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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046046819
作品紹介・あらすじ
チラシも、プレゼン資料も、商品陳列も、ロゴも、名刺作成も、すこしの工夫で見違えるほどよくなる22の法則を紹介!
みんなの感想まとめ
デザインの基本を学びたい方に最適な一冊で、22の法則を通じて実践的な知識を提供しています。各法則は実例を交えながら丁寧に解説されており、初心者でも理解しやすく、すぐに実践できる技術が盛り込まれています...
感想・レビュー・書評
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デザインをする上で最低限必要な原理原則を、実例を挙げながら解説してくれる本。1つの法則につき十数ページほどなのでさくさく読めるし、基本的な考え方やすぐに取り入れられる技術からマーケティングの視点まで幅広く網羅している。デザインってむずかしそう、センスがないとできないんじゃないか……と思いがちだけど、理論を学べば「自分にもできるかも!」と思えるなあ。
【読んだ目的・理由】デザインの基礎について勉強したくて
【入手経路】買った
【詳細評価】☆3.8
【一番好きな表現】人を感動させる立場であれば、自分自身がまずは感動できるかというのは大きなポイントです。(本文から引用)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
以前紹介した『デザイン力の基本』の著者であり、「デザイン力の基本ゼミ」の講師の最新刊。
今回の本では、デザインをする際に気をつけるべき点を、22個の「○○の法則」として解説しているところが面白い。
うさぎの目と人間の目の話など、前著と重複する所も一部あるが、例えば「画角の外も意識する」という話や正面からのアングルの写真は親近感が湧くという話などなど、前著からさらに一層デザイン力を深めたいという読者にも応える内容になっている。
私が前著と今回の書籍を読み、またゼミで著者から直接学ぶ中でとても興味を持ったのが「錯視」である(この本では「重力の法則」の辺りだろうか)。何気ないフォントのデザインからオブジェクトの配置、Googleのロゴデザインに至るまで、私たちに違和感なく見せるために、とてもとても細かな所までデザインは計算され尽くされていたのである!!デザインをする際に、錯視を考慮するという点は私にとって大きな発見であり、学びとなった。
デザインする際の基本的スキルの教科書として、手元に置いておきたい一冊。 -
視覚デザインの話だけではなく、視覚デザインを作る前後の思考も紹介されていて非常に参考になった。
きれいで見やすい媒体から売れるSNS時代だけど、もっと楽に目を惹くものが作れないか?と考えるのは大事だ。
そして、人の心を動かしたいなら自分のココロが動く体験をたくさんすることが大切だ〜! -
周りを巻き込む、引き込むための小さな要素が盛り沢山。
周りからどう見られるか、どういう情報が有益か感覚的にできる人もいるかもしれないが、論理的に知りたい人は読んでみるといいかもしれない。 -
仕事で掲示物を作る&プライベートで物を売りたい+デザイン初心者な私にとっては、想像していたよりも内容が丁寧で優しくて勉強になる本だった
正直一回読んだだけで早速これをデザイン作る時に実践する!ってほど理解できてないと思うけど、世の中にあるデザインに対する見方が少しだけ変わったし(これはこうやって視線の流れを作ってるのかな?とかちょっと思える)、これからより勉強していくきっかけになってよかった
手元に置いて迷った時にページをめくりたい本
実際のデザインのbefore afterがわかりやすくてよかった -
Webサービスの開発に携わっており、画面のレイアウトに困ることがあります。
デザインは感覚的で感じ方が人によって異なり、
センスに影響されるものだと思っていました。
紹介されている法則は、実践例を交えながら
論理的に説明しているので、
理解しやすく、また他の人に伝えても納得してもらえそうです。
「一点の法則」や「余白の法則」はチーム内で共有し、
目線を合わせるために使用していきたいと感じました。
また、日常生活では「映えの法則」を意識し、
良い写真をとっていきたいと思います。 -
【資料ID】97200217
【請求記号】 757/U
【OPAC URL】https://opac2.lib.oit.ac.jp/webopac/BB50223746
デザインには技術が必要。けれど、まずは「それが、なぜそうなるのか」という理論を知ることが大切です。
「これだけは知っておいてほしい」という著者の思いがまとめられた、デザインの法則を知ることができる一冊です。
第一章から順を追って読むことで、レベルアップにつながるように構成されています。 -
