資料と課題文を攻略して合格答案を書くための 小論文のオキテPRO

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046044693

作品紹介・あらすじ

12万人に支持された『小論文のオキテ55』の実践編が登場!

過去問に挑む受験生や
難関大志望者が直面する
“お悩み”を一冊で解決!

<内容紹介>
「小論文って、『環境問題について』とか『少子高齢化について』とかのテーマに詳しくなれば書けますよね?」

そう思っている君。ためしに志望校の過去問を見てみようか。

「ゲゲッ! 課題文がめっちゃ長いし、難しいじゃないですか! わけわかんないグラフまで・・・」

そう、これが実際の小論文入試。
「◯◯について」だけのシンプルな出題は意外と少ない。
特に難関大学ほど大量の資料や課題文が出されるものだ。

しかも、その資料と課題文が難しいんだよね(笑)

これらを読んで理解しないと、「何を書けばいいのか」すらわからない。

時事ネタ本を読みあさっても入試本番で歯が立たないのは、これらの本が「◯◯について」の書き方しか教えてくれないからだ。

「そんなぁ…もう、小論文で受験なんて無理ですぅ! 国語苦手で難しい文章読むと眠くなるし、数学も苦手でグラフアレルギーだし(泣)」

大丈夫! この本はそんな君のためにある。
課題文を読むと眠くなってしまうのは、まじめに「読書」してしまっているからだ。
要点をサクッと整理する「要約マトリックス」というツールを教えよう。

グラフを見るとビビってしまうのは、ただの「図」や「数字」に見えてしまっているからだ。
グラフに隠された「出題者の意図」が見えてくる、簡単なルールを教えよう。

「1000 字」の答案用紙を埋められない君のために、「書ける人」がどう考えて文章を作っているのか、そのプロセスを全部見せてあげよう。

この本は、小論文で受験する君のモヤモヤを吹っ飛ばすためにある。
(「はじめに」より)

著者プロフィール

「問題解決型ビジネス国語」を指導する企業研修・ビジネスセミナー講師。CSS公務員セミナーでは教養論文の講義も担当する。代々木ゼミナール講師時代、小論文を「問題解決の科目」と再定義することによって合格率を倍増。浪人生のゴチャゴチャになった頭を整理するツールとして「ミニマルシンキング(論点を最小限に絞る思考法)」を開発する。NHK Eテレ「テストの花道」はじめテレビ、雑誌でも活躍するほか、著書は台湾、中国、韓国などアジア諸国でも翻訳出版される。

「2021年 『資料と課題文を攻略して合格答案を書くための 小論文のオキテPRO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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