わたしは愛される実験をはじめた。

  • KADOKAWA (2020年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046046833

作品紹介・あらすじ

冴えないアラサー女性の「ミホ」。長らく付き合っていた彼氏といよいよ結婚かと思っていたら、彼氏にふられてしまう! 
でも新しい恋愛をしようにも、恋愛のしかたがわからない……。合コンもうまくいかない。会社の同僚には「残念」と言われ、意中の男性に出会ってもLINEは既読スルー……。途方に暮れたそのとき、「ベニコ」と名乗る謎の女性と出会い、「恋愛認知学」というベニコ独自のメソッドから恋愛のいろはを学ぶことに。
ベニコが教えるあらゆるテクニックを実践して、イケメンモテ男子を仕留めよう! さあ、果たしてミホは運命の恋に出会えるのか?

恋は待っていてもつかめない。ベニコの授ける「恋愛認知学」は、恋愛テクニックを学ぶことを通じて、人生にどう立ち向かっていくべきなのかを教えます。

書籍限定で恋愛認知学の各種メソッドを網羅した「恋愛認知学SPECIAL LESSON」を掲載!

みんなの感想まとめ

恋愛に悩む主人公が、「恋愛認知学」を学びながら自己愛を深め、恋愛のテクニックを実践していく物語です。彼女は合コンやLINEの使い方に悩みつつ、モテる女になるためのメソッドを通じて成長していきます。感想...

感想・レビュー・書評

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  • 「黙って座りなさい。モテる女にしてあげるから」なんてインパクトのある文なんだろう。たぶん、絶対に自分では手に取ることもなかっただろうな…。モテるメゾットの根底にあるのは、自分が自分を愛してあげることなんだと思った。

  • まさかの1冊|大事なことはぜんぶ臨床で学んだんだ|satomi|#051 | 臨床ナース | メディカLIBRARY
    https://ml.medica.co.jp/nurse/900/

    わたしは愛される実験をはじめた。第1話「黙って座りなさい、モテる女にしてあげるから」 | DRESS [ドレス]
    https://p-dress.jp/articles/6009

    「わたしは愛される実験をはじめた。」 浅田 悠介[生活・実用書] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/321910000948/

  • 今年は恋愛の本をたくさん読もうと思っている。というわけで、友人から勧められたこの本は、「恋愛認知学」に基づいた小説で、かなり面白かった!

    モテない女の子の主人公が、恋愛認知学を学び、LINEを駆使してイケメン男子と付き合うところまでもってく…!というような話なのだが、単純に学びが多かった。

    LINEは、深い話をするためのツールではなく、次のデートをとりつけるために使え!とか、とにかく、LINEについては男性と女性で捉え方が全然違うと知った。

    仕事も婚活も、頑張れば成果につながるけど、恋愛だけはそうもいかないよね。難しい!だからこそドラマがあるという人もいて、恋愛のことはまだまだわからないから、こういう本を読んで参ります!

    (39歳ニート時に読了)

  • Kindle Unlimitedのキャンペーンが始まっていたので登録。なんか色々読んだ気もするけど、書くことを忘れてた。
    紙のほうじゃないと忘れがちだな。

    モテテクともちょっと違う、テクニックだけじゃないよねと思える本。
    私なんかは、全然自分から行くことも出来ないけれど、好きになると如実に態度には表れると思うんだよね。
    そう思うと、相手からしたらチョロいと思われるんだろうな。
    そんな気持ちを抑えて努めて冷静になんて難しいよね。
    なんか、色々と難しく考えず、好きな人には好きと伝えたいな。
    それがさ、この苦しい気持ちから早く逃れたいって気持ちじゃなくてね。

  • 今まで誰も教えてくれなかった恋愛を教えてくれるバイブル。
    物語形式で書かれているので実践的です。

    ・基本的に人間は「子孫を残す」という生物学的本能に従って恋愛する
    ・男性は「浮気できる男性」「できない男性」の2種類に分けられる
    ・モテる男性は1人の女性に留まる必要がないため浮気をする。(野生の虎は一夫多妻制)

