サイフの穴をふさぐには? 学校も会社も教えてくれない税とお金と社会の真実
- KADOKAWA (2020年4月1日発売)
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感想 : 28件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046044495
作品紹介・あらすじ
ぜいたくしているわけじゃないのに、なぜかお金がたまらない……
それ、サイフの穴のせいかもしれません
源泉徴収票ってどう見るの?
社会保険料って何に使われてるの?
借金の連帯保証人ってどういうもの?
知っておきたい基礎知識から、知らないと怖い落とし穴まで。
いまさら聞けない税とお金の社会のしくみを、ストーリー形式で楽しく学べる1冊。
みんなの感想まとめ
お金の知識を楽しく学べる本で、金融リテラシーを高めるための基礎がしっかりと描かれています。ストーリー形式で進む内容は、難解なテーマもスラスラと理解できるよう工夫されており、読者は身近な生活に役立つ情報...
感想・レビュー・書評
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SNS上でよくわからんアカウントがやってるプレゼント企画は99.9%詐欺。
さてさてサイフの穴をふせぐには…金融リテラシーをつけようね。って話だけど、使用してないサブスクは解約、スマホを格安SIMに乗り換える、金融の高いローンに手を出さない、連帯保証人にはならない(催告の抗弁権、検索の抗弁権、分別の利益が適応されない)このあたりは守ろうねってことが書かれてる1冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マネーリテラシーアップのために読んだが、これといった新たな情報はなかった。
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ストーリー仕立てでスラスラ読める。お金の知識について、広く浅くざっくり理解できる。
字が多くてイメージがつきにくいので、図がもう少しあればもっと良かった -
# 会社員向け「税金の教科書」
## 面白かったところ
* ストーリーベースで読めるから、読書難易度が低い
* 初めに給与明細を読み解くところから始めて、節税やフィナンシャルプランニングに繋げる流れがとても良い
* サラリーマンでもできる公式の節税術や、今風の詐欺の紹介などに作者の愛を感じた
## 微妙だったところ
* サラリーマン向けであるため、ふるさと納税のワンストップ特例制度の紹介があっていいんじゃあないかと思う
## 感想
カネを増やす方法に関しては無尽蔵に情報が溢れているが、資産を守る方法で基本的かつ具体的、そして読みやすい指南書は当書が初めて。
SNSを利用した詐欺やハニートラップによるMLM勧誘の例は日常茶飯事であるからこそ、知らない人には知っておいてほしい情報。
自分自身も連帯保証人の法的な効果を知ることができたし、株式投資のざっくりした学びを得ることができた。
ぜひとも他人に紹介したい一冊。 -
初心者むきでした
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マルクス「労働者の得た給料は、ほとんどが労働力の再生産に回されるので、結局ほとんど労働者の手元には残らない」
だから少しでも投資に回して、資本家を目指すのが、資本主義社会で幸せになる道。 -
内容に理解できない部分がないことが、本当に素晴らしい!これは、ほんと国民みんなが知るべき。じりじりとサラリーマンの天引き(源泉徴収)を利用して増税されていたり、知らないと損する制度を使っていなかったりするのは本当にもったいないし、みんなが知識を持っていればだまし取る人も減るはず!
特に、詐欺をする人に負けるな。カモリストにのるな。うまい話には裏があると疑え!年利20%越えはあやしいという具体的な数字もありがたい。これを教科書に若者たちに教えたいね。 -
かなり基本的なことだけど、その基本すらうやむやな私にとってはすごく読みやすくて勉強になる本だった。会話形式だからスラスラ読める!
この本読んでからさっそくふるさと納税やりました -
給与明細や変遷徴収の味方、お金の基礎知識についての本。
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マネーリテラシーの無い独身、三崎くんが、自宅にある貯金箱を壊そうとしたところ、豚の貯金箱にお金の神様・フゴーが宿り、マネーリテラシーを伝えていくおはなし。
三崎くんとフゴーの対話形式で進められていくので、飽きないし、初心者向けで読みやすい。
連帯保証人についても書かれていて参考になる。 -
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入門書。社会のルール(しくみ)はきちんと自分で勉強しないといけないんだな、と。
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Twitterで高評価をしている投稿をたびたび見かけていたので気になって購入。結果は期待はずれでした。
本書は、かなりマネーリテラシーが低い層を対象としていたため自分とミスマッチが起きた。加えて、本書は二人の登場人物による会話形式で話が展開されるため、情報密度が頗る低い。
お金の事なんも分かって無くて、ネットで調べる努力を一切したくないって人なら、読んでみてもよい。 -
読みやすく分かりやすい。
アニメになったら面白そう。 -
わかりやすく大事な子が書いてある。特に連帯保証人のところ。
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育児休業給付金が会社からではなく国から払われること、連帯保証人が想像以上に危険なことがわかった
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冴えないサラリーマンがお金の神様と出会い、給料の事、税金の事、投資の事などを教わるお金の本です。よく行く居酒屋が「鳥貴族」のもじりで「豚富豪」などそんなちょっとしたことも面白く読める本です。初心者向けとの事ですが、自分にとっては知ってることと知らない事のバランスが良く楽しめました。
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家計簿の見える化は大事だと思う。
意外に削るところがあるのが見えて来る。
あと、お金にお金を稼がせる。
これも大事! -
夢をかなえるゾウの豚版。
ちょっと違うのは話がお金に限定している事。オロゴン、サウザー、大河内薫が初めての人には初めての内容かもだけど大筋がわかっていれば復習といった趣き。
現金とキャッシュレス
給料明細と源泉徴収
社会保険と福利厚生
詐欺とリボ、連帯保証人
家計の見える化
資産運用
ふるさと納税
マルチ商法 -
いわゆる「財テク」や「お金の増やし方」じゃなくて、「どうやったらお金を守れるか」「お金を無駄にしないか」の方法を会話形式で教えてくれる。
社会保険制度、給与明細の見方のような基本的なことから、詐欺やリボ払いへの注意、資産運用や節税の方法など、幅広く載っていて良かった。
「パーキンソンの法則」といって、支出のお金は、収入のお金に達するまで膨張するらしい。道理で給料が増えてもお金が貯まらないわけだ…!
だから、財形貯蓄や投資によって使えるお金を強制的に減らしてしまうのは、私のようにある分だけお金を使ってしまう人間にはいい手段らしい。資産運用や節税について、もっと勉強してみようと思った。
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お金と資本主義社会のルールを知る導入書でした。
給料から引かれる税金、奨学金や連帯保証人などの借金、毎月何に支払っているのかの家計、お金を働かせる投資。
カフェのコーヒーへの浪費から、犯罪行為の詐欺までサイフの穴は、たくさんあります。大事なのはまず、支出を見直すこと。また、世界のルールや法律、会社の制度や福利厚生を知り、使えるものは使ってみることも、有益ですぞ。
