- KADOKAWA (2020年5月22日発売)
本棚登録 : 418人
感想 : 17件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046045690
作品紹介・あらすじ
マーケティングに正解はなくても、客観的な視点を取り込むことで成功の確率は高められる。この本を読めば、コンサルティング会社やリサーチ会社に分析を依頼するときも、どのような分析や手法を依頼すべきか、それらが正しく使われているのか、結果の解釈は妥当かなどの判断ができるようになる。経験や勘に頼らないデータの生かし方が身に付きます。東大はもとより、アメリカやヨーロッパのMBAコースで学ぶマーケティングの戦略の立て方や分析術を文庫で学ぼう!
みんなの感想まとめ
マーケティングの基礎を短時間で学ぶことができる本ですが、実務に活かすにはさらなる深掘りが必要と感じる読者が多いようです。内容はよくまとまっていますが、各セクションのつながりが分かりにくく、全体の流れを...
感想・レビュー・書評
-
浅い知識をざっと学ぶにはいいが、実務に活かすには厳しそう。セクションごとの話のつながりが分かりづらく、これを1冊読んだらマーケティングができるようになるかと言われたらそうではない。もうすこしマーケティングの流れみたいなのを知りたかった。、
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Kindle Unlimited よくまとまっているのだろうけど、この分野に対して関心がないことを改めて感じた。
-
1章ずつの内容が抽象的で全然頭に入ってこない
やっぱぎゅとまとめた系は自分には合わないと理解した -
大学の授業で聞いたことがあるような内容がサクッと復習できる。説明が丁寧というわけではないと思うので、図解と合わせて読みたい。
-
昔からアンケートサイトに登録してポイ活するのが趣味なので、興味深く読ませてもらった。
普段何気なく答えてることってマーケティング側にとっては本当に貴重なサンプルなんだな。
しかし、マーケティングも経済学も手綱をとれない暴走馬みたいで、私が専攻に選べなかったのも納得。
今後も苦手分野の業務があったら、識者を頼りまくろうと思った。 -
図解と合わせて。
新顧客主義の動きを見ているといろんなところでマーケティング手法が用いられていることが見える。 -
マーケティングに無知でもざっくり読める。
早速ポイントやアプリが怖い。
ほとんどの人が
ある程度のものをだいだい持ってる時代に
あとは何が求められるんだろうね
共感を得られるものかぁ…
-
文庫版では加筆修正しているようだが、単行本版との違いは正直分からなかった。
著者の専門からサイエンスに寄っているため、マーケティングの入門書に出てこないものも多い(例えばバス・モデルは通常、ベーシックなテキストブックには登場しない)。ビッグデータを解析してビジネスへ応用するというトレンドを反映しているのだろう。
惜しむべくは、文庫版でも索引と参考文献欄が割愛されているところ。出版費用の問題もあるだろうが、これは欲しかった。 -
総合政策学部 お薦め電子ブック
https://web.d-library.jp/shobi_u/g0102/libcontentsinfo/?cid=JD202005000047
※ログインの利用者IDは学籍番号、教職員はFから始まる8桁の番号です。 -
マーケティングの基礎を学べる一冊。
マーケティング検定をとった自分からしたら良い復習になった。あくまでも知識で、実践を積まないといけないが、マーケティングとは何かと勉学的な視点から入るには図式もあり分かりやすいかもしれない。 -
大学生でインターンとか就活あるけど、社会や経済についての知識が何もない人におすすめ
タイトルにある通り深く学びたい人向けではない -
マーケティングの全体を網羅的に、キーワードの表面的な意味合いだけを知ることが目的なら満たされた。しかし、事例も詳細も不十分なため、実務に生かすことは難しい。
-
マーケティングの全体をザックリと学ぶことでき、さらに学びたい内容を見つけるのに便利。
マーケティングの進め方や、消費者行動について学ぶことができた。特にSTPの考え方は、マーケティングの基礎であり、別途学ぶ必要があると感じた。インタネットの普及により、顧客からのニーズはさらに多様化している。そのため、優良顧客を分析して、顧客の深層を理解する必要がある。
-
675||Ab
著者プロフィール
阿部誠の作品
