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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784046047175
作品紹介・あらすじ
重版続々! 売れています!
人生を、重くて苦しくてハードモードから、
軽やかに楽しめるイージーモードに変える、
これが「設定変更」です。
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「設定変更」とは、
「設定をチャチャッと変えるだけで、簡単に理想の人生が作れます」
という魔法のようなものです。
私は「設定変更」を実践することで、理想の人生を作ってきました。
ー「はじめに」より
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なんとなくモヤモヤしていた気持ち、ずっと気になっていた気持ちを
「本当はどう感じていたの?」とノートに書き出します。
自分と対話すると、常識、世間の声、優劣、正義、良し悪し、勝ち負けといった
二極の戦いから生まれる劣等感、罪悪感で苦しんでいたことに気づきます。
「嫌だったんだね」「あの時は苦しかったよね」と我慢していた自分をノートに書いて認めてあげる。
たったそれだけで、感情も身体もどんどんと緩んでいきます。
そして、「本当はどうしたかったの?」と聞いてあげると、
本当に願っていたこと、本当にやりたかったこと、本当に楽しみにしていたことが明確になります。
ノートでそれを繰り返す。
すると、あっという間に人生が好転して、ワープします。
「不平不満」から抜け出し、「理想の世界」を創る方法を、
オールイラストでさまざまな角度から伝えます。
みんなの感想まとめ
人生を軽やかに楽しむための「設定変更」という新しい視点を提案する一冊です。著者は、自身の成功体験を通じて、理想の人生を手に入れる方法をオールイラストでわかりやすく伝えています。読者は、モヤモヤした気持...
感想・レビュー・書評
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2025年1冊目は
藤本さきこ 著「設定変更ノートブック」
なかなか 人生が思うように生きていない人
こんなに頑張ってるのに
思うようにいかない方は
設定が間違ってるかもしれませんよ。
さきこさんのことは 知っていまして
そしてどん底時代も知っていまして。
初のプチ講演会していただいた後のランチ会の時
「さきちゃんの夢は?」と聞いたら
「布ナプキンの自社工場をもつことです。」と話していて。
そして 数年後
まさかの億万長者になっていて
もちろん 布ナプキンの自社工場を作っちゃいました(手に入っちゃいました)
どのように 「設定変更」で短期間で変わったのかということが
この一冊に書かれています。
おすすめの一冊です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
さきこさーーーーーーーん!!!
と思わず嬉しい叫びをしたくなりました。
(一読者が感動すると、こんなにも著者に対して距離が近づくんですね。)
なぜなら、自分が「苦労モード」で人生ゲームをプレイしていたんだと、気付いたからです。
「人生ハードモード」「イージーモード」とは
よく聞きますが、あまりピンときていませんでした。
しかし、わたし結構苦行モードを楽しんでたのね、と、ふと我に帰ることができたのは大きな気づきでした。
ビジネス本のように、本に書いてあることを吸収する!と言う感覚よりは、本と対話する感覚で、自分の感覚スイッチをオンにすることで、色んな自分のしがらみに気づけるのだと思います。
しんめいPさん著 「自分とかないから」と を少し前に読んでいたのが個人的には一理解度高まりました。(その2つの関連性はわかりませんが)
気づきを経てこれからの自分の人生が
楽しみになりました。
最高です!
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気持ちよくわくわくしながら読んでいたら、著者さきこさんの、手書きの怒りノートが出てきて、えっ…!となった。思わず巻末のさきこさんのプロフィール写真と、その怒りのノートを交互に見比べ…。
他人の生身の怒りのノートって、結構な衝撃度がありますね。これに比べたら、私って穏やかな方なのかも…?と思ったけど、いやいや…、そんなことない。
読書ノートの所はすごい為になった!
参考にして、私も実践してみたい! -
とにかくとことん、が大事なんだな。
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藤本さきこさんの本を読むのは、「お金の神様に可愛がられる「3行ノート」の魔法」以来、実に5年ぶり。
当時、本を片手に実践してみたものの、「自分にはできないのかも」「私には合わないのかな」と苦しくなってやめてしまった記憶。
(それでもさきこさんの発信するブログやインスタグラムは大好きで、その後も引き続き拝読拝見していました)
今作は、全320ページというボリューミーな内容、フルカラーでイラストもたっぷり、しかも中身は超具体的。
どうしても読みたい!!と思い、いそいそとお取り寄せしました。
とてもわかりやすくって濃厚な一冊でした。
モーニング・ページを続けていることで、自分にとって「書く」ことのハードルが下がったためか、5年前は「頭」で書こうとしていたから苦しかったのね、ということが腑に落ちたのでした。
さぁ、ここからまた実践していこう。
私も人生をワープさせていくぞ♡ -
生きづらさを感じている人によく勧められているのがノートを書くことだと思いますが、なぜそうしたら良いか、どのように書いたら良いかが分かりやすく書かれています。以前ノート講座を受けたことがあるのですが、その内容がここに書かれていました。なるほどーと改めて確認できました。仲の良い信頼できる人に自分の思いを話すようにノートに書くということをしていくと発見がある、という感じ。書き方がズレている時のことも書いてあるのでとっつきやすいと思います。このかたの出している手帳もあるようなので、それを使うと毎日書くことができるのかも?
