本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046048080
作品紹介・あらすじ
「好きなものは好き、気持ちいいものは気持ちいい!」最強のポジティブエロマインドの持ち主・たまるが綴る、自己肯定感爆上げ赤裸々エッセイ。
読み終わった頃にはきっと自分の欲と感情に素直になれるはず!
Chapter1 ベッドの上では主演女優賞
Chapter2 セフレとか恋人とか、名前なんてどうでもいい
Chapter3 他人を愛すためには、まず自分を愛そうよ
Chapter4 ヤりたいこともヤれないこんな世の中じゃ
Chapter5 つれづれなるままに、性欲
感想・レビュー・書評
-
著者であるたまるさんは人見知りと強い性欲の間で日々苦戦しながら生活を送っているらしい。
この対局にある2つの感情を抱えた恋愛観を優れた語彙力・表現力で歯切れ良く、笑いも交えながら記されている一冊。所々に散りばめられたオマージュには声を上げて笑ってしまう。
この本でたまるさんは「女性だって性欲に悩むことがある」ということを何度も挙げており、人には相談しづらいようなセックス・セフレ、体毛の話までざっくばらんに、かつポジティブに語られている。
そんなたまるさん自身も実はネガティヴ思考だという点に驚く。だからこそ共感できる部分が多いのかもしれない。
性欲が強いこと、性について前のめりなことは汚らわしいことではないと言われて救われる女性がたくさんいるんじゃないかな。
また、男性にも読んでもらい、女性の悩みだったり女性が男性に対してどんなことを思っているのかを少しでも知ってもらえたらなと思う。
この本を読んで、極度のネガティブ思考の自分だけど、考え方をポジティブに変換する方法を少しだけ掴めた気がする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
男性にも読んでほしい。
-
実際の恋愛がどう転ぶかは分からないけど、少なくとも前向きになれるし、前向きになれば視界が少し明るくなるのではと思いました。恋愛でうまく行かない情緒不安定な時に読みたい。
-
是非とも世の男性陣に呼んでほしい一冊。
女性としての性の本音に対して、僕らはどう反応できるか?
試される一作でもあり、知っておくべき。
本棚登録 :
感想 :
