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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046046840
作品紹介・あらすじ
「ドラマの演出では『貧乏人の家』にはモノをわざと増やし、余白をなくすことで 『貧困』を表現する。逆に、豪邸のセットではモノを減らし、何も置いてない床の面積を増やして『余裕』を表現する」
これは、ドラマの美術スタッフさんの話だ。
僕の実家時代もそうだった。裕福なときはモノが少なく、「自己破産」して貧乏なときはモノが増え、常に散らかっていた。
そこで本書は「モノを手放すことで人生に余白をデザインする」ことを提案する。
どんどん不要なモノを減らし、少ない固定費(ミニマムライフコスト)で生活し、 労働時間や家事を減らす。
結果、生活に余白ができる。
あとは生活するぶんだけ働いて趣味を楽しんだり、悠々自適にのんびり暮らすもよし。
もっとお金が欲しければ、浮いたエネルギーでスキルを身につけ収入を上げるもよし。
お金のためにエネルギーと時間を切り売りしないで済む権利を持つ。
それが僕の考える「幸せの土台」だから。
【コンテンツ例】
◎お金持ちの家にモノが少ない理由
◎性格でわかる「モノの減らし方&増やし方」
◎なぜモノを減らすと幸せになれるのか?
◎警察に連行されて「強制デジタル・デトックス」
◎なぜ「ミニマリストの発祥」が「芸術家」なのか
◎モノが捨てられない人の共通点
◎敏感すぎる人ほどモノを減らすべき
◎ストレスない自由な生活ができる6万円の内訳
◎ミニマリスト式「モノ減らしロードマップ」
◎モノ選びは「出口戦略」と「流動性」で判断する
◎「何も置いてない床面積」を30%まで広げる
◎モノを減らすアプリ12選
◎キャッシュレス支払いで「信用スコア」を貯める
◎生活にゆとりがあるから無駄を愛せるようになる
◎人生は「積み上げ」ではなく「積み減らし」 など
みんなの感想まとめ
モノを手放すことで心に余裕を持ち、豊かな生活を実現することをテーマにした本書は、読者に新たな視点を提供します。多くの感想からは、不要な物を減らすことで心のゆとりを得られるという共通の体験が伝わってきま...
感想・レビュー・書評
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私自身、最近使っていない物をメルカリなどで手放しているので、心にゆとりを持てるという話はとても共感ができた。
また『メルカリ読書術』というのも気付かぬうちにやっていたが、確かに合理的だなと感じた。
ミニマリストだとすぐに移動できたり、都心でも良い場所に拠点を構えられたりとメリットがあることが理解できた。
時間を大切に考えている思考は、共感できたため、取り組めることを真似していきたいと感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
モノを減らしたくなりました!!
現在、捨て活中!!
備忘録
・「何を減らしたいか」より「何を残したいか」
・掃除が苦手でも「掃除された綺麗な状態」は大好き。だからこそ、部屋を散らかさないで済むようにモノを減らしている。
・「どこまで減らすのか」の指標→「選択肢を3択まで絞る」 -
これからは「積み上げる」よりも、
「積み減らす」ことが大事なんやなと思った。
これまでは仕事も投資も読書も、
コツコツ積み上げることを意識してきた。
でもこの本を読んで、余計なものを減らして「余白」をつくることも、同じくらい大切なんやと感じた。
自分が一番好きな時間って何やろうと考えたら、
本を読んだり、サウナでぼーっとしたりする時間。
何かを生み出しているわけじゃないけど、こういう時間があるからこそ、毎日が充実するんやと思う。
これからは「もっと増やす」だけじゃなく、
「何を手放すか」も意識していきたい。
時間にも心にも余白をつくって、
本当に大切なことに使える人生にしていきたい。
そんなことを考えさせてくれた一冊。 -
余白がないとバカになる。読書中にもモノを手放したい欲が高まり本書を読み終わる頃にはだいぶ部屋がスッキリした。モノを手放す行為こそがモノを大切にする行為なんだなぁとしみじみ。
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個人的には前著の「手ぶらで生きる」の方がインパクトがあったかな。若き有名ミニマリストによる本で、よく言えば分かりやすく、悪く言えば薄い感じ。
ただ、今ほどミニマリスト生活を始めやすい時期も無いのかも。その点は共感。ワタシ的には2014年に開始したミニマリスト生活について、ブームのその後を捉えるべく再読しているが、もはや市民権を得ているということか。新しい学びにはあまり向かない一冊かと。 -
ミニマリズムの本質は、ある一点を目立たせるために、他を削ぎ落す「強調」であり、モノを多く所有することはコスト、無駄な動き、プレッシャーに繋がりあらゆる悩みに直結する。
