世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 495
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046047151

作品紹介・あらすじ

●10万部突破!『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』第2弾。●テーマはマーケティング(著者は元IBMのマーケティングマネジャー)●「MBAの内容は気になる」「理論は学ばなくてはと思っていても専門書は難しすぎて読めない」「仕事にどう活用できるかが知りたい」といった忙しいビジネスパーソンのために、MBAで学ぶ理論、さらに仕事に役立てる実践方法を「セブンイレブンの戦略」「Amazonはなぜ実店舗を作ったのか」といったビジネス実例を紹介しながらわかりやすく解説する。●レビットやコトラーといったマーケティングの古典、基本書からサブスプリクションやサービスマーケティングといった最新マーケティング理論まで紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • ★目的 仕事の本質を理解して日々の仕事に活かすため。
    ・戦略はトレードオフ。何を集中して何をやらないか。
    ・戦略は明確で具体的。良い戦略はシンプル。
    ・常に診断・基本方針・行動のどれかに立ち返ることで、戦略が脱線しない。
    ・なにをするのか、ではなく、なぜするのかを考える。
    ・どんなジョブを片付けたくて、あなたはそのサービスやモノを雇用するか
    ・トヨタ式 5回のなぜ?を徹底的に分析
    ・変革を行うためにはマネジメントではなくリーダーシップ能力が必要
    ・危機感を持つことでリーダーシップをとる
    ・管理、統制は人を無気力にさせる。
    ┗管理・統制をやめ、人の自律性を支援する事が必要である。
    ・成功するgiverは与え続けて全体のパイを拡大し、皆を幸せにする。

  • 各テーマ、タイトル毎にわかれていて読みやすい。
    まとめの本という位置付けで深堀はできないけれど、ポイントを押さえたりキーワードによって学びやすと思いました。
    より深堀りしたい部分は深堀りしたい本を読む。
    という流れが作りやすくなると感じました。

    • 小島康平さん
      これは読んでおきたいですね!
      これは読んでおきたいですね!
      2021/02/05
  • 名著を美味しいところどり、といった感じでしょうか。ビジネス書の著者として定評のある永井氏の手によるものということで安心感もあります。

    紹介されている著作について、エッセンスを理解する入口として活用する、より深めてみたいものがあれば原著にあたってみる、というのがオーソドックスですが、よいのでしょうね。

    とはいえ読み手が自身の仕事に生かそうとすると、よりどりみどり状態であるがゆえ、ちょっと迷いが生じるといいますか、取捨選択の部分が重要になってきますね。全部読めばいいってものではありませんしね。

  • 各本分かりやすく解説されている。
    原著も読んでみよう。

  • 2020年11月出版なので、古い本も紹介されるが、コロナが流行してからの現代と照らし合わせて説明がされているので分かりやすい。
    更に具体的な企業例も紹介されている。
    1冊数ページで要約されているのでザックリ理解したい方にお勧め。

    概要だけ分かるが、実践レベルまで理解するにはやはり実際に本を読むべき。

  • マーケティング関連本の書評集だと思って読むといい!この中から気になった本をピックアップして、深掘りするために。

    既に何冊か気になっているものがあるが、そこそこ難解だと思うので時間をかけて向き合います。笑

  • 図と例えで分かりやすくまとめられており、学びを深めたいところから読むことができる。ひとつの考えに偏っていないのもよいです。

  • 1. マーケティングについて勉強しようと考え、様々な本の概要を見ながらより深めていきたいと思い、入門として読みました。

    2.マーケティングとは「売れるしくみをつくること」で、それぞれの会社によって意見が異なりますが、「顧客の不満を改善すること」という共通認識は変わっていません。
    この本では、マーケティングについて述べている本を紹介しながら、マーケティングとは何なのかを述べています。著者自身がマーケティングについて精通している方ということもあり、わかりやすく丁寧に分析してしてくれています。前著の「MBA必読書50冊を1冊にまとめてみた」と併せて読むことをお勧めします。そうすることで、社会人に必要なスキルが何なのか、どのように成長していけばいいのかをおおよそ描くことができます。それから、述べられている計100冊の本を読み進めていくことで、細かいスキルや知識を身に着けられます。

    3.この本と前著を読むことで自分に必要なスキルと知識が何なのかを見分けることができます。過去に読んだことがある本がいくつも登場したのですが、単に知識を植え付けただけに過ぎないことがわかりました。この本は、自分が読んできた本を構造的にわかりやすく示してくれた本だと思いました。読んでくうちに、「あの時読んだことはここで繋がってくるのか」と納得させられることばかりでした。学んできたことが整理され、自分のスキルにできるよう、仕事に繋げていきたいです。

  • 分析結果の言葉への変換が秀逸です。行動に対する過大な分析があり、実務より学問といった印象。でも、それなりに面白いです。

  • 50冊の本をまとめていただいている。しかも、今の状況に合わせて語っていただいているので自分事化しやすい。
    「おわりに」に書かれている通り、これをそのまま実践できるかが重要。

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著者プロフィール

マーケティング戦略コンサルタント。慶應義塾大学工学部卒業。日本IBMに入社しマーケティングマネージャーや人材育成責任者を担当。2013年に日本IBMを退社しウォンツアンドバリュー株式会社を設立。執筆の傍ら、企業への戦略策定支援や「永井経営塾」を主宰。2002年多摩大学大学院MBA修了。主な著書に、『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』のほかシリーズ60万部突破!『100円のコーラを1000円で売る方法』(KADOKAWA)など多数。

「2020年 『世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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