「知っているかいないか」で大きな差がつく! 人生逃げ切り戦略 (224)
- KADOKAWA (2020年5月28日発売)
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感想 : 57件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046047601
作品紹介・あらすじ
1万人がセミリタイヤ成功!!!!!!!! 再現性MAXのメソッド
「もう迷わない&悩まない!」
「新時代を強く、賢く生きる教科書」
「超人気サロン主宰者が教える時給1万円から年商1億円までの道のり」
「大人の学び直しに最適」
「将来のお金の不安がなくなる、面倒な人間関係ゼロ、場所も時間もフリー」
本書は「人生を逃げ切る」ための一冊です。「人生を逃げ切る」とは、私は「経済的な不安が限りなくゼ
ロに近づいた状態」かつ「面倒な人間関係や誰かに決められた場所・時間に縛られない状態」だと考えています。
「人生を逃げ切りたい」「経済的な不安をゼロに近づけたい」「面倒な人間関係や時間、
場所に縛られたくない」と考えたことはないでしょうか。
一流の芸能人や経営者のような才覚がなくても、いやむしろ、才覚がないからこそ、
「凡人」の共感を獲得し、インフルエンサーとして個人の時代を勝ち上がれる。
「凡人」こそが「人生逃げ切り」に最も近い存在と言っても過言ではありません。
本書では、学生時代に何の長所もなく、何事にも熱中できなかった私が試行錯誤の
末にたどり着いた「個人の時代」における「凡人」のための人生攻略術を、余すことな
く伝授していきます。
私は、私と私の周りの人たちや、本書を読んだ人が人生を逃げ切れればそれでいいと考えています。
そして、そのために「意識高く」執筆していきます。
「人生を逃げ切る」という意識の低い目標に向けて、ともにばく進しんしていきましょう。
感想・レビュー・書評
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よくある副業成功者の体験団です。
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FIRE=経済的自立と早期リタイア(フィナンシャルインディペンデントリタイアアーリー)
せどりは儲かる。月に30万円は簡単。モノレートというアドオンを入れるとamazonでどのくらい売れるかわかる。
動画編集の需要も増している。
ニッチな市場は市場が消滅する可能性がある。常により大きなパイを取りに行く。
Noteで個人が個人に課金できる。情報商材より安価なものを大量に売れる。
今はオンラインサロンが主流。
朝起きる時間を固定する。仕事を1時間半単位で区切る。人と会う。
ブログで自分の名前を売る。
インスタのほうが機能が制限されている分、アクティブユーザーが多くなっている。
レバテックフリーランス=IT部門のフリーランスに仕事を紹介する。
自社商品を売る。広告で稼ぐのは水物。
不動産をひたすら紹介するyoutuber。
自分が体験したことを一次情報として発信する。
ライバーはエンタメからビジネス、教養系が増えている。投げ銭も手数料として半分とられる。だからこそ、自社商品を売る。
講演会のクローザー。セミナー講師の代わりに商品を売る。
クラウドソーシングは、買いたたかれやすい。
初級者と中級者向けには発信する場所を分ける。
エンジニアは特殊な仕事ではない。 -
まあまあ
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YouTubeで成功体験した人の話。
この本から実践したいことは、毎日の積み重ねを習慣化できるよう生活に組み込むこと。
副業の話も具体的でよかった。 -
フリーで働くことの良さを感じると同時に不安も大きいのが正直なところ。
成功している人が多いのも分かるが、なかなか自信を持てないところ
副業から少しずつ始めて「逃げ切り」をしたいと思えた -
フリーランスで成功した人の本。当たり前なんだけど、稼げるマーケット(ITエンジニアとか)で、稼げる技術(SNS)を身につけるのが大事だよって話。
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成功談なので、人それぞれ参考になるかどうかはまちまちだと思うが、成功者はいずれもとにかくやってみる精神を持っており、それこそが成功の秘訣なんだと解釈した。