人の心を動かすデザインの原理原則を作例とともに解説する
1.視線を奪うことからすべては始まる。──「一点の法則」
2.過剰な飾りより、余白をきちんと取るほうが効果的。──「余白の法則」
3.書体が「デザインの人格」を決める。──「書体の法則」
6.「映える写真」の第一歩は、構図を知ることから。──「構図の法則」
7.商業写真は、適切なアングルで世界観が決まる。──「アングルの法則」
本書に紹介される22の法則が
・デザインの原理原則がわかる
↓
・レイアウトがわかる
↓
・デザインシステムがわかる
↓
・デザインマーケティングがわかる
と構成され、順に学ぶことで“ノンデザイナー”のレベルアップにつながる
著者は壱岐島と東京の2拠点生活を実践中のデザインコンサルタント、アートディレクターで視覚マーケティングの提唱者 -
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snsはデザインの勉強になるんだな。戦略を考えて、デザインの法則を作り、繰り返し投稿してファンになってもらう。ポートフォリオにもなるし良い。ちゃんとやってみたいと思った。
デザイナーを目指した頃に苦手だったこと、分からなかったことが、いまは理解できるようになっているのを感じられた。あとは手を動かした時に実践できているかどうかだ。 -
ポップやアイコンなどのデザインをどのように決めていくべきか22の原理原則を説明している書籍。なんとなーく認識していた、余白や書体の法則や、まるで認識できていなかった重力の法則(丸は正円ではなく上下潰す
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備忘録。1点に絞って視線誘導する。余白により物理的心理的なスペース境界を作る。線よりもスペースで区切った方が情報の整理はしやすくなる。構図の基本、日の丸、3分割。画角外からストーリーを加える。真正面のアングルは親近感を演出する。鮮やかな器にもれば地味な料理も美味しく見せる。整列、反復、重力、鏡の法則。
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人を感動させたいなら、まずは何かを見て自分が感動できることが大切だという内容に共感した。
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デザインの基礎中の基礎の話だった。全く関わったことがない人や初歩の振り返りをしたいならいいかもだけど、私には少し初歩すぎた。真新しい発見がなかった。
あるとすれば、余白の考え方でパディングとマージンが出てきて、そうかコーディング以外でもそりゃ使う言葉だよな…って思ったかな。サラッと読むには良さそう。 -
いまいち
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なんだろう、、伝えたいことは明確にあるんだろうけど、文章がバラついてる感じで伝わりづらかった。うーん、、もういっかい読んでみてそれでも同じ感じ方をしたらもういいかな。文章って相性があるものだとしみじみと感じてしまった。
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デザインの法則を22こにまとめた本だが、その法則が何に基づいたものなのかがわからなかった。事例が書かれていて、その法則は確からしいと思えるけど、なぜそう思えるのか?というもっと根本の説明がほしいなと感じた。よくある本は心理学の根拠に基づいて書かれているけど、この本は筆者の経験則とか主観?そこが気になった。
ただ、おそらく心理学の根拠がないものも多く書かれていたので、逆に他の本にはないオリジナリティがあるのかなと感じた。個人的には占領の法則とか逆張りの法則とかが初耳だった。
SNSのアイコンについてとか、SNSの投稿についてがある傍ら、フライヤーについてとかプロダクトについても書いてあったりと「デザイン」の対象が様々だった。特にこれといった目的がなく、デザイン全般に関しての読み物がほしい場合はオススメするが、これをもっとよくするにはどうしたら?みたいな課題を解決するために読む、というのにはちょっと内容が足りないかもしれないのでその対象に対して書かれた本(サイトデザインの本とか、フライヤーデザインの本とか)を読むことをオススメする。 -
企画書のデザインの参考にするために読んだ。
人の感性的な法則や有名企業がルール化している法則など、法則ごとに構成されており読みやすい。
けれど、もう少し深掘りした内容も欲しかった… -
デザインの基本中の基本が項目ごとに、詳しく書かれている。
デザインの勉強をしたことある人にとっては、新しい発見は少ないかもしれないが、基本を知りたい方にはおすすめです。
ウジ・トモコの作品
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