    はじめは「こんな駆け引きめいたことで身の丈に合わない恋愛が一時的にできたとして、果たして楽しいのだろうか」と疑問でしたが
    最後は納得のラストで良かったです。
    主人公が、恋愛認知学を通して逞しくなっていく姿がいいなと思いました。

  • 今まで自分が好きになった人からは好かれずに、嫌いな人からばっかり好かれてきた。

    この本を読んでみて気付いたけれど、好きな人の前では自分のポジションを下げてばかりいた。そして、さらに嫌いな人に対して、ありとあらゆるメソッドがなぜか行われていた。不覚にも。

    恋愛は、特にこの年になると、ドキドキするためのものではなく、幸せになるためにしなくてはいけないことに今気がつけてよかったです。

    そして、恋愛も大事だけど、それ以上に自分磨きが大事なこと。みんな頑張ってる人が好きですよね。
    この本は全部納得。
    友達にも勧めたいと思いました。

  • ベニコの恋愛指南。パンケーキ女。あれ、どこかで読んだような設定、なんだっけ?
    思い出せないのでモヤッとしながら読み進めました。

    私が参考にしていた恋愛メソッドは、女性に男性がご馳走したり尽くすことでサンクコストバイアスを狙ったものでしたが、こちらは恋愛認知学を使ったトークメソッドやマインド。これはこれで参考になりました。

    いろいろ考えさせられることはありますが、最後にモテない主人公が、浮気された彼氏に誘われて心が揺らぐところ。あるある。しかし彼女は「私は愛される女だ」と強がってもう会わないと決心します。自分の価値を下げないマインドって大事よね。

  • 誰にでも分かりやすい恋愛の教科書

    現代に多くいそうな恋愛拗らせ系女子が、ブルゾンちえみを彷彿とさせるモテ女子から「恋愛認知学」を学び成長する話。

    恋愛に関しての男性心理をついた「正しい駆け引きの方法」が誰にでも真似できるよう分かりやすく書かれていた。
    恐らく本書を読んだら拗らせ系女子の何割かは救われると思う。

    だが本書のミソは、主人公が得た体験をどこまで自分の認識として理解できるかだと思う。その体験とは、最後に結論として書かれていた「私が私を愛するための実験」だ。つまり自己愛の会得。

    なぜ拗らせ系女子が他人に依存するのかというと、相手から自己承認してもらうことによって安心や自己肯定感を満たしているから。
    それをセルフで行えるようになれば、常に相手のことを想いやってパートナーとの良好な関係性を保つことができる。

    拗らせ女子、つまりメンヘラ女子に必要なこととは、他者への依存を軽減し、自分で考え行動するという自立の心の芽生えである。

    本書を読んだ恋に悩める人たちが少しでもこの事に気づき体験できたらと願った。

  • 主人公が夢見る少女気質でイケメンに固執するのがちょっと共感できなかった。けど、本として妥協しろなんて言えないもんね。
    とっても有益な情報が沢山。ハッとさせられたり。
    もうパートナーがいる人も参考になるかも。

    フィッシュとタイガーの例えはちょっと残酷。

    私はもちろん非モテ女子で私の彼氏もフィッシュ。なんだかんだそんなもんじゃないかなって。
    やっぱり倍率高いと精度が上がるというか…モテガールにはタイガーな彼氏がいる!

    恋愛ってタイガーにこだわり始めたら、格段に難易度上がるよね。
    恋愛にそこまで労力は割けないけど安定・安心のパートナーが欲しい私はいわゆるフィッシュな男性で落ち着きました。(何様だって感じだけど普通の幸せってまぁこんなもんよ)
    だからこそチャレンジャーな主人公尊敬するし、少し憧れる。

    彼氏モテ目指します(ง •̀_•́)ง
    与えられるいい女になるぞ!