細かなことを気にしたり、自己解決せずすぐに人に聞いたり、頼ったり、メンツやプライドを優先してしまってアドバイスを実行できなかったり、挑戦、成功を妨げていることについての再認識もできたことは良かったと思う。
本書のタイトルのように金銭面の安定だけでなく、自身の働き方を自分で決められる状況(人生逃げ切り)を目指し、ストレスフルな生き方を見つけていきたいと思う。 -
ネットでの情報発信の勘所をまとめている点は参考になります。
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「人に雇われず、人を雇わず、個人の力だけで人生を豊かにできる時代」とあり、なんたる理想の世界!と思った。だが、稼ぐには、やはり好きなことより、稼げるプラットフォームで稼げる技術を磨く必要があるようだ。稼ぐことよりやりたいことがある私は、やりたいことに時間を割くべきなのかなと思ってきた。即金を作りたくなったときに、やるならまず、せどり!等、知らないことを色々知れたのはとてもためになった。
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著者の実体験に基づいて、ネットビジネスで稼ぐためのノウハウを教えてくれる本。
この本を読み終わって、「今からプログラミングはちょっとハードル高いけど、せどりとブログはやってみよう」と思いました。
① 凡人だからこそ凡人の共感を獲得できる。
② ウケるのは「初心者に毛が生えた程度」の発信がいい。
③ インプットのしすぎは、フットワークを重くする。「まずはやってみる」ことが大事
④ 具体的な「目標」と「期限」を決める
⑤ 年収1,000万円は簡単と考える。サラリーマンが稼げなさすぎる。 -
YouTubeで発信している著者の内容を本にまとめた一冊。
抽象度が低くて、ビジネス初心者にはわかりやすい。 -
ま、要するに君もインフルエンサーになれ!ってこった。タイトルは好きやなw
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凡人が、お金に困らない人生逃げ切りの状態になるための手段が沢山詰まっている1冊。
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フリーランス最高。
エンジニア全くやったことないけど
勉強してみたくなった。
得意不得意はない。
同じだけ学習すれば同じだけの結果が得られるはず。
なんだかほっとした。無理に探さなくてもいんだな。 -
常に大きなパイを取りに行く姿勢でいた方が、将来的な安定感は増します。現状維持は後退。
論理的に正しいものを選ぶ、いつかそれがスタンダードになる。
コミュニケーションコストの低さが大切。
まずは「初心者に毛が生えた程度」の発信をする。
認知が取れたら横展開。
個人で生きていく上で、レスポンスが早い、納期を守るは必須スキル。
人と違う事を積極的にする。
面接終了時に感謝を伝える手紙を送る。
金を掘るよりツルハシをうれ。
流行りを追うのではなく、流行りを説明、解説、攻略したものを届けろ。 -
特に新しい情報はなかった。サラリーマンをやめてフリーランスエンジニアになると年収も働き方も自由で良いことづくめみたいな感じのことが書かれていたが本当だろうか。フリーランスエンジニアで成功された人だからだと思うが、エンジニアは誰でもなれるみたいなことが書いてあり、途中で挫折する人の方が多いと思う。だけど、やらない理由を作ってやらないのは嫌なので、せどり、ブログなど興味があり、かつ難易度の低そうなものから始めようと思うきっかけとなった。
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仕組みを作りサラリーマンより稼いで人生逃げ切るためのノウハウ本。この本に書いていることをやったら確実に儲かる訳では無いが、成功者事例を知るには役に立つと思う。
毎回思うのだが、同じ事をして失敗した方の事例を知りたい。成功するにはリスクを取る必要があるのはもちろんだが、過去の失敗事例から学べる事もまた多いと思う。まぁ失敗したが書いた本だと売れないからやはり難しいのかなぁ。 -
サラリーマン収入低すぎ問題
会社はパフォーマンスの
低い人間もクビにはできない。
労働者の平均的な給与水準を下げることで
リスクヘッジをする。
著者プロフィール
やまもとりゅうけんの作品
