- KADOKAWA (2020年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046047496
作品紹介・あらすじ
MBA必修科目の「基礎知識」を中心に、財務会計と管理会計の両方をまとめる分析指標など、「ビジネスに使える」内容が盛り込まれた、MBAの「アカウンティング」(会計)が10時間でざっと学べる1冊。
特徴1:「より実践的な入門書」
トヨタ、JAL、花王などの「企業実例」や「ビジネスの現場での活用方法」をふんだんに取り入れています。
そのため、より実践的でわかりやすく、これからアカウンティングの知識を身につけたいと考えている人にオススメです。
特徴2:左ページに解説、右ページに図解の「1テーマ・見開き完結」
アカウンティングの「約100のポイント」を豊富な図で解説しているため、視覚的にも理解が深まりやすいです。
特徴3:「MBA国内最高クラスを誇る早稲田大学ビジネススクールの授業内容を体感できる」
スクールで扱われる内容を、基本的な部分を中心に10時間でざっと学べるように凝縮しています。
時間がない方、まずはMBAの基礎を学びたい方に特にオススメします。
「会計=会社の数字」で、「売上」「利益」「コスト」「予算」などがあげられますが、「数字」と聞くだけで敬遠し、苦手としている人も少なくありません。
でも、だからこそ会計の知識を身につけ、会社の数字がわかり、活用できるようになれば、ビジネスパーソンとしてさらに飛躍でき、周りと差をつけることもできます。
本書では、苦手な会社の数字を武器にする、そのノウハウをお伝えします。
みんなの感想まとめ
会計の基礎を短時間で学べるこの書籍は、実践的な内容が特徴です。企業の具体例やビジネス現場での活用方法が豊富に盛り込まれており、特にアカウンティングに初めて触れる人にとって非常に有益です。左ページには解...
感想・レビュー・書評
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辞書的な使い方
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良い入門書
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財務会計=BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー計算書)
を中心とする
BSとは決算日時点でのストックの報告書
PLとは一定期間のフローの報告書(利益ベース)
CFとはが一定期間のフローの報告書(キャッシュフローベース)
安全なBSの一般的な条件
①左上と右下が大きい傾向
②純資産比率が30%〜40%以上
無形固定資産(のれんなど)
「のれん」とは、企業買収をした際に、買収される企業の営業力や技術力といった無形の価値を評価して追加で支払った金額が計上されたもの。
キャッシュを生み出す方策
①キャッシュ以外の資産を減らす。売掛金、在庫、有形固定資産などの削減
②負債を増やす。買掛金や借入金などの増加
③純資産を増やす。増資や利益の拡大
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通ってるビジネススクールの教科書として読了。
会計知識皆無でしたが、本書を通じて表層の理解と会計への興味を深めることができた。
私のような数字音痴でも、イラストとわかりやすい説明で読み進められたので良書だと思う。 -
基本的な内容ではあるが、わかりやすく説明してあり、タイトル通りざっと学べた。
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アカウンティングだけでなくファイナンスの基礎知識も学べた良書だった。この本のおかげでroic,eva,nopatの企業を評価するための指標を理解できた。
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パラパラと眺める程度によい。
著者プロフィール
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