  • 恋愛がうまくいかないミホは恋愛テクニシャンのベニコさんから恋愛認知学を用いて愛される女になるべく、実験を開始する。


    【よかった点】
    ・ストーリーが重くなく読みやすかった
    ・どんな人が読んでも理解しやすいような言葉選びがされており、例もわかりやすい
    ・女性が自分の人生の主導権を持つ意識を持てる話だった点


    個人的に私は、恋愛がうまくいかない相手とはそういうものなんだと思っている。
    欲しいものを手に入れることに燃える人もいるが、頑張って手に入れるものというのは
    頑張らないと維持できない関係が続くだけなのだ。
    人は所有物じゃないのだから、根本的に「手に入れる」という価値観も微妙なのだが。

    小手先の恋愛テクを手に入れるくらいなら、それを活かして仕事なり根本的に自分の価値を上げるべき。
    この恋愛認知学を用いることで自分に自信をつける、コミュニケーションツールの一つになれば最高だ。

    恋愛認知学より私は恋愛工学の方が好きなのは、男脳なんだろうか?

  • 恋愛小説であり恋愛の教科書。

    確かに恋愛って学校では教わらないのに、恋愛するのが当然みたいな空気感もあって。
    なくても人生楽しめるだろうけど、あればより楽しくなる気もする。
    恋愛の重要性は人それぞれですが、読めば自分の中での位置付けもわかるかもしれません。
    これだけ恋愛だけを教えてくれる存在なんて、現実にはそういないでしょうし。
    ベニコさんの言葉はグサグサ刺さりますが、だからこそ響きます。

  • よく見かけるから読んでみた、別に読まんでもいいか〜と積み上げてたくらいなのに、読んでみたら最後まで没頭してたわー!
    久しぶりに、色々駆け引きしてた時を思い出したり、新しいマインドの持ち方を知れたり発見が多くあって読む価値があった!恋に悩める人も、オトしたい相手がいる人もぜひ笑

    〈恋愛認知学〉
    最近いろんな男性と知り合うことが多いので
    この機会を利用して技術を認知しながら実践してみる
    ※最終的には、恋愛認知学のメゾットを使うかなんて『どうでもいい』と思える感覚こそが重要
    男にどうアクションしようがどうでもいい、というマインドでいれば
    メゾットを身につけて、その奥に込められたモテる女のマインドを目指すことが目的



    【ルッキング】
    相手が目を逸らすまで見つめつづける
    →自分と相手がどう言う状況か判断できる
    パッと顔を合わせて目を逸らした方が心理的に負い目を感じている(パーティーなど恋愛なら軽い脈アリサイン)
    ルッキングを続けることで、その関係を固めたり、ひっくり返すこともできる

    【ラインは中身よりテンポ】
    ミラーリングの法則。
    ・相手が早い時は早く、遅い時は遅く
    ・相手の文章量、絵文字の量、スタンプの系統、笑 なのかw なのか

    【ラインは冷たいくらいがいい】
    ・適度に既読スルー←自分の価値を高めて主導権を握り、心理的に有意な立場をとる。自分の時間は自分で決める、返信したい時に
    ・絵文字や?はあまり使わない
    ・短文
    ・会話の流れをぶったぎる

    【ライン力=恋愛力】
    ラインは文章の中身よりも、やり取りを通して
    究極的には〈なんでも言い合えるノリを作り上げるツール〉
    …あくまで異性として意識しながら、なんでもいい合える特別なポジションを狙う。「フランクシップ」
    ・「さすが」便利な言葉。相手を持ち上げて話を進められる



    ・この世の全ては、チューニングしないと手から抜け落ちてしまうさだめ。縁は努力。何事もつくりあがるより保つ方が難しい

    ・人生を変えるのはリアクションじゃなくアクション
    →受け身がかわいい、楽しませてもらいたい、なんて努力しないことを正当化したがるパンケーキ女の幻想。楽したい楽しむ側に回りたいのは当たり前、たからこそ楽しませる側にまわらないといけない。楽しいことにアンテナを張って、人生を豊かにしようと自分からアクションできる女。『こいつといるとどんなことが起こるんだろう』なんてドキドキを男に提供できる女になれ
    『お店はどこでもいいですよ』じゃなく『日本酒好きでしたよね?こことかどうです?』


    ・デートでは対面より横並びのカウンターが好ましい。互いに視線を外してリラックスできる。身体も近くなるから耳と脳に声を届けやすくなる

    【性別無視のメゾット】
    普通は異性というだけで気を遣ってしまう。だからこそ私たちは心の底で気楽にいい合える異性を探している。
    そのために異性を意識し過ぎない。いちいち男性を特別扱いしないモテる女だと思わせる

