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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046047441
作品紹介・あらすじ
ちまたに“常識”として広まっているケア法は、とにかく肌にさわりすぎている!
くるくるゴシゴシと皿を洗うごとく洗顔したり、顔に何種類もの化粧品を塗りたくったり。有効成分を浸透させるべく、手の平でペタペタとずっと押し込んだりすり込んだり。
保湿ついでにむくみ取りマッサージ。たるみ防止にぐいぐいもみもみ……。
実は、よかれと思って肌にさわればさわるほど、肌はどんどんぼろぼろになってしまうのです。
医師が求める理想は「こするな・さわるな・動かすな」。目指すべきは接触度「ゼロ」。
とはいえ、肌にさわらずにケアするってどうすればいいの?
「世の女性たちを絶望の淵に突き落とすアカウント」と、SNSで話題の美容外科医&美容医療評論家の上原恵理医師が本当に正しいスキンケアを伝授。
美肌づくりの黄金フレームワーク・3ステップを解説します。
また、NGスキンケアがなぜダメなのか、医学的に解説します。
やりすぎていたケアをやめるほど、肌は美しくよみがえる。
正しいスキンケアは人生を豊かに変える。
真実のスキンケアバイブル!
みんなの感想まとめ
肌に対するアプローチを根本から見直すことができる一冊です。過剰なスキンケアが実は肌に悪影響を及ぼすことを理解し、正しいケア方法を学ぶことで、肌本来の美しさを引き出す手助けをしてくれます。特に「こするな...
感想・レビュー・書評
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そこまで美容に詳しくないけど、口コミは結構重要視します‼️派だった私は、これみて色々衝撃を受けました。
知識は宝と言うけれど、
間違った知識や、過剰広告に踊らされていたのだと認識いたしました〜。
全部が全部ダメ、とかでは無いのかもだけど、
コレは知っておいた方が私は良い本だと思います。
まずまず、マッサージはたるみへの片道切符…。
医療も時にはうまく活用して、肌本来の美しさ、劣化ペースをいかに緩やかにできるか?を本気で考える、いいきっかけになりました!
とりあえず読み終わってから日焼け止めは欠かさず塗っております。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
世の中にはいろんなスキンケアの方法が出ているけれど、さわらない、こすらないことは肌にとって最も優しく、綺麗に保てる秘訣なんだと納得できる。いちばん大切なのは、それぞれの自分らしさを受け入れてハッピーに生きていくこと!
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なるほどなぁ。
最近コロナの影響で
ずっとマスクをつけているせいか
ニキビが出来てしかもなかなか治らないうえに
範囲が徐々に広がるという
悪循環を追っていたので、
手に取りました。
皮膚科へ行きます!!!笑
日焼け止めは塗ってるけど、
量とか重ね付けとか意識したことなかったので
新たな気付きが得られました。 -
Twitterで話題の美容外科医が書いた美容本。美容系インフルエンサー、モデルとかが書いた本と違い、医学と科学に基づいて書かれているため、とても説得力のある一冊。
触らない、こすらない、例外はない、これが美肌への第一歩。例外はないため、クレンジング、洗顔においても言えること。汚れを落とそうとゴシゴシするのは絶対NG。クレンジングはケチケチせずにたっぷり使ってこするよりも、浮かして落とすこと。洗顔は泡たっぷりにして泡をのせるだけで良い。スクラブとか、ピーリングでこするのは狂気の沙汰。
拭き取りクレンジングを使うぐらいならメイクしたまま寝る方がよっぽどマシ。
マッサージで顔をグリグリするのもダメ。オイルたっぷりでもダメ。例外はなし。マッサージでむくみがとれたように見えるのは水分が移動しただけなので、すぐにもとに戻る。むくみをとりたいなら食生活で改善させること。その方が顔だけでなく下半身のむくみもとれる。
