新理系の人々 いのちを救え!防災プロジェクト最前線 コミックエッセイ (KITORA)

  • KADOKAWA (2020年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046047137

作品紹介・あらすじ

地震や水害などの大規模災害のリスクを常に抱えている日本。
しかし、防災の現場では着々と対策がはかられていた!
東日本大震災から9年、よしたに先生がその災害対策の現場に突撃&徹底ルポ!

描き下ろしルポ内容

■福島ロボットテストフィールド
災害ロボットやドローンを試験・開発している最新研究施設

■環七地下調節池
地下に潜む全長4500mの巨大トンネルが都心を水害から守る

■航空救難団
救助技術に特化した自衛隊精強部隊による「救難最後の砦」

みんなの感想まとめ

災害対策の最前線を描いたエッセイ漫画は、理系の視点から防災の現場を探求しています。福島ロボットテストフィールドや環七地下調節池、航空救難団といった具体的なプロジェクトを通じて、最新の技術や取り組みが紹...

感想・レビュー・書評

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  • 防災関連だけでなく、いつものページ読み切りもの が定常運転。「#35理系と自己啓発本」「#47理系と産業医」「#60理系とIT」「#70理系と表現」あたりがヒット。「福島ロボットテストフィールド」はすごいね。南相馬市、こんなことになってるとは。

  • 理屈っぽくてちょっと偏屈。そんな理系の生態を
    まとめたエッセイ漫画。福島ロボットテスト
    フィールド、環七地下調節池、航空救難団など、
    災害対策プロジェクトの見学記も収録。

  • 防災特集。東京地下貯水地の費用がすごい。

  • 私も理系だけど、わからないネタが多かった、、

  • 男性のコミックエッセイは体験ものに寄せていく

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著者プロフィール

元システムエンジニア、現在漫画家。長野県出身、現在は東京在住。1978 年生まれのおひつじ座。『新理系の人々』(3巻)、『理系の人々』(全6巻)、『ぼく、オタリーマン。』(全6巻)、『ガンダム系の人々』(1~2巻、以上すべてKADOKAWA)、『いつかモテるかな』(全4巻)、『ぼくの体はツーアウト』(全8巻、ともに集英社)などのコミックエッセーシリーズは、累計220万部以上。現在、「ダ・ヴィンチニュース」(KADOKAWA)で『理系の人々』を連載中。

「2022年 『ゆるゆる楽しい 40代ぼっち暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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