    【関係性は会話の内容で決まる】
    関係性を変えたい時は会話の内容を変える時。関係性を深めるとは会話の内容を深めるということ。

    ①まずは身の回りの話題。相手を肯定しながら反応しやすい話題でテンポ良く進める。集合〜一軒目

    ②次に相手の人生観に触れる深い話に誘導していく
    “キラークエスチョン"
    『一番大切な思い出ってあります?』
    『最高の週末ってどんなかんじ?』『最後に人前で泣いたのはいつ?』

    ③ナチュラルに恋の話をする
    “ラブリートークメゾット"
    初デートで絶対にするべき
    メゾットのポイントは『お互いを異性としてどう感じているか』という話題に触れること
    〈方法例〉
    ・好きな仕草をしてもらって、ドキッとした、と発言する
    ・会話に入れる〈なんだかんだ一番落ち着く〉〈そういうとこ好きだけどね〉〈普通にかっこいいと思ってるけど〉〈そのスーツ姿好き〉〈その血管萌えるわ〉


    【お会計は向こうが出す前に出せ】
    「出すよ」と言われたら「また飲みに行きたいからこそです。むしろ多めにださせてごめんね」
    ←ここで他の女と違うところを見せる

    ・お酒の種類に困ったら同じものを頼む


     ④未来についての話をする
    “フューチャートークメゾット"
    次の季節、休暇、来年、何十年先で
    『どんなふうに・どんな場所にいて・どんなことをしているか』の話をする
    ラブリーと同じで、未来の話をしてその時まで関係が続くことをイメージさせる
    ※大事なのはその話に乗っかること。相手の話を聞くだけではいけない。あくまで“二人の未来"をイメージさせる

    【男心はエレガントに手に入れる】
    1回目で手を触れさせたりしない。まだ恥ずかしいからと逸らす。簡単に手に入れれると思わせない

    【デートの後こちらから連絡しない】
    トラップ・メゾット
    向こうから連絡があるかで食いつきをチェックできる
    タイガーほど『女は自分にアプローチして当たり前』と思っているから違和感を抱かせる

    【見終えた映画の話をして感情を深める】
    ラブリーシアターメゾっど
    映画館→喫茶店

    【魅了した状態を保つように接する】
    男性の気をひけても、付き合うまではモテる女の振る舞いを変えてはいけない

    【恋人が付き合い続けるとは、リスペクトを保つ作業】

     恋愛を司る脳内物質は一年半から三年しか持たない。だから付き合ってからはラブをリスペクトに変える。尊敬には終わりがないから
    そのために
    変化を恐れず挑戦すること
    怠けず行動すること
    周りに好奇心を向けること
    他人にぶつかることから逃げないこと
    人生に対するセンスを磨くこと

    ※どれだけ努力しても、その愛の運命をコントロールできるのは50パーまで。残りは相手の問題
    〈セ・ラ・ヴィーーー それも人生〉


    【愛される女たるもの感情的なときこそクールなふりをしなさい】

    【トロピカルフィッシュ戦略】
    他の女が近づかないフィッシュの中から光り輝く男をメゾットで簡単に独占できる
    私に対してだけのトロピカルフィッシュになる可能性

    【モテる女は空気を読むだけではなく導く】
    場の空気をよくするためのアクション
    話してない人を話しかける
    みんながわかる話題を出す

    ・女性の〈愛する/愛される〉という価値基準に比べて男性は〈尊敬する・尊敬される〉という基準を重視しがち

    【価値が高い人物ほど真顔】
    笑顔を出し惜しみしろ。御褒美の宝石を授けるように見せてあげる
    恋愛は感情を揺さぶった側が勝利。感情を揺さぶられたサイン(へらっと笑う、常にこにこなど)するとポジションが下がる

  • 「確かに…」と思うような恋愛の進め方が書かれているが、当たり前のことをずっと言っているような印象。

    恋愛なんて何が正解なのか分からないからこそ、普遍的な原理を見つけていくのは難しいかもしれないけど…。

    でも、読みやすくて、共感はできる!!

    なんとなーく、表紙と題名に惹かれて買った1冊だが、たまにはエッセイもいいなと思った!

