレットジャーナル」なるもの。
動画を観て思いっきりハマってしまった。
その参考になる本を図書館で借りまくっている。 -
Kindle Unlimited
来年の手帳が出てくるシーズンになったのでチラ見
こんな手帳無理!と思ったけど翌日ロフトに行ってまんまとマスキングテープ買ってしまった… -
すごくカワイイですが、目一杯書き込む手帳の使い方が多くて、みんな似たような感じというか…。
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人の手帳の使い方を見るのはとても楽しく、参考になる。続けるためには楽しく、後から読み返したくなる手帳を良しとすること。
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手帳大好きだから、こういう本も大好きのはずなのに、この本はあんまりピンと来なかった。
あと、Kindleで読んだんだけど、Kindleて1画面で1ページしか見られないの、この本は見開きで見たいヤツだったから、見づらかった…。 -
自分でここまで出来るかは別として見てて楽しかった。
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手書きの手帳でライフログを残したりタスクを管理するのが好きな文具Loverが、自身の手帳活用法を紹介してくれる本。
書くことや文具が好きな人なら見ているだけでも楽しめそう♪
具体的な使用文具(手帳のメーカーや商品名)の分かるものあるが、値段の表記は一切なし。使用文具一覧とかもないのでペンやシールの全てが判るわけではなく、使いたいものは自力で調べる必要性があります。
あくまでも手帳を可愛くカスタマイズするためのヒント集であって、自分に向いた手帳術へ論理的に導くものでもないです。
自分は何が好きで、どんな項目が必要で、何を記録したり管理をしたいのか……自分で考えて取り入れて、試行錯誤すら楽しむような、使い方の見本集みたいな存在。
おおむね紹介されているのはプライベート用の手帳で、ビジネス用の手帳はかなり少ないです。
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