理系の書道家が科学の視点で考えた、誰でも字がうまくなるすごい方法

  • KADOKAWA (2019年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046044617

作品紹介・あらすじ

PCやスマホの普及で字を書く機会が減り、「前より字が下手になった」と思っている人は以前より多くなっています。
本書はそんな読者に対し、日本IBMに30年務めた“技術者書道家”と、
その実弟で、日本ゴム(現アサヒシューズ)で靴デザインに長らく携わってきた“デザイナー書道家”が、
彼らがフィールドにしてきた“理系の土壌”で育まれた論理的かつ美的観点から、
独自の「字がうまくなる科学的メソッド」の詳細を教えていく内容です。

感想・レビュー・書評

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  • 10×10の100マスで漢字をとらえた、超理系的な書道の本です。
    (一般担当/道明寺P)

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著者プロフィール

1950年生まれ。日本習字8段。6歳のとき、西日本書道通信学会に入塾。立命館大学理工学部化学科卒業後、日本IBMにて、生産技術者、品質管理者、研究開発者として30年間勤務。

「2019年 『理系の書道家が科学の視点で考えた、誰でも字がうまくなるすごい方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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