英語解剖図鑑

  • KADOKAWA (2021年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784046045058

作品紹介・あらすじ

<女優・杏さんの大人気YouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」でも紹介いただきました!!>

英単語の語源や品詞の成り立ち、英語の歴史的変遷、他言語との比較など、
英語という言語を多角的視点から掘り下げていく(=解剖)本書。

多数のビジュアルでまとめられた本書で英語の「骨組み」を知れば、
丸暗記なしで語彙力がどんどん高まること必至!

英語好きな大人の教養本に、授業の英語では飽き足りない学生の副読本に画期的一冊です!

みんなの感想まとめ

英語を多角的に解剖し、語源や品詞の成り立ちを探求する本書は、英単語を覚える手助けとして非常に役立ちます。接頭辞や接尾辞の由来をラテン語やギリシャ語と結びつけることで、語彙力を高めることができるのが魅力...

感想・レビュー・書評

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  • 前半は、英単語を解剖し、その接頭辞、接尾辞、連結形が、それぞれラテン語由来かギリシャ語由来かとか、それがもつ意味などを解説していて、英単語を覚えたり推測したりするのに役立ちそう。
    後半は英語、ラテン語、ゲルマン語など様々な言語のルーツや単語にまつわる雑学、各言語のアルファベットの比較などがなされていて、読み物として面白かった。

    全体にカラフルで絵が多く、まさに"図鑑"。英単語に興味がある人なら、眺めるだけでも楽しめると思う。

  • 英検1級に出てくる紛らわしい単語を覚える手がかりになるかな?と期待して購入。英単語を、パーツ(接頭辞、語根、設備時、連結形)と由来(ギリシア語、ラテン語、ゲルマン語)で文字通り「解剖」している。フルカラーでかなりビジュアル的に工夫されており、情報が充実しているので、時間をかけてじっくり読むか、暇なときに少しずつ目を通す、といった読み方に向いている。個人的には、英語と同じインド・ヨーロッパ語のヒンディー語にも興味があるので本書のインド・ヨーロッパ語の系統図中にヒンディー語も当然含まれていて興奮を覚えた。

    本書は世界史の図説や国語の便覧のように、高校生の英語学習の副テキストにしたら良いかもしれない。
    あとがきに「ほんの初歩でもいいので、すべての中高生がギリシア語やラテン語、古英語の基本を学ぶ授業があるならば、後々の英語学習にプラスになり、丸暗記ばかりで英語が苦手という人も減って、英語だけではなく言語学全般の理解度の底上げができるのではないか」と作者が書かれておられたが、中高の学校教育でそこまでは無理かもしれないが一理あると思った。

  • 図鑑なのでパラパラ読む感じ。感覚的に知ってたのも多かったが知らない接頭辞・接尾辞が多かった。

  • 啓光図書室の貸出状況が確認できます
    図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50230297
    他校地の本の取り寄せも可能です

  • 【資料ID】97200311
    【請求記号】834||H
    【OPAC URL】https://opac.lib.oit.ac.jp/iwjs0021opc/ctlsrh.do

    単語を要素に分解しそれぞれの意味や共通する要素を持つ単語を掲載した本。カラーで画像も多く読みやすいです。科学、生物などかなり専門的な単語も。

  • これはすごい。買わねば。

  • Twitterでオススメ発見!

  • とにかく情報量が凄まじい。学生の頃、言語の歴史をたどれば知らない単語もテストの時間中に理解することができるというような夢想をしていたが、それを思い出した。紙面も非常にポップかつ美しく楽しく読み進めることはできたが、物量に圧倒されてしまった。これをむさぼることができる若さがほしい。

  • 英語の語源が各ページごとにイラスト付きで示されていてわかりやすい。
    巻末はアルファベットの語源も紹介されていて雑学としても面白い。

    [NDC]834
    [情報入手先] 自校
    [テーマ] あったら便利!

  • 【静大OPACへのリンクはこちら】
    https://opac.lib.shizuoka.ac.jp/opacid/BC05535218

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著者プロフィール

1966年生まれ。歴史・サイエンスライター、エディトリアル・デザイナー、マルチメディア・クリエイター、3DCG作家。日本3Dプリンター株式会社顧問。個人で請け負っていた家庭教師(高校・大学受験、英数理を指導)の経験や、設計の仕事に携わってきたことによる理工系の知識を活かし、『骨単』はじめ、『肉単』『脳単』『臓単』『ツボ単』など累計60万部を超える「解剖学英単語集シリーズ」(丸善雄松堂)を出版。また、手彩色絵葉書・古地図蒐集家として、NHK「ブラタモリ」にも出演している。

「2023年 『謎解き力養成大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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