日本語脳のまま英文がスラスラ読めるすごい英語読解術

  • KADOKAWA (2020年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046047304

作品紹介・あらすじ

著者の永田氏は、埼玉県にある学習塾「北本向学館」の塾長で、
脳の機能の一つである「ワーキングメモリ」に着目した英文読解法を開発し、評判を呼んでいる。

「ワーキングメモリ」とは、情報を一時的に記憶しておく場所で、人はこの働きにより、
得た情報からさまざまな作業ができるようになる。
だが、このメモリの容量には個人差があり、容量が小さい人(多くの人がこれ)は、
英語に関わる際にメモリに負荷をかけすぎ、やがては英語に苦手意識を感じてしまう。

そこで本書は、日本人にとって英語が「できる」「できない」を左右する重要なファクターとなる
「英文読解」について、本来ワーキングメモリへの負担が日本語よりかなり小さいとされる英語を
理解するのに必要なワーキングメモリの「省エネ化」を解説する。

最近はPCの自動翻訳で簡単に英文が読めるが、それだけではいつまでも英語に親しめない。
「非ネイティブ」として最低限の英語読解力を養い、
「簡単な英文ならサクッと読める人」になれる方法をわかりやすく伝えていく。

感想・レビュー・書評

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  • もの凄く簡単に言うと、"繰り返すことで英語に慣れろ"みたいなことだと理解。
    半分ほどはトレーニング用の長文。
    レベル的には全然高くなく、高校生くらいなら問題なく読めそう。

  • 読了

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著者プロフィール

北本向学館塾長。1974年、名古屋市生まれ。東京大学工学部・同大学院工学系研究科卒。東レ株式会社複合材料研究所に勤務したのち、塾講師を経て、脳内ワーキングメモリを活用した「永田式英語」を広めるべく学習塾「北本向学館」立ち上げ、現在に至る。

「2020年 『日本語脳のまま英文がスラスラ読めるすごい英語読解術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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