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この著者さんの本は3冊目。
他の本よりも、スピリチュアル寄りで、目に見えないエネルギーの解説が多めだった。
でも、フワッとした概念で終わってなくて、宇宙の法則をノートを使って自分の人生にしっかりと落とし込む方法まで書いているところ、やっぱりいい!
著者さんの手書きのノートの感情爆発ぶりがすごくて、ここまで書いていいんだ!と目からうろこと言うか、励まされると言うか。
イラストが可愛いし、色使いが好みで、読んでいて楽しくなった。 -
頭のなかがぼやぼやと霧がかっていた最近、言語野でなく心で感じる本を読みたくて手に取った。行きづらいさまざまな理由はそういうふうに自分で自分を設定しているからでは?その設定を変えてしまえばぜんぶ楽になるよ♡という夢のような話。
ただし設定変更を完了させるには宇宙の仕組みや魂の仕組みを知り、自分の魂まで深く潜ることが肝要で、そのためにはノートを介するのがおすすめで、手書きで感情を書き殴り、感情が枯れたら愛に繋がる設定変更のチャンス♡という。
昔はできていた手書きのノート、いろんな理由をつけてデジタル派で続けていたけど、やっぱり中学生から始めたノートへの日記スタイルがいちばんいいな!と、私にとっても原点回帰の書になりそう。 -
4刷で累計22000部
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「設定変更」とは、「設定をチャチャっと変えるだけで、簡単に理想の人生が創れます♡」
というものらしい。
著者はノートに書き出すことで、自分の本当の気持ち、設定を見つめ直すことを推奨している。
人によっては「スピっぽい」と感じ苦手な人もいるかも。
(特に1.2章あたり)
著者が実際に書いているノートも収録。
想像以上に本音満載で、見る人にとって「これでいいんだ」とよい意味で書くハードルが下がりそう。
また、ノートの活用ということでおすすめ文房具やワークも満載。
私はスタンプがほしくなってしまった笑
実際の著者のノートも多く書いてあるが、かなり字が細かいので、それを読もうと思ったら虫眼鏡がいるかも笑
結局、人生は思い込みなんだなぁとも気付かされる。
全ページフルカラーで、
決して押し付けがましくなく
著者の人柄も感じさせる
・設定→思考→感情
・どんな感情でプレイするのが楽しい?
どんな人生がいい?
・縦軸と横軸
縦軸…感じる、女性性、見えない世界、超現実、内側、抽象、全体
自分の幸せ自分次第
横軸…考える、男性性、見える世界、現実、外側、具体、個体、肉体
的外れの批判、
縦軸と横軸が織りなす地点が「今ここ」
縦軸にしっかり基づいていれば
「思うまま」「ほしいまま」「心のまま」でOK
・モヤっとする時
設定に違和感が感じるのかも
→自分で設定変更OK
例
緊張する→わくわくする
・本質を見る
例
働くと→お金が入ると→心地よく過ごせる
働かないと→ゆっくり過ごせると→心地よく過ごせる
どちらもその先の願いは同じだった!
※論点が違うものを対にしないように注意
例
働くか子どもと過ごすか
→「働く」の対は「働かない」
「子どもと過ごす」の対は「子どもと過ごさない」
・「それ本当?」と自分の思い込みを疑う
・「でも」は使わない
×
伝えると→自分の気持ちが伝わる→でも夫がキレる
伝えない→おっとはキレない→でも私がモヤモヤ
私の意見を言うと→夫は機嫌が悪くなる
ちゃんと言わないと→自分の気持ちは伝わらない
「それ本当?」
いちいち言わなくても→私の気持ちは伝わる♡
ちゃんと意見を言っても→夫は優しい
全部「設定」
・考えると感じるは違う
感じるは心は?体はどう思う?のこと
・今日の24粒
1日24粒のイメージで
1時間ずつ何をしていたか記録する
・感謝とは、ただの事実確認
・「褒める」は「私より優れている」と考えていた
→「ただの感想」という設定にしたら、
夫に対して「私だって頑張っているのに」と思わなくなった
・お金は感じる道具
いくらまで出せる?(ランチ、ディナー、宿泊など)
その3倍の金額を出してみたら?
どんな感じ?と楽しむ
・「何を感じてもいい」
・「〜だったら幸せ」と思ったら
「今すぐ幸せ♡」
「勝手に自由♡」と決める -
図書館で借りて1回読むだけでなく、何度も読みたいと思い手元に置いた本。
大学生の頃に読んだ目標を達成する本系は、どれも男性が書いたものでなんとなく角張った感じがした。
本書は女性の為の目標達成本で、凄く読んでいてワクワクした。こういう感じにふわっと軽い気持ちで読めるような本を男性は蔑ろにしがちだと思うが、私は女性達に凄くオススメしたい本になった。
著者がどんな風に書いているかを実際に見えてとてもわかりやすく、実践的だと感じた。 -
常に手元において読み返してる。
自分の内側に潜るときの参考図書。
書き方がとてもライトだし、イラストも個性的。
本質的なことを分かりやすく伝えるために、こういう感じなのかな。イヤな感じもちゃんとキャッチアップして、自分をまるごと受け入れる。ちゃんと自他境界を引くことなど、意識できるようなった。
著者プロフィール
藤本さきこの作品
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