  • 今までになかった恋愛指南書。人気があるので読んでみた。恋愛だけでなく、友達、職場の人間関係でも参考になることが多かった。恋愛小説仕立てになっているので相手とのシーンがイメージしやすい。ストーリーの中に、恋愛認知学のメソッドがちりばめてあり、男性の本能や恋愛に対する考え方に基づいた解説で、納得感があった。読むだけで片想いに悩んでいる女性は不安を払拭できそう。落ち着いて自分の幸せの選択を考えることができそうだと思った。愛される実験とは、私が私を愛する実験のこと。個人的には昔からモテない女の行動ばかりとっていることに気づいた。もっと若い頃に本書に出会いたかった。

  • 恋愛についての本を読んでいたはずなのに、いつしか自分の人生への向き合い方を学んでた。

    とても優しい本。
    ひとつひとつやってみようかな?
    わたしも今からでも変われるかもしれない!と前向きな気持ちにしてくれます。

    自分の人生と向き合って、愛しい自分の人生を一緒に歩める恋人が出来るといいな。

    内容もビジュアルもお守り的一冊に間違えなし!

  • 「はい!パンケーキ女です!」と叫びたくなった笑

    面白そうなタイトルだなぁ〜くらいな感じで
    本書を恋愛指南書とは知らずに手に取りましたが
    非常に面白かったです!!

    まず人間が恋をするのは遺伝子を残すため。
    さらに遺伝子を絶やさないために遺伝子を残せそうなモテる人に恋しがちになる。
    これは自分だけが思っているのではなく、全人類に共通して言えること。
    つまり、愛されたかったら自分はモテるのである!と相手に知らしめれば良いのです。

    「モテる人ならどう行動するか」

    それこそが愛さえれるために必要なことなのです。

    例えば…
    モテる人は色々な人にモテるから土日も忙しい
    =モテる人と思われるためには土日は返信しない

    土日もスマホに食いついていたわたしは
    頭から足までクリームだらけのパンケーキ女でした

  • 強力なタイトルにつられて手にしたこの本。主人公の女性に何度も共感し、一緒にベニコさんになじられておりました。
    努力する女性は素敵だし、私も前向きに恋愛に挑んでみたくなりました。また、努力しないと待ってても何も降ってこないんだということを痛感しました。
    行動するモチベーションになる、恋活のお守りのような本でした。

  • 物語にのせた恋愛指南が新鮮で、ラブラブアレルギーの私でも読みやすい。

    自信をもって恋愛に臨むためには、やっぱりまずは自分を心から愛せるようになる作業が必要なんだと改めて突きつけられた。

  • 出会いを求めマッチングアプリに手を出すもうまくいかず、職場の先輩におすすめされた本。恋愛の手引きみたいな、まさに求めてた内容。恋愛のしかたは誰も教えてくれないから、身をもって知っていくしかない。中々うまくいかずへこたれてたけど、自らアクションを起こして幸せをつかみにいくぞーって気持ちになりました。

  • 「モテるには、モテそうな人の振る舞いをする。」
    という指南は他においても使えると思った。
    憧れの人がいるならば、その人を観察しもし自分が彼/彼女ならどう行動するか考えて実行に移す。
    あとコミュニケーション方法は普通に勉強になった。〇〇トークメソッドというやつ。使いやすい質問文付き。でも、実際そんなスムーズに会話進むか?!笑

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著者プロフィール

マジシャン&恋愛コラムニスト。19歳でマジックの最高峰「The JAPAN CUP 2010」で審査員特別賞受賞。自身の考案したトリックが米国の専門誌「MAGIC」に掲載される。日本催眠心理協会認定催眠心理療法士。歌舞伎町文学賞特別賞受賞。SNSフォロワー25万人(2022年10月現在)。
心理学や生物学を駆使した独自のメソッド・恋愛認知学を研究。その研究に基づいた恋愛コラムが女性向けWEBメディアで累計1000万PVを記録。著書に『わたしは愛される実験をはじめた。(同タイトルで漫画化もされる)』、『宇宙が終わるまでに恋したい』(ともにKADOKAWA)がある。

「2022年 『ラブスペル 恋を叶える魔法のフレーズ111』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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