なぜ僕らは、こんな働き方を止められないのか

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  • KADOKAWA (2019年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046044570

作品紹介・あらすじ

日本は、安全で快適で清潔で便利な国のはずなのに、なぜ僕らは相変わらず生きづらさを抱えたままなのでしょうか。
会社同士が、個人同士が、今日も熾烈な競争に明け暮れています。
もう少しだけでいいから、毎日をラクに楽しく過ごす方法はないのだろうか――。

元アップルのマネジャーとして生き抜いた著者が、日々の試行錯誤によって編み出した仕事や生活をラクにするコツを伝授!
「日本のムダ」に潰されない、自分らしい生き方が見つかります。

人生ハードモードの方、必読!!

みんなの感想まとめ

多様な視点から自分らしい生き方を模索するヒントが詰まった一冊です。著者は自身の経験を通じて、仕事や生活をラクにするための具体的な方法を提案しています。読者は、英語や金融知識の学習、運動習慣の導入、SN...

感想・レビュー・書評

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  • 遅くまで仕事をしている同僚がだらだらしているように見える理由がわかった。遅くまでかかる事を前提に、エネルギーを調整しているのだ。
    絶対にもう少し早く帰れると思う。話をしたり、タバコを吸ったりしてストレス発散もしているのだ。
    そうしないと、潰れてしまうのだろう。

  • 実践したいこと
    ・英語、IT、金融知識の3つを学ぶ
    →現在TOEICとFPの勉強中なので毎朝7時前に勉強するという習慣を身に付けたい
    ・明るいクラシックを聞く
    ・散歩や外食でストレス解消
    ・定期的に運動をする
    →これもできたら朝のうちにヨガをやる習慣にしたい
    ・SNSの通知オフ
    →Instagramやメルカリ、グループLINEは通知オフにした
    ・自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術 (朝日新書)を読んでみる

  • 結構好きな本

  • あなたの存在そのものを有益だと感じてくれる人が1000人いれば、生活は成り立ちます。これがこれからの時代を生きる術です。
    あとがきの一節が響きます。
    そのために自分は今、どうしたらいいか?を考えさせられる本でした。

    自分が自分らしくあり、
    自分ならではの持ち味を発見する。
    その創意工夫の過程において
    効率が良い、は本当に大切か?
    →回り道でしか見えない物
    自分ダサっ!という敗北感はNG?
    →そこから這い上がることが本番
    弱音を吐ける相手がいるか?
    →受け入れてくれる相手への感謝
    やっぱり継続は力?
    →挑戦し続けて、数打ち当たってこそ成功がある。

    様々な観点から自分の持ち味の見つけ方を見直すことができた。

    その他、うつからの立ち上がりエピソードが魅力的。
    自身のエピソードから10のtipsにまとまっており、非常にシンプルで参考になる。

  • 権力動機タイプ

    幸せ=現実-期待値

    英語、IT、金融、を磨く。

    好き、得意、役に立つ、が重なる職業

    米系は日系以上にオフィスポリティクスがある

    コンコルド効果

  • 自由な人生を送るために必要な【働き方】とは?
    日米の企業で働き、現在は経営者として働く著者が自らの体験から学んだことをまとめた本。
    36のテーマがある。
    日本企業の働き方の問題、外資系企業で働く大変さなどなど、自分の働き方を見直す際の指標にできるないようだと思います。

  • 筆者のブログをまとめて読むような感覚。参考になるものを拾い読みするのがよい。

  • 松井博さんの著書。
    著者が働きながら「どうやったらより自由に生きられるか?」をテーマに試行錯誤したことで得られた教訓やヒントを詰め込んだ一冊。

    序盤は働くのが苦しいのはなぜかという問題について、著者が試行錯誤して得られた今の日本の働き方の問題点を列挙し、解決するための見解と転職しようとしている人たちに向けてのアドバイスが書かれている。

    中盤以降は人生を自由に生きるためにはどうすればよいかという問題について、著者の考えと取り入れたい生活習慣などが書かれている。

    なかでも「才能がない」などのネガティブな発言は呪文のようで、事実として刷り込まれてしまうという内容について、特に共感し、気を付けていこうと思いました。

    全体を通して、自己啓発本というよりエッセイに近く、著者の視点で物事が語られるので、好き嫌いがでてくる内容になっている。自分にはない新しい視点を得られるので、有益な一冊になると思う。

    今の働き方がとても苦しく、将来に希望を見出せない方は一読してみると、新たな視点から見る人生をもっと軽く生きる方法を見つけられると思います。

    本書のキーフレーズ
    これからの時代で最も大切なことは「自分が自分らしくあること」

  • 長々とレビュー書いてたのですが、Wi-Fi切れて保存失敗しました。

    とりあえず、「仕事にプライベートを侵食されて辛い人が、タイトルだけに惹かれて溜飲を下げるための本」ではありませんでした。

  • 働くこと、生きることへの良質なアドバイスが詰まっている。たまに読み返したい一冊。

  • 著者の成功法則はなるほどと思える部分も多いが、この人のようにはなりたくないなあという所もあった。

  • 11,あまり何も考えずに適職に就くための6つのヒント

    ほんとにそのとおりだなって思うことばかり。

    そんなに難しいこと考えずに、
    ちょっと得意で、
    好きで、
    人のためになれるような、
    仕事ならやってみればいいんだなと思えた。

    気持ちが楽になった♫

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著者プロフィール

米国にて大学卒業後、沖電気工業、アップルジャパンを経て、米国アップル本社に移籍。iPodやマッキントッシュなどの品質保証部のシニアマネジャーとして7年間勤務。2009年に同社退職。カリフォルニア州にて保育園を開業。15年フィリピン・セブ島にて Brighture English Academy を創設。

「2019年 『なぜ僕らは、こんな働き方を止められないのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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