選択肢が多ければ多いほど、人は不幸を感じやすくなってしまうなど、一見するとマイナス面について多く触れているが、読み手が腑に落ちやすくもなっているので、読み進めていると納得のしやすい内容となっています。 -
ミニマリズムに興味が湧き始めてからミニマリスト関連本色々読んでみて、なかでもしっくりきた一冊。著者の生活費の安さに驚いたけど、ストイックにやればここまで減らせるもんなんだな、とひとつの目安になった。
ミニマリズムの本質は「引き算」や「モノを減らすこと」それ自体ではなく、少なく絞る過程で迷いをなくし、自分にとって大事なモノを「強調」すること。「減らすこと」「捨てること」が目的ではないのと同じように、「増やさないこと」「買わないこと」に固執するのもまた本末転倒。 -
★まとめ
⚫︎人生は「積み上げ」ではなく「積み減らし」
⚫︎貧乏人の負のループ
1.ものを買う
2.お金が減る
3.お金を取り戻すために働く(時間を切り売りする)
4.ものが増えた挙句に整理整頓、探し物など手間が増える
5.片付けに費やす時間も精神的な余裕もなくなる
6.部屋が物だらけになって散らかる
7.ストレスを発散するために1に戻る
⚫︎ものを手放すことで人生に余白をデザインする
・車を持たない
・カバンを持たない手ぶらを心がける
・借金もしない
・家賃など生活水準を上げない生活レベルの向上よりも、余暇を優先する
など
⚫︎ミニマリズムの本質は悪い点を目立たせるために他をそぎ落とす「強調」だ
⚫︎ミニマリズムの定義
→「大事なことを強調するために、あえて少なくする人」
⚫︎選択肢は絞れば絞るほど良い
→選択のジレンマからの解放
→3択が望ましい
⚫︎心に余裕がないから「不安ビジネス」に踊らされる→金銭的にも精神的にも余裕があったほうがいい
⚫︎仕事を頑張るのではなく、まずは生活の無駄をなくすこと
⚫︎幸せは「引き算」で作る
→味の素のキャッチコピー「和食は引き算。洋食は足し算。」
⚫︎いつでも引っ越しできる状況が大事
⚫︎制限するから工夫が生まれる
・江戸時代の幸せを要約するとこうなる
1.幸せは「引き算」で作る
2.たくさん歩いてシェアする
3.いつでも引っ越しできる物の量
4.人と比較しない、口出ししない文化
⚫︎何より「増やすのは無限、減らすのは有限」である
⚫︎手放す練習は「自分を知る」の繰り返し
⚫︎捨てられないものは、「物のダウンサイジング」
⚫︎ミニマリズムの本質は「引き算」や「物を減らすこと」それ自体ではなく、少なく絞る中で迷いをなくし、自分にとって大事なものを「協調」ということ。「減らすこと」「捨てる言葉」が目的ではないのと同じように、「増やさないこと」「買わないこと」に固執するのもまた本末転倒だ。
⚫︎人間は効率を求めないと暇になれないし、「遊び」や「愛」と言う非効率なことをしないとストレスが溜まるし、めんどくさい生き物だと思う。要はバランスの問題だ。だからこそ、愛を注ぐために、潔く「手放す」ことを前提に生きる。その態度が、結果的にあなたはより大きな幸せへと導いてくれるだろう。
★感想/考察
・本文の中でやたらと「」が多くて読みにくい、書き起こすのに手間だと感じた。
・しぶさんはHSPなので私も理解できるところはあるが、どうしても家事(自炊)やルンバ(不要論)については正反対なようだ。しかしなんでも真似すれば良いと言うわけではなく、「自分にとっての最適解」がわかっていれば、ミニマリズムもクソも無く、幸せを感じられると思う。ただ、その中でモノを捨てていき、自分に合った最適解を人が見たときにミニマリストって呼ぶんだろうね。
要は自分にとっての最適解を探すのが大事ってこと。そのためには、TVなんか見てる暇ないよね?捨てよう、そこからだ。 -
コロナ禍の話は現在と少しズレもありましたが、全体的に読みやすく、減らす基準が参考になりました。また、片付け本で物の増やし方も書かれているのは珍しいと思います。
余白の時間に自分は何がやりたいと思えるか?断捨離後が楽しみになりました。ミニマリストはハードルが高そうだけど、片付けのやる気が出ました! -
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いや。ホントにそうだな。とひたすら読んで納得。
モノはどんどん欲しくなるし、もっといいモノを求めがち。だけど、経験は人と比較することもなく、自分の中で貯めておける財産になる。
モノにお金をかけすぎるな!
まさに!!!と。思わされました。
そして、しぶさんはミニマリストだけど、ほしいモノや便利なものはどんどん買ってみて、試すことも推奨してて。それよりも買う時に、手放すことを念頭において、
もし、これが買ってからやっぱり我が家に合わなかったときにうまく手放せるかどうか?を考えて買え。と。
買ったけどやっぱり失敗ってなった時、半分くらいの値段で買取がすぐ現れるようなモノなら、半額で試してみる気持ちで買ってもいい!
