これならわかる! 人を動かすデザイン22の法則

  • KADOKAWA
3.38
  • (5)
  • (5)
  • (5)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 181
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046046819

作品紹介・あらすじ

チラシも、プレゼン資料も、商品陳列も、ロゴも、名刺作成も、すこしの工夫で見違えるほどよくなる22の法則を紹介!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • デザインをする上で最低限必要な原理原則を、実例を挙げながら解説してくれる本。1つの法則につき十数ページほどなのでさくさく読めるし、基本的な考え方やすぐに取り入れられる技術からマーケティングの視点まで幅広く網羅している。デザインってむずかしそう、センスがないとできないんじゃないか……と思いがちだけど、理論を学べば「自分にもできるかも!」と思えるなあ。

    【読んだ目的・理由】デザインの基礎について勉強したくて
    【入手経路】買った
    【詳細評価】☆3.8
    【一番好きな表現】人を感動させる立場であれば、自分自身がまずは感動できるかというのは大きなポイントです。(本文から引用)

  • 視覚デザインの話だけではなく、視覚デザインを作る前後の思考も紹介されていて非常に参考になった。
    きれいで見やすい媒体から売れるSNS時代だけど、もっと楽に目を惹くものが作れないか?と考えるのは大事だ。
    そして、人の心を動かしたいなら自分のココロが動く体験をたくさんすることが大切だ〜!

  • 周りを巻き込む、引き込むための小さな要素が盛り沢山。
    周りからどう見られるか、どういう情報が有益か感覚的にできる人もいるかもしれないが、論理的に知りたい人は読んでみるといいかもしれない。

  • 人の心を動かすデザインの原理原則を作例とともに解説する

    1.視線を奪うことからすべては始まる。──「一点の法則」

    2.過剰な飾りより、余白をきちんと取るほうが効果的。──「余白の法則」

    3.書体が「デザインの人格」を決める。──「書体の法則」

    6.「映える写真」の第一歩は、構図を知ることから。──「構図の法則」

    7.商業写真は、適切なアングルで世界観が決まる。──「アングルの法則」

    本書に紹介される22の法則が

    ・デザインの原理原則がわかる
       ↓
    ・レイアウトがわかる
       ↓
    ・デザインシステムがわかる
       ↓
    ・デザインマーケティングがわかる

    と構成され、順に学ぶことで“ノンデザイナー”のレベルアップにつながる

    著者は壱岐島と東京の2拠点生活を実践中のデザインコンサルタント、アートディレクターで視覚マーケティングの提唱者

  • いまいち

  • なんだろう、、伝えたいことは明確にあるんだろうけど、文章がバラついてる感じで伝わりづらかった。うーん、、もういっかい読んでみてそれでも同じ感じ方をしたらもういいかな。文章って相性があるものだとしみじみと感じてしまった。

  • 【資料ID】97200217
    【請求記号】 757/U
    【配置場所】 普通図書

    デザインには技術が必要。けれど、まずは「それが、なぜそうなるのか」という理論を知ることが大切です。
    「これだけは知っておいてほしい」という著者の思いがまとめられた、デザインの法則を知ることができる一冊です。
    第一章から順を追って読むことで、レベルアップにつながるように構成されています。

  • デザインの法則を22こにまとめた本だが、その法則が何に基づいたものなのかがわからなかった。事例が書かれていて、その法則は確からしいと思えるけど、なぜそう思えるのか?というもっと根本の説明がほしいなと感じた。よくある本は心理学の根拠に基づいて書かれているけど、この本は筆者の経験則とか主観?そこが気になった。

    ただ、おそらく心理学の根拠がないものも多く書かれていたので、逆に他の本にはないオリジナリティがあるのかなと感じた。個人的には占領の法則とか逆張りの法則とかが初耳だった。

    SNSのアイコンについてとか、SNSの投稿についてがある傍ら、フライヤーについてとかプロダクトについても書いてあったりと「デザイン」の対象が様々だった。特にこれといった目的がなく、デザイン全般に関しての読み物がほしい場合はオススメするが、これをもっとよくするにはどうしたら?みたいな課題を解決するために読む、というのにはちょっと内容が足りないかもしれないのでその対象に対して書かれた本(サイトデザインの本とか、フライヤーデザインの本とか)を読むことをオススメする。

  • 企画書のデザインの参考にするために読んだ。
    人の感性的な法則や有名企業がルール化している法則など、法則ごとに構成されており読みやすい。
    けれど、もう少し深掘りした内容も欲しかった…

  • デザインの基本中の基本が項目ごとに、詳しく書かれている。

    デザインの勉強をしたことある人にとっては、新しい発見は少ないかもしれないが、基本を知りたい方にはおすすめです。

全12件中 1 - 10件を表示

ウジ・トモコの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
リンダ グラット...
ジェームス W....
アンデシュ・ハン...
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

これならわかる! 人を動かすデザイン22の法則を本棚に登録しているひと

ツイートする
×