最強のアンチエイジングコスメは日焼け止め。日焼け止めのコツはたっぷり塗ること。
天然っぽいものへの信仰は無意味。肌断食は無意味なスパルタ教育。デトックスというのは幻想、身体の老廃物なんて、ウンチとオシッコ以外ない。などなど、巷で言われていることのなんと科学的根拠のない出鱈目が多いことか。
睡眠のゴールデンタイム22〜2時の間に寝ることが大切と言われるが時間帯に意味はなく、入眠後90分が1番成長ホルモンが分泌される。そのため、少なくとも3時間は深い睡眠をとれるように睡眠時間を確保すること。
歳を取らない魔法はない。アンチエイジングをやり過ぎると整形お化けになる。アンチエイジングよりもウェルエイジング。
特に今はカメラ加工の技術向上とSNSのせいで、他人が完璧なキラキラに見えて、自分はなんてダメなんだと思い込んでしまいがち。
スマホの向こうにいるその人は、加工だらけ。SNSの情報に振り回されることなく、正しい知識を身につけて実践し、自分は自分、このままで良いと認めることが美しさへの第一歩。 -
上原先生の本2冊目。私はこの先生のキャラが好きなので話し方やイラストのクセ?は気になりません笑
この内容を自分が高校生のときに知りたかったなぁと思います。ちょうどニキビが出来て肌トラブルに悩み、擦ってばかりいたので。今はその代償なのか肌のハリのなさやもやもやとしたシミに悩みます。娘が大きくなったら正しくスキンケアを教えられたらいいなと思う。とは言っても年頃の娘は流行りのインフルエンサーがおすすめしてたら母の意見よりそちらを聞くんでしょうが。 -
医学的な観点から美容について書かれていたけれど、会話口調でとても読みやすかった。
タイトル通り、とにかく触らない、こすらないこと!そして家にいても日焼け止めを徹底することが大切。
ずっと手入れをしてきていなかったから遅いかもしれないけれど、遅すぎることはないと思って今日から頑張ろう! -
詳しく深掘りされてはいなかったが、スラスラとても読みやすかった。入門書として手に取りやすいのではないでしょうか。個人的に同感する部分が多かったです。
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雑誌で紹介されていた。
形成外科医が医学的見地から美容について書いた本。
内容がまとまっていなくて、読みにくい。
大事なのは洗顔、保湿、日焼け止め。すべての工程で触り過ぎない、こすらない。日焼け止めは500円玉大の量が必要。ベタベタになるが、なじむまで放置する。だいたい他の本に書いてあることと同じ。 -
とにかく触るな!良かれと思ってやっていたことが、いかに間違えていたかを痛感させられる本。
将来私の顔がどうなるのかはわからないし、美容医療が進化するかもしれないけど、今できることをやって老化スピードを抑えよう。
本の内容を広く広く捉えると、世の中に出回る情報をしっかり見極めないといけないということ。それ本当?ってきちんと確かめてから信じないといけない。
新しい美容液が出ると気になってしまうけど、情報に踊らされず、自分に必要なものだけをしっかり見極めれば、時間もお金も使わず済む。スキンケアにかけていた時間を他のことに充てられて、好循環。
何事も用法容量を守ろう。 -
2021年4月
文字少なめエッセイだが、読み物として楽しめる。
結局必要なのは保湿と日焼け止めということ。あとセルフィーの危険性。 -
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#さわらない美容
ちょwwwwwwww
私、夜だけ肌断食やってるんですけど、うぉぉぉぉぉぉぉっ なんてこったいorz
ちゃんと夜も保湿します(涙)
と、実に飾らない、明け透けにバッサバッサと斬りまくられました。
美容の迷宮に嵌ってる人は一度読んでみるといいと思います。 -
さわらない美容読了!
今までの常識を覆された…スキンケアの革命本だった〜!