と。
なるほどなぁ。
ただ、流動性のないものは0円の可能性は大だから、そのときはしっかり選んでいいものを買うようにすれば、損失も少なくなる。と。
ホントにそうだな。と、納得でした。
ただ、不思議なんだけど、自分で自由に生きて好きなことしてミニマルに暮らしてるしぶさんの本一冊読んでも、なんでかわからないけどうわぁー幸せそぅーって思わないのはなんでなんだろう。笑笑!!!
どちらかというと、負のオーラというか、吸い取りオーラというか、楽だけど幸せかどうか怪しいな。いや、幸せなんだっていうから幸せなんだろうけど。笑笑
もっとたくさん幸せってあるよ!って逆に伝えたくなっちゃいそうなくらいに、遊び心持ち合わせてなさそうだった。笑笑 -
定期的に読みたくなる片付け・手放し系の本。
物を手放すためのマインドがこれでもかと書いてある本です。
「仕事を頑張るのではなく、まずは生活の無駄をなくそう」
ものを少なくすれば生活もシンプルになり、生活費も少なくなる。六万円でも生活できちゃう。さすがに月に六万というのは無理だけども、部屋は狭くていいから家賃は安くなるし、浪費しがちな服代もかからなくなるというのはあります。
物を持つということはそれだけコストがかかる。このことは肝に銘じて物を購入するようにしたいです。「余白のある生活」ができるようになるといいな -
記憶に残っているのは彼が浮いたお金でしたことのリスト。
なるほど、優先順位とはこれかと。
それぞれの人に合った方法が見つけられると一気に片付きそう。 -
手放す練習、ということでミニマル・シンプルに生きるためのハウトゥーメインかと思いきやどちらかというとミニマリストの概念・歴史・現状といったところが中心に書かれています。
「ミニマリストについての論文」に近い印象を受けました。
ミニマルな生活に興味を持ちこれから手を出そうとしている方には「ぼくたちに、もうモノは必要ない」が断然おすすめ。
・その時のライフスタイルに合わせて日々必要なモノを調整していく
・選択肢を3つにするとストレスフリー
・家だけで暮らさず、街で暮らす
・自分の生活が豊かになるなら高くてもそのモノは迷わず手に入れた方がいい。悩む時間が無駄。 -
前書「手ぶらで生きる。」より、理論的で実践的なミニマリスト入門書。
デザインの語源は削ることらしく、手放して余白を持ち続けるためのノウハウ。
名前に「ミニマリスト」と付けているのは伊達ではない感じ。
読み終わってから私も部屋の整理を始めました。 -
前作との内容がほぼ重ねているので、二つ比較すればやはりこちらの方がおすすめです。内容が分かりやすいし、作者の考えがもっと伝わります。
一番大事なことが捨てること(取捨選択)の繰り返しを通して、改めて自分と向き合い、自分にとって大切なことやモノを残して他を削ぎ落とします。
「したいことのために、何をしないでか?」「自分の理想的な生活は何ですか?」「幸せとは何ですか?」に関して、もう一度考えさせていただきました。
前作より、文章の構成が良くて分かりやすいし、さらに系統的に、理論的に書かれているので、ミニマリズムを改めて理解しました。自分もこれから実践しています。ちょっと悪いですが、前作より、こちらの方が良い、おすすめです。 -
余白を作るために、無駄なものを省く。合理的な考えだと思いました。本当に自分の好きなこと、得意なことを見つけるために、不要なものを手放す。私もやってみようと思います。
日本にいると、やはり残業などで時間を切り売りしていますが、その時間で新しいことを見つける可能性を失っていることも事実です。しぶさん、良い本を書いて下さってありがとうございました。 -
・貧乏人の家には物が多く、金持ちの家には余白が多い。余白によるゆとりは精神的なゆとり。
・生き方をデザインするとは、いちいち悩まないよう何をしないか決めること。
・所有はコスト。
・物が少ない幸せは旅の身軽さ。旅には必要最低限だけを持って行くために持ち物を吟味する。
・選択肢は少ない方が精神的に楽。選択肢は3択まで。
・スラック=ロープのたるみ。心理的な余裕、の意で使われる。何もしない時間、等の余裕が必要。
・幸せは引き算で作る
・何を減らしたいかより何を残したいか
・置きたいものから逆算してものを減らす
・残すべきものはお金、時間、楽しみを生み出すもの
・モノの少なさと手間の少なさを両立させる。所有コストの割にリターンを生まないものは減らす
・捨てる時は、なぜ捨てることになったのかを分析。同じことを繰り返さない。
・捨てられないのはモノそのものではなく、モノにまつわる思い出や機能。一部だけ残す、写真に撮るなどの方法もある。
・捨てるか迷ったら、お金を払ってでも買い戻したいものかを考える。
・モノ減らしは買い物の時点から始まっている。
・モノも水や血液のように循環させて新陳代謝を高める。 -
