10秒押すだけ! 痛みを治す 最強の整体 攻めるべきは「トリガーポイント」

  • KADOKAWA (2020年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784046048400

作品紹介・あらすじ

首が痛い(首こり・肩こり)、腰が痛い、ひざが痛い、肩が痛い(四十肩・五十肩)、股関節が痛い

痛みのトップ5を、「押して治す」という新しいアプローチは、カリスマ治療家・迫田和也氏が、実際に治療院で行っている施術法を初公開!

例えば、首の痛みは「わきの下を押す」。 

痛みの原因となっている「縮んだ筋肉」を 「押して、緩める」ことで、痛みを治し、根治させることを目的としています。

すべてQRコードで読み込める 動画付き だから、誰でも簡単に、自宅でマネできます。


◆「痛み」は押して治す 
◆押すべきところは 痛いところではない
◆首こり¥肩こりの原因は 体の全面の筋肉が縮んでいるから
◆痛みの原因は 2種類ある
◆痛みは筋肉を「緩めて」治す
◆親指・三本指・指全体・ボールを使って 痛みの原因を「10秒」押すだけ!

みんなの感想まとめ

痛みを和らげるための新しいアプローチが紹介されています。著者は、痛みの原因となるトリガーポイントを特定し、そこを押すことで筋肉を緩める方法を提案しています。具体的には、首や肩、腰、股関節などの痛みを、...

感想・レビュー・書評

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  • 痛みがあるところではなく、痛みのトリガーになる箇所にセルフアプローチするっていう方法を写真付き、QRコードで動画も見ながら実践できる本。

    首の痛み、肩の痛み、腰の痛み、股関節の痛み、、
    コレやると、マジで軽くなる!

    硬式のテニスボールって、程よい硬さで自重を使うだけでツボに入ると激痛だったり、ゲキ気持ちよかったりする。

    セルフケア方法を覚えて習慣にしていきたい!

  • 「痛みのあるところに原因はない」からです。
    その場では痛みがやわらいだとしても、すぐにまた痛みがぶり返すのは当然のこと。
    原因を取り除いていないのですから。
    原因を取り除かない限り、体からあふれる痛みは止まりません。

    首こりや肩こりを治すには、胸やわきの下の筋肉をほぐし、ゆるめていくこと。
    痛みの原因を、まずピンポイントで押してゆるめていく。

  • 順番にトリガーポイント探し。
    膝と股関節のための大腿筋膜張筋のポイントが効果的だったのが収穫。
    自分の痛みに合わせてほぐす箇所がわかる。

  • 姿勢をよくしたり、こりをほぐしたりする具体的手法を写真入りで解説してあります!

  • [墨田区に予約済み]

  • ストレッチより「押す」方が原因にダイレクトアプローチできる。
    まずは蛇口を閉める。原因を取り除く。
    首こり・肩こり

  • (古本を購入)
    読み始めた(5月29日)〜読み終わった(月日)

    Amazon で購入した古本だけど、ほとんど新品だった。7版発行

    40肩・50肩が酷くて、整形外科では改善が見られないので、自己防衛として購入。

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著者プロフィール

整体院「和-KAZU-」院長

「2021年 『驚くほどぐっすり眠れる! 1分熟睡ストレッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

迫田和也の作品

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