「想いをカタチにする」ポジティブ思考

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 48
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046046826

作品紹介・あらすじ

MVP、アシスト王、ベスト5など、
Bリーグで数々のタイトルを獲得する著者が明かす、成長し続けるための思考法!

「大切なのは自分のスタイル。
人の真似をいくらしても、それは決して自分ではない――」

強い信念で、常に未来を切り拓いてきた富樫勇樹。
トップアスリートの思考に迫る、刮目の書!


<目次>
■Chapter1 やりたいことの見つけ方
ミーハー心も大事な要素/TOEFL“8点”からの英語上達法/「挑戦」という意識を持つ ほか

■Chapter2 プロリーグ、そして海外挑戦での学び
自分に合った生活リズムを見つける/徹底的な節制はしない/自分でどうにもならないことは、悩んでも意味がない ほか

■Chapter3 自分の「現在地」で持つべき思考
小さな目標の積み重ねが、その先の道を示してくれる/自分より才能のある人に巡り合える幸運/「平常心」で未来に備える ほか

■Chapter4 才能を伸ばすために何をすべきか
ポジティブな姿勢が運を呼び込む/すべてのアドバイスを聞く必要はない/ネガティブなイメージを引きずらない ほか

■Chapter5 自分の力を最大限に発揮する
「自信」が「信頼」をつくる/過去よりもいま、そして明日を考える/他人と比べてもいいことはない ほか

感想・レビュー・書評

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  • Bリーグ、㊗️優勝‼︎ 富樫選手はベンチでもロッカールームでも外国人選手の真ん中にいる。何人でも関係なくコミュニケーションを取る。1億円プレーヤーと言われても、自然体で謙虚。この本を読んで、それは富樫選手がアメリカの高校に進学し、苦労した経験があるからだと思った。そんなキャプテンが率いたチームだから優勝を勝ち得たと思う。

  • 中村和雄監督のアメリカ行きの一言は重要だったんだろうな。
    オリンピックは一レベル上のチームのスタッフへのアピールになる場所。

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著者プロフィール

1993年、新潟県生まれ。Bリーグ・千葉ジェッツふなばし所属。ポジションはポイントガード。中学卒業後、アメリカのモントローズ・クリスチャン高校に留学。卒業後は、bjリーグの秋田ノーザンハピネッツに入団。2014年7月には、NBAサマーリーグにダラス・マーベリックスの一員として参戦、同年10月に日本人2人目となるNBA選手契約を結ぶ。15年9月、千葉ジェッツと契約。その後、Bリーグで「MVP」1回、「ベスト5」4回、「アシスト王」1回など、リーグを代表する選手として活躍している。

「2020年 『「想いをカタチにする」ポジティブ思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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