- KADOKAWA (2020年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046047243
作品紹介・あらすじ
人生100年時代と言われるほどに長寿化が進む一方で、会社の寿命は短くなり、リストラも進む昨今、サラリーマンとして職業人生を終えることは難しくなってきました。しかし、悲観することはありません。今は、普通のサラリーマンが普通に起業できる時代でもあるのです。
本書では、普通のサラリーマンが普通に起業して、最小のコストで最大の利益を生む「レバレッジ起業」の方法をご紹介します。そのためのキーワードは、「バーチャル社員」です。バーチャル社員こそが、これからの時代の起業、中小企業経営、企業革新の鍵となります。
「バーチャル社員」とは普通の社員とどう違うのか、どうやって探せばよいのか、そしてその能力を最大限に活かす方法は?
さらに、急速に注目を集めるリモートワークへの対応をスムーズにするデジタルツールや、起業にまつわるお金のリスクを軽減する方法も合わせてご紹介します。
多くの人が将来に不安を抱える時代に、その1つの解決策として、ぜひ「レバレッジ起業」を始めましょう。
目次
Chapter 0 本当の「はじめに」 稲盛和夫になれなかった話
Chapter 1 なぜサラリーマンに起業が必要なのか
Chapter 2 バーチャル社員を仲間にしよう
Chapter 3 バーチャル社員はこうやって集めよう
Chapter 4 ベンチャーネットのバーチャル社員を紹介します
Chapter 5 バーチャル社員の能力を最大限に活かす方法
Chapter 6 レバレッジ起業に欠かせないデジタルツール
Chapter 7 レバレッジ起業に必要なお金の集め方
Chapter 8 さあ、レバレッジ起業を始めよう
みんなの感想まとめ
普通のサラリーマンが起業するための具体的な手法とアイデアが詰まった一冊です。特に「バーチャル社員」という新しい概念を通じて、従来の雇用形態やチームビルディングの在り方を再考させられます。著者は、経営者...
感想・レビュー・書評
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●稲盛氏の経営哲学。「経営者は社員の雇用を守ることが大きな社会貢献になる」
●会社の寿命は20年の時代。一方で、現在の2 30代の半数近くが100歳まで生きる。
●何をすべきかではなく「誰を選ぶか」から始めれば、環境の変化に適応しやすくなる。
●アフィリエイトはGoogle次第であっという間に転落すると言うリスクのあるビジネスです。
●チャットワークを使ってコミニケーションをしている。時間を気にせずにやりとりができる。1対1ではなく複数名で情報共有することができる。プロジェクトごとにルームを作って、メンバーを入れてやりとりを全てそこに集約する。
●仕事を依頼するのも大事なスキル。
●fondesk 月10,000円から、専任のオペレーターが電話を受け、その内容をメールやチャットで知らせてくれるツール。
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ビジョンが無くてもまずは始めること
始め方は調べられるし目の前に先生がいなくてもいい
バーチャル社員やこれからの会社の在り方、従業員の在り方を考えさせられた -
起業も「チームビルディング」なので会社と同じ?
・「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」
・適切な人材なら厳しく管理する必要はないし、やる気を引き出す必要もない
