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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046046314
作品紹介・あらすじ
発売後即重版!
工藤勇一 氏 推薦!
(横浜創英中学・高等学校校長、元麹町中学校校長)
全国の小・中学校で大反響の
「けテぶれ学習法」がマンガ化!
「けテぶれ学習法」とは、
「計画→テスト→分析→練習」という
自己改善のサイクルを回す勉強法。
子どもたちが、
自分自身で学びのPDCAサイクルを回し、
「自分なりの学習法」を獲得していける考え方です。
目的に向かって自分なりに考えて、
学習を深めていく勉強法なので、
「自ら学ぶ力」を養えます。
「勉強がきらい」から「勉強が好き」に変わる、
一生使える「自分なりの勉強の仕方」が身につく!
■「けテぶれ学習法」の特長
PDCAなどの「難しい言葉」ではなく、
「計画(け)→テスト(テ)→分析(ぶ)→練習(れ)」という形にすることで、
子どもたちにも理解しやすくしています。
「勉強のコツ」ではなく、
根幹となる「勉強の仕方」を重視しているので、
汎用性が非常に高いです。
それゆえに「勉強が楽しい」と感じてもらいやすいです。
「勉強がきらい」の原因は「勉強そのもの」ではなく、
「勉強の方法」にあることが少なくありません。
誰だって「やらされる勉強」はつまらない。
「自分で学ぶこと」とは本来、楽しいはずです。
「楽しさ」の見つけ方がここにあります。
■この本の特長
●マンガ×キャラの会話で、読みやすい
●「けテぶれアニマルズ」と一緒に学べる
●小学校低学年から取り組めて、中学生にも参考になる
●勉強、部活、受験対策、遊びのすべてに活用できる
●サポーターの方向けの指導法も充実
■おもな対象読者
●「勉強がきらい・やり方がわからない」小・中学生
●子どもの成績に悩む保護者
●「けテぶれ」を子どもに伝えたい先生
感想・レビュー・書評
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先に読んだ息子から「サポーターの方へ、のところちゃんと読んでね!」と言われ、「勉強は大人にやらされてイヤイヤするものではなく、楽しいものだと感じられることが大事」と息子に言いつつも、自習ノートを適当に埋めている横でイライラしながら口出ししてしまっている事を反省。
「けテぶれ」を合言葉に自分で考えて自分で動くことができるようになってくれる事を信じて見守りたいと思った。
思いついたことをそのまま書くことで「思考を文字にしてつかまえる」ことは自分も意識してやってみたいと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これからの時代を生きていく子どもたちが生きていく上で、とんでもなく大事になってくることが書かれていて、目からウロコだった。自分が主役になる勉強を。具体的にはどうやれば良いのか例が少なかったので、そこだけが⭐︎−1で
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クラスの子にも紹介する前に一読。
自分で学ぶ力を身につけて欲しいと伝えてきたけど、そのための具体を伝えきれなかった前半!
後半ではこの本の力も借りながら伝えていこうと思います!何より、今の自分にも目標がないなあと。『けテぶれ』自分も意識して学びます! -
けてぶれ、というのは
け 計画して
て テストしてみて
ぶ 分析して
れ 練習
なんだって
当たり前のことですが、こういう手順も子どもは教えられて納得すればできるようになりますが、教えられなければわからないものなんだよね。
これは子どもが自分で読めるように作ってあるので、大人にも読みやすいです。
子どもに勉強しろ、と言う前に、まず大人が読んでみたほうがいいよ。
2023/08/01 更新 -
2年生のクラスで実践中。子どもが「先生のお勧め図書」を借りてきた。自分の子にやらせるのは一苦労だが、学校ではノリノリでやっている。半分は漫画なので4年生も興味を持ってパラパラ読んでいる。大人になっても必要。気持ちを文字にて捕まえる、というのは大切だと思う。最終的に自分で宿題を考えて自分で実践するという段階にまでなってきた。ハマる子はハマる。
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自分で考えた動くための方法がわかりやすくのべられている。
け 計画
テ テスト
ぶ 分析
れ 練習
は大人になってからも必要な力だと思う。
その中でもめんどくささや感情と向き合うことが一番価値があることだと改めて感じた。
少しずつ自分で選び進んで取り組む機会を増やして行きたいなと感じた。
著者プロフィール
葛原祥太の作品
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