人生の目的の見つけ方 自分と真剣に向き合って学んだ「倖せの法則」

  • KADOKAWA (2020年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784046045768

作品紹介・あらすじ

人生の目的とは何か?
現在、「スタートアップ支援」「画家」「地域創生」など、多方面で活躍する勝屋久氏。
けれど、48歳でそれまで勤めていた日本IBMをリストラされ、どん底の淵を経験した。
そのとき氏が行ったのは、徹底した自己分析=自分とつながることだった。
「自分とは何者か?」「自分が本当にやりたいことは何か?」「人生の幸福とは何か?」。
これまでの人生を見つめ直し、自分とつながることで、
これまで縛られていた肩書きや職業や固定観念から解き放たれ、本当の自分を手に入れることができた。

本書では、リストラされてから「プロフェッショナル コネクター」として生きることを決め、
そして自分を知ることで生きる道が開けていった氏の経験を通して
今の時代に「自分らしく生きる」方法を紹介する。


―― 目次 ――

序 章 人生を変えた体験

第1章 僕が「プロフェッショナル コネクター」という職業をつくった理由

第2章 「自分を生きる」とは自分の本音を知ること

第3章 すべては「自分とつながる」ことから始まる

第4章 パートナーシップを本気で考える

第5章 自分と向き合う勇気を持つ

第6章 価値が高まるハートフルネスな世界観

終 章 人生の目的とはいったい何なのか?

みんなの感想まとめ

人生の目的を見つけるためには、自分自身と真剣に向き合うことが大切であると説いています。著者は、リストラを契機に自己分析を行い、自分の本音や本当にやりたいことを見つけ出しました。そのプロセスを通じて、固...

感想・レビュー・書評

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  • 大企業をリストラされたことをきっかけに、本音で自分と向き合い、自分のやりたいことを仕事にして成功する。観念に凝り固まった心を、50歳近くになってから見つめなおして素直になれるというのは素晴らしいことだと思います。
    ただ、1冊通じて「自分とつながる」「自分を生きる」から幸せ!と言い続けられることに、ややうんざりしてしまったのも事実なので、自分の感情に素直に3つ星といたします。

  • 人生の迷子になってたらきっと良いと思える本。
    何歳になってもその人にとって必要な経験は訪れ、人は変わることができる。
    人は自分の人生について深く考えることが難しいよね、自分の人生、自分自身と向き合うことはストレスだから。でも向き合うべきだよ?って本。

    今の自分にはまったく必要なかったし、迷子になった人が読んでも「読んだら何か変わるかも!?」という期待感を持ってしまうだけ。
    めちゃくちゃキャリアつんで、スキルもあって、そしてようやく辿り着く迷子状態の人にしか刺さらないはず。

  • 良かった一節をメモ
    「ただ、いつも感情に変容がなく、同じような苦しさやネガティブな感情が続くときには、その状態に向き合う方向性が違うのかも?と疑う視点を持つと良いと彼女は言う。そこで向き合い続けても、そこには真実がないどころか、自分のエネルギーがどんどん下がる一方だ。」

    中略

    「例えば、「仕事は辞められない」と悶々としている人がいるとする。この場合、そもそも「仕事は辞められない」と言う事は思い込みの可能性が高い。なぜならば、本当は、止められるから。本当にやめたかったら、おそらくやめるのではないだろうか。無理矢理会社に留まらせることなんて、本当は誰にもできないはずである。」

    「自分と向き合うと、感情を受け取る幅が広がる。感情は"今ここ"を知るためのものだ。"今ここ"を入り口に自分はこんなことにワクワクするのかと、知らなかった自分に出会えたり、抑圧していた過去の自分に気づくことができる。」

  • どんな人にも得意な事苦手な事があり、いい時悪い時は必ずあります。まずはそういった完璧にはなれない自分を認めて好きになっていく努力をしようと思えた。自分の人生どうなっていくのかわからないが後悔のない生きかたをしたいとおもわせてくれるいい本でした。

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著者プロフィール

1962年、東京都生まれ。上智大学理工学部数学科卒業後、日本IBMにて25年間勤務。2000年、IBM Venture Capital Groupパートナー日本代表、経済産業省IPA未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年8月にリストラを期に独立。生き方そのものを職業として夫婦で活動中。2014年から本格的に画家としても活動開始。株式会社アカツキ社外取締役、株式会社マクアケ社外取締役ほか、多様な顔を持つ。

「2020年 『人生の目的の見つけ方 自分と真剣に向き合って学んだ「倖せの法則」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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