なぜ水を飲むだけで「認知症」が改善するのか 1日1.5リットルの水分補給が命を救う

  • KADOKAWA (2020年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046047298

作品紹介・あらすじ

リハビリ介護施設を展開する著者が実践し、効果を目の当たりにした、介護法のメソッド。それは一言でいえば、「食事以外に1日1.5リットルの水分補給をしていれば、お年寄りを介護状態から救える」ということ。入院していた老親が退院してきて、介護の手立てがなく悩んでいる家族は多い。一方、通常のデイサービスではリハビリは受けられない。そのミスマッチを解消する「リハビリ介護」の施設を運営する著者ならではの、親を介護から抜け出させるためのメソッドを、「水分補給」の視点から解説する一冊。「第1回KADOKAWA知的生産塾最優秀賞」受賞企画。

感想・レビュー・書評

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  • とても読みやすくわかりやすかった。
    ・認知症は脳の病気、疾患ではなく精神疾患である。
    ・むくみは水分不足を知らせるサイン
    ・トイレに行きたくなって目が覚めるのではなく、目が覚めるからトイレに行きたくなる
    この意見は特になるほどと感心させられました。
    メカニズムを理解し、実践し、現場に活かしていきます。

  • とにかく水!!
    水をしっかり飲むこと

  • 現場で生かしづらいと思った。試したいと思ったけど経験則が多いと感じた。

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著者プロフィール

1986年中央大学商学部卒。国際医療福祉大学大学院博士課程 修士(自立支援介護学)。(一社)日本フランチャイズチェーン協会理事。日本の少子高齢化を社会的課題ととらえ、高齢者介護の問題解決のために学術研究の道に進む。以降、医学的エビデンスが豊富で信頼性の高い理論に基づいたリハビリ・プログラムを採用してFC化、認知症の改善や身体機能の改善で多くの成果を上げている。現在、店舗数ナンバー1の介護を改善するデイサービス『リハプライド』をFC展開し、日本全国で“介護の改善” を実現している。

「2020年 『なぜ水を飲むだけで「認知症」が改善するのか 1日1.5リットルの水分補給が命を救う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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