ミニマリストを推奨する人ってなんで本出すの?変なの!だから私は借りるよ、図書館で。自分の子供みたいな歳の子に人生を指南されてもなあ。単なる僻みだけど。だったらなんで借りたの?って言うと12/31までにあと数冊読むことを課しているから。あと19かな?すぐ読めるの借りるよ。しぶさんの借りるか・・。
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資産と負債の線引き。
本書で一番感じた、ミニマリストの重要な視点だ。
大学時代に建築学を学んでおり、衝撃を受けた建築家の一人が、本書でも登場する「ミース・ファン・デル・ローエ」。
シンプルながらも、美しいもの以外全て削ぎ落としたような洗練され尽くしたデザインに息を呑んだ。
彼の言葉をもじって、「less is bore(少なくてはつまらない)」と揶揄されたこともあったようだが、そんなことはない。
重要なのは、何を残し、何を捨てるかだ。
自分自身が資産だと思い込んでいるものが、実のところ周りからそう思い込まされているだけで、本当は資産ではないことが往々にしてあり得ると、ハッとさせられるものが多くあった。
特にマイホームを最近買ってしまった自身にとって、特に印象的で耳に痛かったのが、不動産についての例だ。
親の立場からすれば、「子どもが実家と思える場所を作りたい」、「いざとなった時に子どもが帰れる場所を作りたい」、「資産として子どもに相続させられる」などと勝手に思っていた。
しかし、子の立場を考えると、相続した際の税金、築何十年も経った物件を維持する手間、親と一緒に過ごす事へのストレスなど、リスクも大きい。また、不動産があるからこそ引っ越しや海外移住など選択肢が制限されることも考えられる。
このように考えると、マイホームを買うくらいならば、賃貸のまま過ごした方が良かったのではないかと、後悔をしてしまった。。。
多くの人が、世間に流されてしまって、自分にとって真に必要のないものを買ってしまった経験があるだろう。
金額の大小に関わらず、この失敗の根底にあるのは、自己分析の欠如だと本書を通して理解した。
もちろん、経験をしてみなければそれが合うかはわからないし、むしろ意固地に節約のためと経験しないことは、自分自身の視野や見識、可能性を広げることを阻害することにも繋がるため、少なからずこの失敗は必要なのだろう。
しかし問題なのは、どこで満足するか、そしてどこで損切りをするのかという点だろう。
自身の中での終わりを設定しなければ、際限なく金銭や時間、労力など、自分のリソースを使い続ける。
限りある自身の資源の中で、如何に自分らしく、如何に満足できる生活をすることができるのか。それにはある程度の経験を積んだ時点で、何が資産で、何が負債であるのかの見定めなければならない。
自身も結婚、育児を経験する中で、ライフステージの変化とともに今まで資産だったものを手放さなければならないという、岐路に現在立っている。
負債とまでは当然言いたくないのだが、限られた資源の中で、如何に満ち足りた生活を送ることが出来るのかと考えた際に、今までのままでいることはできないのだと、目まぐるしく変わる生活を前に心底思い知らされた。
価値は人によってだけではなく、その時その瞬間でも大きく変わる。それを今、ハッキリと痛感する。
しかし、ベストセラー「DIE WITH ZERO」でもあったが、忘れてはならないのが、人生のその時点で、「今しかできないこと」はあるということ。
価値観が変わったからとて、それを勿体なかったと思わなくて良い物もあるように思う。
自身にとっては、音楽が当にそうだ。
人生の大半を音楽に捧げてきた。正直、あれをやるくらいなら、もっと有意義な時間やお金の使い方があったのでは、と思うものもないと言えば嘘になる。
ただ、そのどれもが自分にとってはかけがえのない宝物なのだ。
無駄だったと思えるものでも、その時の自分には必要なものであり、その瞬間は最高に楽しめたのだ。
そしてそれを経て今の自分があるのだと考えてみれば、損はなかったように思うことが出来る…気がする。笑
もちろん、過去の損失を正当化する気はないし、ああしておけばと思うことはいくらでもある。
しかし、死ぬときに後悔することの1つに、「やらなかったことへの後悔」があると聞く。
その瞬間にしかできないことで、かつ自身の心の琴線に触れるものは、リソースを割く対象としてあげる意味があると思う。
その上で自分の価値感に基づいて選んでいけば、自分を更に幸せにできるお金や時間の使い方をすることができるのだ。
自身にとって、何を得て、何を手放すことが幸せに繋がるのか。
忙しなく変化をする生活の中で、じっくりと心の機微に触れ、内省することが求められているのではないだろうか。
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ミニマリストしぶの作品
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