0歳から始めて8歳で英語ガイドができる子を育てた 拓土くん家の英語メソッド

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 73
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046046086

作品紹介・あらすじ

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岡山県在住の英語ガイドで知られる小学生・川上拓土くん。


岡山・後楽園や倉敷の美観地区で、海外からの観光客と物おじすることなく英語で話をしている姿が各種メディアで話題ですが、


実は、彼は日本生まれの日本育ち。


日本に居ながらにして、どうやって英語を習得したのでしょうか。


その秘密は、生後6カ月からつくってきたという「英語環境」にありました。


本書には、どんな英語環境を用意し、どうやって続けてきたのか、「拓土くん家の英語メソッド」が満載。


これからお子さんと英語を始める親御さんにぜひ、読んでいただきたい1冊です。

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◆Contents

はじめに
プロローグ これまでのあゆみ
Chapter 1 拓土の英語力
Chapter 2 赤ちゃんのころから英語を始める合理的な理由
Chapter 3 わが家の英語環境構築法
Chapter 4 英語早期教育で挫折しないためのポイント
おわりに

感想・レビュー・書評

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  • この本を読むまでは、赤ちゃんの頃から英語に触れさせるなんて早すぎる、まずは国語をしっかり!!と正直思ってました(子どもいないですが笑)

    でも、わたしたちは日本語を教えられたわけではないのに、いつの間にか日本語を話せるようになっている。それは日本語が聞こえる環境で育ったから。だったら英語も同じだよね?という冒頭部分を読んで、考えてみれば当たり前のことなのに目から鱗でした。。

    拓土くんの興味関心に「英語」を持ってくる、日本語で与えたいと思えるものを「英語でも」やる、
    英語力のアップが目的ではなく、「英語は特別なものではない」と感じさせるために英会話スクールに通わせる…。
    これらは多くの人がすでに試してはいるものの、なかなか長く継続できないのではないでしょうか。それを継続した結果、拓土くんにここまでの英語力を身につけさせた拓土ママさんはすごいなーと純粋に
    思いました(もちろん拓土くん自身もすごい!)

    そこまでボリュームもなく読みやすいページの本ですが、英語だけではなく子育てという側面からも参考になることがたくさん詰まった本だと思います。

  • なるほどなーと。いろんな意味でお母さんがすごい。本人の能力と、お母さんの努力とが、ぴったりハマったんだろうな。必ずしも同じ方法で、すべての子供が同じ成果を出せるとは思わない。

  • 読みやすかった

  • お母さんの思考と実行力がすごい。なんとしても習得させようという意思を感じる
    英語は手段で、それを使って何ができるかだよな。
    子どもの耳の良さは実感しているので、聞かせたい。

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著者プロフィール

岡山県在住。『ABCの歌』をカタカナ発音で歌っていた中学時代からほぼ伸びしろがなかった「英語ダメダメお母さん」。息子が生後半年の時、早期英語教育に興味を持ち、以来12年間ずっと「英語の音を、意味とセットで届け続ける」ように家庭での英語環境を整えてきた。「勉強」もせずに英語を自在に操るようになった息子が正直かなりうらやましい。将来の夢は、息子のガイドで海外旅行。

「2020年 『0歳から始めて8歳で英語ガイドができる子を育てた 拓土くん家の英語メソッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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