水上ノート 東大No.1頭脳が作った究極の「知力アップ」テキスト

  • KADOKAWA (2020年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046046383

作品紹介・あらすじ

「東大クイズ研究会の後輩だけに残すつもりだった」という著者の
これまでの学習の全記録をまとめたノートを一般向けに公開!

試行錯誤の末「究極の効率化」に成功した独自の勉強法や考え方、
記憶法をまとめて磨き上げた、最高のメソッドが詰まっている!

一般教養の「学び直しをしたい」ビジネスマン、新クイズ王を目指して
「新たな知識を手に入れたい」マニアまで幅広く役立つ1冊!

感想・レビュー・書評

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  • 255ページの中の201ページは、クイズを解くものとして知っておくべき知識である、難漢字や人物、雑学など。要するに彼の言葉による文章は五分の一でしかないが、クイズに強くなる方法を知ることができます。

  • 豆知識が身につきます。

  • ●2025年7月17日、メンタリストDaiGoの「知識を操る超読書術」をチェックしてて、メルカリで値段を検索したら、最低価格300円で過去に美品を出品してた人がいたので、その方のほかの出品もみたら、この本を見つけた。420円。

    内容は、クイズにまつわる部分が大半らしく、買ってまで読む気はまだ起きない。ただ、水上くんのだし、興味はある。

  • 普段から情報が頭に蓄積されているからこそ、何か問題が起これば、即座に、様々な情報と比較したり、歴史を考え、未来予測したり、決断できるのだと

    暗記ものの筆頭とされる歴史も、理由や因果関係を合わせると覚えやすいし、簡単には忘れない


    仕事を先延ばしにする事は、片付けることよりも、倍の時間とエネルギーを要する(エメットの法則)

    景気が悪くなったとしても、貯蓄を切り崩してでも、これまでの生活水準は守ろうとすること(ラチェット効果)

  • 面白かったので星5ですが、
    写真が白黒で見ずらかったので星4です。
    少し高くても、カラーが良かった…

  • なるほど

  • 朝のちょっとした時間に読むのに丁度良い。

    掲載されている写真が全て白黒で、黒が強く出すぎていてとても見づらい。

  • 一言で言えば、雑学ノートといった感じでしょうか。
    様々な知識がまとめられていて、それの覚え方を水上君が覚えてるやり方を解説してある。

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著者プロフィール

1995年生まれ。私立開成高等学校卒業、東京大学医学部に在学中。高校時代には第32回全国高等学校クイズ選手権に出場し優勝。公益財団法人孫正義育英財団の準財団生(平成29年度)にも選ばれており、その「異能」は孫正義も認める逸材。現在はTBS「東大王」にて東大王チームとしてレギュラー出演中。

「2020年 『水上ノート 東大No.1頭脳が作った究極の「知力アップ」テキスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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