女社会の歩き方 コミックエッセイ

  • KADOKAWA (2020年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046047809

作品紹介・あらすじ

はてなブログ、インスタグラムなどで10万人が共感! オンナだらけの職場ならではの「めんどくさい」体験をつづったコミックエッセイがついに書籍化。

子ども服ブランドに務める主人公「ぼのこ」は、毎日悩んでいた。ねちねちマウンティング。愚痴に悪口陰口告げ口。過剰な先輩優先システム。それゆえに超・非効率な現場運営……。
大好きな仕事なのに、人間関係がめんどうくさい!
「見返してやろう」「この店を変えてやろう」――その一心で、ぼのこは店長を目指すことに。
しかし、その過程で店舗の面々と関わりながら、それぞれの胸中に触れるうち、いつしか気持ちが変わってきて――。

さまざまな思いを持つ人がともに働く中で生じる不協和音を、ぼのこはどう調和させていったのか?
トライアンドエラーを通じて、オンナどうしの「めんどうくささ」をくぐり抜けたぼのこの道のりとは?

書籍限定の書き下ろし! みんなで一緒に前を目指すチームに変身させるぼのこ流仕事術のコツも伝授。

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さや職場での「めんどうくささ」をテーマにしたこの作品は、主人公のぼのこが自らの職場環境を変えていく姿を描いています。彼女は、ねちねちしたマウンティングや先輩優先のシステムに悩みながらも、...

感想・レビュー・書評

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  • 他人、特に大人の考えを変えることはほとんど不可能に近いと思ってたけど、これを変えた主人公は素直にすごいと思った!

  • ぼのこさん、柔らかくて強いなあ〜と思った。すごい。
    学生時代に、洋服屋さんでアルバイトしてた時に読みたかった。

    仕事中、ただ作業をするんじゃなくて、
    服のお手入れのことを勉強して答えられるようにするとか、お客さんに対して自分がどんな仕事をするか考えるのって大事だな。
    商品に自信を持ってないから勧められないところもなんだかグサグサきた。

    あと、周りとの信頼の作り方は、人それぞれ違っていいんだなと。
    カリスマタイプでリーダーシップ取っていく人もいれば、
    親和性で周りの人と協調しながら進めていく人もいる。
    うまく行ってる人を見ると、そのやり方が正解だと思ってしまうけれど、いろんなやり方があるんだな。

  • アパレル販売員さんの女社会の生き方。
    ちょいちょい、うわー分かるーがあった。
    最終、周りを巻き込んで自分も周りも変えたの凄い。
    やっぱり悪口はどんな形でも良くない。

  • 嫌なことがあっても、職場を変えていくなんてできないし、自分が辞めるしかないんだと思ってたけど、変えた人がいる事に物凄い驚きだった。
    でもやっぱりその過程のしんどさや孤独は計り知れないし、職場環境が可視化されて随時改善される社会の仕組みができないかな、とあれこれ考えている。いい案は全然浮かばないけど、考え続けていきたい。

  • 嫌な出来事がリアルで漫画だけどしんどい

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著者プロフィール

元ベビー・子ども服アパレル店長。約7年勤務。店長経験あり。「とりあえずなんでもやってみよう精神」が持ち味。現在はウェブ漫画家としてブログとインスタグラムで『ぼのこと女社会2』を連載中。好きな食べものは、辛いもの全般。

「2020年 『女社会の歩き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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