学んだこと、びっくりしたこと
・くまにマッサージするのすらご法度
・顔の筋トレ、マッサージはむしろ逆効果
・無添加は必ずしもいいとは限らない。防腐剤がないとバイ菌を顔に塗るようなもの!日本の添加物に対する基準は厳しいから安心。
・界面活性剤はバターなど乳製品にも大体使われてる。必ずしも悪いものではない。
・睡眠のゴールデンタイムは存在しない。いつ寝るかより質の高い睡眠。
・パソコンやスマホの画面でも紫外線対策!毎日かかさず日焼け止めを塗る -
・日焼け止めは、PAの方が重要!顔には500円玉大の量を使う。ポイントは、30分置いて馴染ませること。
・ワセリンは白色ワセリンを使う。
・肌(特に顔、鼻)は、さわらない+こすらない! -
顔はさわらない、こすらないことの重要性が分かった。本の構成・内容としてもとても読みやすかった。
過剰なスキンケアは塗り込む際の摩擦により、皮膚のたるみにつながるのでやらない…!
→マッサージは一時的に血行が良くなるので効果が見えるが、長期的にみるとNG
やさしい洗顔と日焼け止めの徹底が大切。 -
薬の副作用もあってか角栓詰まりが気になるけど、ゴシゴシ洗いたくない…どうしたら…と思って読んだ本。
現役のお医者さんが書かれた内容なので説得力ありました。
あれこれやるより「こすらない!さわらない!」
本を読んで理屈は理解できたので、あとは実践あるのみ。本書で紹介されてる洗顔方法は、今まで私がやってきた洗顔方法に比べると、物足りない感じがしそうですが…すっぴんクオリティを上げるために続けてみようと思います。 -
知っていることも多かったけど、
とてもわかりやすかった。
老化は止められないけど、遅らせることはできる。
顔を触るクセがあるので、やめたい。
顔を触れば触るだけ顔が老化していく!という意識を強く持とうと思った。
ただ気になったのは、マスク必須の世界になってしまった今、「マスクをし一切ない」という選択はできない。
なるべく摩擦のないように過ごすしかないのだろうか… -
肌を触るのは良くないと前々から言われており、でも触ってしまっていた、、、
でも、今回この本を読んでいかに良くないことか記載してあって、ちゃんと実践してみようと思いました。
加工された他人の写真と比較しないで自分の顔をしっかり見つめて肌をキレイにしていきたいです! -
肌は「さわるな・こするな・動かすな」、「目指すべきは接触度『ゼロ』」といったように、タイトル通りにとにかくさわるな教の本。
最近の話だと、過剰な接触はもちろんNGだが、適度な圧を加えることはダメではない、むしろいい効果をもたらすこともあるという研究結果も出ているようなので、自分としてはそちらを信じている。しかし、その「適度な圧」というのが結構難しく、かなりソフトな触り方である。
何も考えずに肌を触っていると洗顔からスキンケアのどこかしらの工程で強い圧をかけすぎていたり、表面をこすってしまっている人はまだまだ世の中には多いかもしれない。特に顔マッサージをゴリゴリにしていたり、スキンケアやクッションファンデを叩き込むように使っている人には、この本はいい教訓になりそう。
自分としては知っている知識だったので、新しい発見はなかったがおさらいにはなった。2020年発売の本で、一部は「う~ん?」となるような記載もあったが、全体的には今後も変わらないと思われる基礎的な話題が取り扱われている。そのため、ざっくりと肌との付き合い方を知るには問題ない内容だと思う。
ただ、筆者の形成外科医としての視点をもとに書かれている点には留意したほうがいいかも。例えば、二重にするためにのりやテープを使い続けるなら埋没法を早くやったほうがいいという話などは、とても形成外科医らしいなと感じた。中には化粧品開発者や基礎研究者、医者だとしても皮膚科とかの別の視点だとまた少し違う書き方になりそうな箇所もあった。
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※気になったところmemo
化粧品の成分でニールワンとかは真皮にも作用して深いシワにも効果があるとされているのに、ページ構成が「乾燥による小ジワにおすすめの成分」で括られてしまっているため、流れで読んでいると乾燥による小ジワには効くけど、深いシワには効かないように読み取れそう……。
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