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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046044525
作品紹介・あらすじ
海外メディアの取材にも英語で答えるなど、高い英語力で知られる宮原知子選手。
その英語力は一朝一夕で身につくものではなく、英語でも「さとこチャレンジ」を続けてきた賜物でした。
テストで点数はとれても、英会話力はあがらない時期が続いたものの
平昌オリンピックなどの経験をきっかけに自分の殻を破り、
英語への「チャレンジ」を続けてきた、努力の軌跡と宮原選手の「今」がわかる1冊。
撮りおろし写真と宮原選手書き下ろしのイラスト入り。
◆「はじめに」より
ときには英語に触れる時間がとりづらい時期もありましたが、少しずつでも自分のできそうなこと、続けられそうなやり方をみつけて楽しんでやることを大切にしてきました。
そして、英語で会話をするとき、何よりも一番大切なのは「相手に伝えたい」という気持ち。オリンピック前後の経験を通じて、私はそう強く感じるようになりました。
今回、私にとって初めての本を書くことになりました。
この本では、私がこれまでどんなふうに考えながらスケートや英語の勉強に取り組んできたのかを振り返ってみます。
そしていまのスケートへの気持ちやこれから目指したいこと、英語を勉強する先にある将来的な目標などについても、お伝えできればと思います。
◆Contents
Prologue スケートと英語との出合い
Chapter 1 スケート漬けの日々、そして平昌へ
Chapter 2 英語とスケートの両立
Chapter 3 私の英語学習法
Chapter 4 「フィギュアスケート」と「英語」のこれから
Chapter 5 Let's speak in English with Satoko!
みんなの感想まとめ
多様な挑戦を通じて成長してきた著者の姿が描かれた一冊で、英語とスケートに対する情熱が伝わります。ファンにとっては、著者の気品や英語力が感じられる内容であり、彼女の学習法や思考過程を知ることができる貴重...
感想・レビュー・書評
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色んなことにチャレンジ意識を持って挑戦していく姿にすごいなと感じました。
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さとこちゃんファンとして、楽しく拝読。気品の訳、お育ちが分かる+英語力が良く分かり、学習法も少し理解。親の仕向け方の影響も多大!!!
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英語の学習本ではなく、英語やスケートに取り組んできたこれまでのことを書いたエッセイ的なもの。
文章もスケートのように洗練されていて、ほんとうに才媛なんだなと脱帽。
スケートの練習量や努力ということで話題にのぼることの多かった彼女ですが、他人と比べたことがないから自分では練習量が多いのかどうか分からないし、他人より努力しているという意識も無かったとのこと。こういうところも嫌味が無くて良いんですよね。
新コーチのもとで、また飛躍することでしょう。
写真もすごくかわいい。 -
英語勉強本ではなく、エッセイという感じなのでスケート好きな方におすすめです♪さらっと読んで学習のモチベーションあげたい時に読むといいかも。
著者プロフィール
宮原知子の作品
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