改訂第3版 地理B 統計・データの読み方が面白いほどわかる本

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046046079

作品紹介・あらすじ

「統計」を制する者が「地理」を制す!

共通テストでも出題される「統計・データ」の問題を完全対策!
圧倒的定番書が、データ更新でさらにパワーアップ!

これで数字や資料の読み方、「目のつけどころ」がまるわかり!
最後まで手をつけない「統計」を得点源にできる方法がこの一冊に。


*******
正解にたどり着くには、
まず基本的なデータをしっかり覚えることが必要です。
点に結びつく、それらの基本的なデータの「覚え方」と「押さえ方」を
本書ではしっかり解説。
統計の「覚え方」「押さえ方」が身につけられます。

加えて、問題で扱われている統計の目のつけどころと、
覚えたデータの使い方を、例題やその解説を通して実戦的に説明します。
だから、統計の「見方」や「考え方」が身につくのです。

本書で勉強すれば、統計が得意になるのはもちろん、
「統計もけっこう面白い」と思えるようになります!



◇◆◇◆◇ 本書の内容 ◇◆◇◆◇

第1章 自然環境に関する統計・データ
第2章 農林水産業に関する統計・データ
第3章 鉱工業に関する統計・データ
第4章 人口に関する統計・データ
第5章 都市に関する統計・データ
第6章 第3次産業と交通・通信に関する統計・データ
第7章 貿易に関する統計・データ
第8章 国家・民族に関する統計・データ

感想・レビュー・書評

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  • 地理の統計・データ問題の目のつけどころが解説されており、関連資料も掲載されています。一通りやれば、共通テストの問題に慣れることができると思います。誤植が多くあるのが残念でした(ウェブサイトに正誤表あり)。

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著者プロフィール

河合塾講師。1974年岐阜県生まれ。東大(ドイツ文学)を卒業して、ドイツから戻ってきたら、なぜか地理の講師になっていた。論述からセンターまで幅広く授業を担当し、模試やテキストなどの作成にも携わり、授業で「提供」される情報量の多さには定評がある。著書に、『みんなのセンター教科書 地理B』(旺文社)、『納得できる 地理論述』(共著、河合出版)がある。

「2020年 『改訂第3版 地理B 統計・データの読み方が面白いほどわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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